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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2020年02月24日

肉つけ蕎麦






2020年2月24日(月)

今日も仕事だったが午後1時半で終了。
少し遅い昼食は酒田市千石町にある「山形手打ちそばかざえもん」さんにした。

昨年開店したばかりの新しいお店。
いろんな雑誌にはとても美味しそうに掲載されているが私は初めて。

入るとすぐにメニューを見ながら注文をし、支払いを済ませる。
その後テーブルについてしばし待つとおそばが運ばれてくる。

女性ばかりのスタッフは細かなところまで配慮が行き届いて、
なかなか店内の雰囲気は明るい。

私が注文したのは肉つけ蕎麦。
お蕎麦の種類は常陸秋そばにした。

すでに最上早生と出羽かおりは売り切れだった。
残っていたのは庄内産常陸秋そばとでわ宝。

運ばれてきたお蕎麦を食べると熱い肉つけ汁が何と濃厚なことか。
これにきんと冷やされた常陸秋そばを入れて食べると弾力ある力強い麺がとてもおいしく感じられた。










  

Posted by 黒メダカ at 16:37Comments(0)そばのこと

2020年02月16日

常陸秋そば






2020年2月16日(日)

今日は朝から仕事だったが、中途半端な時間に終わるのでいつもお昼はかなり遅い。
酒田市両羽町にある手打そば出羽で常陸(ひたち)秋そばを食べた。

常陸の国は現在の茨城県。
茨城県の美味しいお蕎麦を山形県で味わう。

山形県内はほとんどが「でわかおり」と「最上早生」の二種類。
あえて常陸秋そばを食べてまた別の美味しさを味わうのもいい。

少し甘さが強いのだろうか。
私の稚拙な舌ではなかなかその違いを理解するまでには至らなかった。

少しだけ情報をお知らせすると2018年から「常陸秋そば」と「でわかおり」の交配品種「山形BW5号」が一般作付け。
これからはかなりの収量が予想され、人気もよいとのことだった。









  

Posted by 黒メダカ at 15:57Comments(2)そばのこと

2020年01月18日

大松庵の天ぷらうす盛






2020年1月18日(土)

天気もいいので鶴岡市方面へドライブに行ってきた。
高速道路を走ればどこにも寄らずに温海温泉まで行ってしまうので、あえて国道112号線を南下。

湯野浜温泉、加茂地区を通って加茂坂トンネルから右折して水沢方面へと向かう。
初めて伺う「大松庵(だいしょうあん)」さんは鶴岡市水沢地区の国道7号線沿いにある築200年ほどのお店。

何しろ天保年間に建設された鶴岡市内の家を移築したとのことだった。
注文したのは「天ぷらうす盛」。

手打ちそばは地元産の弦そばを石臼で引いたもの。
さすがに美味しいおそばだった。

それに元気の良い女性店員さんの歯切れのよい応対がとても楽しくて、
これならこの地域ナンバー1の人気店になるはずだとあらためて思った。














  

Posted by 黒メダカ at 16:03Comments(0)そばのこと

2019年12月25日

柚子切りと二八そば








2019年12月25日(水)

酒田市北新町にある「蕎麦切りきち弥」さんに行ってきた。
新そばはもちろんだが変わりそばを食べたくなるとこのお店に行く。

今日の変わりそばは「柚子(ゆず)切り」だった。
二八そばといっしょに提供する「柚子切り蕎麦と二八蕎麦の二色盛り」を注文した。

柚子切りは上質の更科粉に擦り卸した柚子の皮を練りこんだ香り豊かなおそばだ。
お昼時を過ぎたというのに結構お客さんが入っていた。

しゃきしゃきとした柚子切りの細いおそばがとても美味しい。
二八そばの甘さも堪能できてまさに2度美味しいおそばだった。








  

Posted by 黒メダカ at 14:58Comments(0)そばのこと

2019年12月05日

天ぷらかけそば








2019年12月5日(木)

鶴岡市旧藤島町にある日本そばと天ぷらのお店「草介(そうすけ)」に行ってきた。
もともとは東根そばの伝授と聞くが今日は雪が降って寒いのでかけそばと天ぷら盛り合わせにした。

お昼前にお店に入って正解だった。
12時を過ぎると次から次とお客さんが入ってきた。

このお店はうどんや中華も扱う人気店だ。
注文を聞いていると中華そばと日本そばが半々だった。

熱々のかけそばを食べながらかりかりの天ぷらを味わう。
寒い冬には堪えられない美味しさが味わえた。











  

