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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年10月15日

どんしゃんはフリマと屋台と音楽と




2017年10月15日(日)

今日は一日曇り空だったが何とか雨は降らずにすんだ。
家から歩いてどんしゃんまつりを見学に行ったが、
何と寒いことか。
まるで冬のようだった。

写真はいつもの風景だが昨年当たりより人通りは少ないように感じた。
午後からもっと人通りは多くなったかな。

酒田市二番町を中心に行われたフリーマーケットはとんでもなく繁盛していた。
そして屋台の食べ物屋さんもかなり盛況。
何と言っても皆さん注目していたのは四ヵ所の音楽会場だった。

静かに聞きほれる局や賑やかにノリノリの曲。
どれもそれなりに私でも楽しめる歌ばかりだった。

写真はあちこち切り取ったもの。
あえて掲載しないワンちゃん猫ちゃんの写真などもあるが、
天真学園高校の屋台などはずいぶん長く行列ができていた。
















  

Posted by 黒メダカ at 18:18Comments(0)酒田関連

2017年10月09日

酒田市中町にとがしスポーツ?






2017年10月9日(月)体育の日

昨日仕事が終わってから行った酒田市中町。
マリーン5清水屋さんのすぐ向かいに何やら花が飾られ開店セレモニーが行われているようだった。

酒田市一番の繁華街に位置するこの場所。
珍しく人通りが多いなぁと思っていたらクラシックカーの見物会があったらしい。
私が行ったときにはすでに車は無かったが、
それでも人通りはいつもより賑やかだった。

ところで、この曲がり角に開店したお店は、
エンジョイ中町ステーションとあるが実は「とがしスポーツ」と書いてあった。

昔から山道具やスポ少の消耗品などずいぶんお世話になったお店だが、
国道7号線にあるお店は別のお店に名前を変え、入りにくくてしばらくご無沙汰していた。

開店したばかりでお客さんがいっぱいだったことで、
昨日は入店を遠慮したが、様子を見ながら行ってみようかと思っている。

昔からのお店が復活したようで何だか懐かしいような気持ちになる。


  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年10月07日

酒田みずほ通り




2017年10月7日(土)

朝から雨降り。
肌寒いお天気が続く。

昨日歩いた酒田市みずほ通り。
亀ヶ崎からみずほ、松原南方面国道7号線までの直線道路。
なかなか活気があってすばらしい街だと思う。

しかし、私と同じように歩いている人はほとんどいない。
これは中町などの中心商店街とほとんど変わりはない。

歩いている人がいなくても、
このくらい活気があるのは車の動きが良く見えるためだろう。

ドラッグストアや大型スーパーを始め、
気軽に休めるコーヒー屋さんや軽食屋さん、銀行や本屋さん。
ラーメン屋さんガソリンスタンドなどなど。

なぜこうも活気があるのか。
それはどこも駐車場が広くあることが大きく関係しているようだ。

歩くのが大変な高年齢の方や子ども連れのご婦人など、
やはり車があれば気軽に買い物に行くことができる。

さて、それではJR酒田駅前にできる施設はどうだろうか。
大型駐車場はあるのだろうか。
まさかJR利用者だけを目当てに作るわけではないだろう。




  

Posted by 黒メダカ at 08:47Comments(0)酒田関連

2017年09月30日

さかた産業フェア2017は大盛況






2017年9月30日(土)

酒田市入船町にある酒田市体育館で「さかた産業フェア2017」が始まった。
9月30日と10月1日の2日間だが時間は午前10時から午後4時までとなっている。

さっそく今日の様子をお伝えするが、
昨年と同様とても多くの人たちが集まり大盛況だった。

幼児から年配者まで楽しめる企画があちこちに見られ、
美味しいものも味わうことができるとても楽しい産業フェアとなっている。

日替わりの企画もあって、
明日も楽しみは多くなっていた。

ただし、駐車場がほとんどなく、
最上川河川敷に駐車をして歩いて会場へ向かうしかない。






















  

Posted by 黒メダカ at 18:15Comments(0)酒田関連

2017年09月28日

冊子「庄内砂丘の海岸林」




2017年9月28日(木)

昨日仕事が終わってから行った酒田市中町にあるマリーン5清水屋さんの4階にある本屋さん。
時々行ってみるが少しずつお客さんが増えているような気がする。

一番目立つところに陣取っているのはやはり地元の本や冊子。
その中の一つ「庄内砂丘の海岸林」を購入した。
一冊300円、26ページほどでA4版の大きさ、読みやすく写真などが多く入っていた。

私がいつも歩く酒田市光ヶ丘にある万里の松原の話も多く掲載されていた。

これまでもちらちらとクロマツの海岸林については思うところがあったが、
それは途切れ途切れの浅い歴史でしかなかった。
この冊子を読んでようやく一本の糸となってつながったような気がした。

編集発行は特定非営利活動法人「庄内海岸のクロマツ林をたたえる会」。
初版発行が2013年になっている。

少し私の頭の中を整理しながら、秋の夜長を楽しんでみたい。


  

