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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年06月09日

土門拳杯写真コンテスト作品の写真展




2017年6月9日(金)

第44回土門拳杯写真コンテストの力作がずらりと並ぶ、
全酒田写真連盟主催の写真展が開催されている。

場所は酒田市中央西町にある酒田市総合文化センター1階ホール。
6月13日まで鑑賞することができる。

推薦や特選、入選作品は言うに及ばず、
残念ながら賞を受けなかった作品もすばらしいものばかりで見ごたえたっぷりだった。

特に注目したのはスズメが取っ組み合いの喧嘩をしている作品。
焦点がばっちりと合ったすばらしい作品と思ったがスズメの表情が少し優し過ぎたようだ。


さて、この酒田市総合文化センターの建物のあるところは、
実はかなり歴史的に重要な場所となっている。

その昔酒田市立琢成小学校が建っていた場所であり、
酒田実科高等女学校(前酒田市立中央高校)の建っていた場所でもある。

そんな長い歴史を包み込みながら木々の深緑は心地よい風を運び込んできていた。
しばし緑の中を歩きながら梅雨のようなうっとおしい天気を忘れていた。
















  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(0)文芸

2017年03月05日

うちの猫がまた変なことしてる




2017年3月5日(日)

日本で第1位の規模のブログサービスであるアメーバブログの猫ランキング第1位が、
写真の「うちの猫がまた変なことしてる」だ。

アメブロと言えば芸能人の若槻千夏や中川翔子などが有名だが、
こんな風にしてドラマ化や本になっての出版なども通常化している。

先日本屋さんに行って立ち読みしていると、
ふと目に飛び込んできたのがこの本で、
写真入りのアニメ本というのだろうか、とにかくおもしろい。

つい引き込まれてしばらく読んでいるうちに、
とうとう欲しくなって購入してしまった。

どこにでもいそうな2匹の猫が繰り広げる騒動を、
暖かい目で追う作者と夫の楽しい生活が一冊の本になっている。
なお、現在2巻目が発刊されている。




  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)文芸

2017年02月09日

守り人シリーズ読破




2017年2月9日(木)

精霊の守り人から始まった「守り人シリーズ全10巻」を読破し終わった。
まさに昨年暮れから一気に読み終えた感が強い。
こんなに長編なのにどきどきしながら楽しく読ませていただいたのは何十年振りだろうか。

船山馨(ふなやまかおる)の「石狩平野」を読んだ時もこんな気持ちになった。
スケールの大きな小説を読むのは本当に楽しい。

ところでNHKで放映されている「精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神」は現在いいところまで進んでいる。
毎回わくわくしながら楽しませていただいているが、
テレビを見ているともう一度該当のところを読み返したくなってしょうがない。

小説で頭の中で組み立てた画像が、
実際に放送されてみるとかなり違っていたりすることがある。
しかし、この守り人シリーズはほとんどそんなことがなく進行している。

実に楽しい。
ファンタジーなのが何よりも面白く仕上がっている要因でもありそうだ。
実在の世界と重なって存在する「ノユークの世界」は精霊たちの世界だ。
その世界を見ることのできる皇太子チャグム、そして破壊神となった少女アスラ。

守り人シリーズは「天と地の守り人」でひとまず完結するが、
引き続き番外編として「流れ行く者(守り人短編集)」が発行されている。
これは主人公バルサの少女時代を扱った短編集だが、近いうちこちらも読んでみたいと思っている。

NHKでは来年まで毎週放送する予定になっているようだが、
楽しみは少しずつ味わっていくことにする。


※なお、軽装版の守り人シリーズをあえて購入したが、実はすべて中古品である。安いものは300円ほどであった。
 どれも汚れなど全くなく、新品同様の品物ばかりだった。


  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)文芸

2017年01月31日

劇場アニメ「この世界の片隅に」




2017年1月31日(火)