Posted by 黒メダカ at 16:03Comments(0)そばのこと

2019年11月22日

そばやかた樽石の板そば






2019年11月22日(金)

村山市、最上川三難所そば街道の一番西側に位置する「そばやかた樽石」に行ってきた。
弱アルカリ性の湧き水を使用してのそば粉9割の手打ちそばは喉越しもよくとても美味しい。

注文したのは板そば800円とかき揚げ200円。
中太のおそばと野菜が大きめに切られたかき揚げはかなり豪快だ。

もって菊や玉コン、漬物が美味い。

座敷でゆっくりといただいていると大型バスでツアー客がやってきた。
座敷とはまた別の部屋が準備されているのだった。

かなり大きなおそば屋さんなのかと見ていると、
相当手広くやっているらしい。

看板おばあちゃんがお客さんの話し相手になっているのがとても微笑ましかった。









  

Posted by 黒メダカ at 17:08Comments(2)そばのこと

2019年11月18日

金沢屋の新そばとだし巻玉子








2019年11月18日(月)

鶴岡市羽黒町にある「羽黒のそば蔵金沢屋」さんに行ってきた。
私が鶴岡に勤務していたころからずいぶんお世話になったおそば屋さんだ。

この時期新そばが出始まっていよいよ美味しいおそばが堪能できる。
今日注文したのは板そばとだし巻き玉子。
少し高くなったが美味しいものは高くても食べたくなる。

細打ちの麺は喉越しがとてもよく、
あっという間に胃袋に流れ落ちていく。

腰も強く歯切れのよいおそばだ。
格調高く仕上がっていて見た目もすばらしい。













  

Posted by 黒メダカ at 14:48Comments(0)そばのこと

2019年11月11日

かもせいろそば





2019年11月11日(月)

朝からお天気が良かったので大石田町までお蕎麦を食べに行ってきた。
ご存知大石田そば街道には14件ほどの名店があって、どこに行くかも楽しみがある。

前回は大石田では風変わりな白い蕎麦を出す「わらぐちそば」をいただいた。
のど越しの良いとても美味しいおそばだった。

今回は大石田町の中心部にある「おそば美登利(みどり)」にお邪魔した。
注文したのは「かもせいろそば」だがせいろが2枚ついてくる。

2枚どちらもおそばでもいいし、1枚を麦切りにしてもよい。
2枚とも麦切りでもいいらしいが、温かいかも汁でいただくか冷たい盛りつゆでいただくか。
一度に2種類食べることができる。

冷たい盛りつゆには大根おろしのおろし汁がついてくる。
大根おろしの大好きな私にとってはとても美味しくいただける配慮だった。
温かいかも汁も濃厚な味で冷たい麺を入れても負けないくらいの旨さだった。












  

Posted by 黒メダカ at 16:52Comments(0)そばのこと

2019年11月03日

とざわ村新そばまつり








2019年11月3日(日)

家族三人で最上郡戸沢村「とざわ村新そばまつり」に行ってきた。
このおまつりが目的ではなかったが、たまたま見かけたポスターで行くことが決まった。

戸沢村中央公民館は酒田から行くと最上川を渡ってぼんぼ館方面へ行った所にあった。
会場は雨模様にも関わらずとんでもない台数の車で埋め尽くされていた。

「新そばまつり」はとざわ旬の市のなかのひとつ。
他にも多くのブースで旬の野菜や山のものなどを販売していた。

新そばは獲れたて、作りたての香りゆたかなものだった。
量が少しすくなめだが、それでも新そばの風味をじっくり味わうことができた。







  

Posted by 黒メダカ at 15:44Comments(0)そばのこと

2019年10月20日

朝日町蕎楽(きょうらく)のもりそば








2019年10月20日(日)

朝日町にある「一本松公園から見た椹平(くぬぎだいら)の棚田」を写真に収めて、
空気神社や朝日自然観へ向かう途中に見つけた小さなお蕎麦屋さん。

手打そば「蕎楽(きょうらく)」さんのおそばは10割そばとのことだった。
しゃっきりとした歯切れのよいおそばで、噛んでいるうちに甘みを感じるおそばだった。

田舎風のおそばとは一線を画すおそば。
大通りから少し外れた位置にありながらも結構お客さんがきているようだった。

注文してからメニューを見ておろしぶっかけそばがあったのに気が付いた。
季節限定とのことだが、いつなのだろうか。
ぜひ次回は堪能させていただきたいなと思った。










  

Posted by 黒メダカ at 17:36Comments(2)そばのこと