Posted by 黒メダカ at 08:14Comments(0)酒田関連

2017年09月12日

山居稲荷の米提灯






2017年9月12日(火)

午前中行った酒田市山居町にある山居倉庫内の山居稲荷。
米と書かれた提灯も珍しいがその奥にある両側の行灯に書かれた絵は初めて見た。

何やらお狐さんが面を被って踊っているような絵だ。
達筆で私には到底読めなかったが、これから解読しようと思っている。

山居稲荷は明治26年9月に建設されたが、
祭礼があるのか提灯が飾られていた。







  

Posted by 黒メダカ at 17:12Comments(0)酒田関連

2017年08月14日

2017酒田灯篭まつり




2017年8月14日(月)

遠くから太鼓の音が聞こえた。
そうか、今日は酒田中通り商店街の灯篭まつりだった。
写真はオープンセレモニーの浜田小学校の太鼓演奏。

以前は新井田川に灯篭を流していたが、
今は中通り商店街の歩道を利用して灯篭を飾るのみにしている。

市内の幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校へお願いをして、
灯篭の作成を協力してもらっている。

飛島中学校の灯篭は圧巻だった。
トビウオを描いて勢いのある灯篭に仕上げていた。

段々薄暗くなるなか火が灯されて情緒ある風情が現れた。
少し風が出てきて、火が消えたところもあったがぼんやりと灯る灯りに照らされた絵がかわいい。
気に入ったものだけ写真を掲載する。

























  

Posted by 黒メダカ at 21:09Comments(0)酒田関連

2017年08月05日

酒田港まつり甚句流し






2017年8月5日(土)

昨晩の酒田港まつり甚句流しは参加団体も多く、
久しぶりに夏の夜の華やかさを堪能することができた。

艶やかな浴衣に身を包み、
優雅な動きを見せて踊る妙齢の団体があったり、
小学校や幼稚園の団体があったり、そして職場の団体があったりと、
普段見ることのない雰囲気が夜の町に蔓延した。

すばらしい夏の夜の空気の動きだった。

















さぁ、今日はメインの花火ショーだ。
しかし、私はすぐ近くで仕事なのだった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:05Comments(0)酒田関連

2017年07月27日

飛島海水浴場に行って活さざえを当てよう




2017年7月27日(木)

昨日行った酒田市飛島。
すでに海開きは終わっている酒田市飛島海水浴場。

なかなか海水浴客が集まらずに、
とうとう「活さざえ(1.0キロ)を10名様にプレゼント!」と銘打った企画まで始まった。

さて、どのくらい海水浴客が来ているかな?と覗いて見ると、
やはり人の数よりウミネコの数の方が多いくらいの人数しかいなかった。







まだ白くなっていないのは今年生まれたばかりのウミネコの子どもたち。
私が近寄って行ってもほんの2mくらいになって初めて逃げていくくらい怖がらない。
それでもちゃんと保護者が見回りをしながら渚で海水浴をしていた。

活さざえの応募用紙は白い建物の中にあって、
住所や氏名を書いて応募箱に入れるシステムになっていた。

ちなみに私は応募はしてこなかった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年07月17日

文化センター脇の泉流寺




2017年7月17日(月)海の日

先日からの山や滝などの無茶な歩き方が災いしたのか、
とうとう私の足に異変が起きてしまった。

と言ってもそれほど痛みもなく、
ただ、水膨れや皮膚の異常が起きているだけである。

今晩は近くの稲荷神社の夏祭りだが、
この調子では無理だと判断して諦めた。

写真は今日日中行った酒田市中央西町にある泉流寺の入口。
酒田市指定有形民俗文化財の「徳尼公廟」である。

入り口近くにある説明書きには以下のように記載してあった。


文治5年(1189)平泉滅亡の時、
藤原家の遺臣36騎が秀衡の妹(あるいは秀衡の後室泉の方)と称する女性のお伴をして平泉を逃れ、
やがてこの地に落ち延び、泉流庵を結び、
徳尼公となり、藤原一門の菩提を弔いながら静かに余生を送り、
建保5年(1217)4月15日87歳で没した。



写真の左奥には酒田市総合文化センターがあり、
まさに時代の変遷を感じさせてくれる。

写真にはないがこの泉流寺のすぐ目の前には酒田幼稚園があり、
日中は黄色い明るい声が聞こえてくる。











門を入ってすぐ左右にある表情の優し気な銅像。
そして門をくぐって左手にある徳尼公廟と36人衆の碑。

数ある歴史書に記録されている酒田の生い立ちに関連する民族文化財。
昔の話と済ませないで、じっくりとこの雰囲気を味わいたいと思う。





すぐ隣にある酒田市総合文化センターの庭に、
何年振りかで見かけた「マツバボタン」の花がひっそりと咲いていた。



  

Posted by 黒メダカ at 18:42Comments(0)酒田関連