三川町にあるイオン三川シネマで映画を見てきた。
キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位の「この世界の片隅に」。

戦時下の広島の日常生活を淡々とそれでいて、
前向きでおっとりしている主人公が経験する悲しみや楽しさを描いている。

静かな描写の中でたびたび描かれる青空と雲の表情がとても優しい。


※写真はノペライズ(小説化)版の「この世界の片隅に」。原作はこうの史代氏のコミック。



  

Posted by 黒メダカ at 19:27Comments(0)文芸

2017年01月01日

精霊の守り人




2017年1月1日(日)

昨年暮れから読み始めた大河ファンタジー「精霊の守り人(せいれいのもりびと)」。
2006年に発刊されてから今年で11年目を迎える。

実は「精霊の守り人」はその後守り人シリーズとして、
「闇の守り人」
「夢の守り人」
「虚空の旅人(来訪編・帰還編)」
「蒼路の旅人」
「天と地の守り人第一部ロタ王国編」
「第二部カンバル王国編」
「第三部新ヨゴ皇国編」
「流れ行く者(守り人短編集)」
「炎路を行く者(守り人作品集)」
こんなに発刊が続いている。

私が今読んでいるのは2冊目の「闇の守り人」。
2014年に国際アンデルセン賞を受賞したのを見てもわかる通り、童話に近いファンタジー小説である。

スターウォーズが大好きな私にとって、
この手の小説は案外読みやすく、どんどんハマっていく。

NHKで昨年から綾瀬はるか主演で放送されているが、
まだ一度も見たことはない。
それでも書評や作者上橋菜穂子氏の履歴などを見ていつかは読んでみたいとは思っていた。

ブックオフで108円で手に入れた2冊の本だが、
値段以上に楽しく読ませてもらっている。


  

Posted by 黒メダカ at 17:51Comments(0)文芸

2016年12月23日

伊藤園新俳句大賞




2016年12月23日(金)天皇誕生日(祝日)

どこでも売っているほうじ茶の2リットルペットボトル。
私の好きなお茶は安上がりなほうじ茶や玄米茶だ。

いつからかこのラベルに書いてある「伊藤園新俳句大賞」を読むようになった。
特に子供たちの作った俳句には新鮮な発見がよく見られる。

今回もこの大きなペットボトルとしばらくにらめっこをすることになった。


小テストあまった時間で画家になる(11歳女子)

雪だるまにんじんつけても無表情(14歳女子)


何という面白さだろうか。
まるで二人の姿が目に見えるようでもある。

一句目は小学校の授業中小テストがあったが、
みんなできて時間があまってしまったようだ。
みんなはまだがんばっているが、自分は画家になって絵を描いている。

二句目は雪だるまを作ってにんじんをぶら下げた。
うさぎや馬だったら飛び掛かるだろうが雪だるまは無表情なままだ。

小学生や中学生の目から見た授業や雪だるまはこんなふうに見えている。


私も高校生の頃から俳句や短歌、詩に親しんできている。
ずっとご無沙汰しているが、また作って見たくなってくる。


  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)文芸

2016年12月09日

剣客商売に夢中




2016年12月9日(金)

このところ池波正太郎原作の時代劇にはまっている。
特に大島やすいち氏の描いたものがとても面白くて何度も繰り返し読んだりしている。

剣客商売(けんかくしょうばい)自体は他の人が描いたものも多く、
内容が同じでもその表現方法でずいぶんイメージが違うものとなる。

大島やすいち氏は根が明るいのだろう。
どちらかと言うと暗い時代の表現がとても明るく特に女性が暖かい。

現在26巻まで発行されて150万部まで累計発行部数が伸びている。
根強い人気がこのコミックを支えている。

テレビ(BS)でも最近また再放送が続けられているが、
昔懐かしいのもよいが、現代版の剣客商売が放送されてもよさそうだがどうなのだろうか。


  

Posted by 黒メダカ at 17:55Comments(0)文芸