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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年02月20日

酒田市中心地は四角の地




2017年2月20日(月)

昨日も一昨日も仕事だった。
そして今日も朝から仕事。
さすがに少し疲れてきた。

昨日仕事が終わってから行った酒田市中町。
マリーン5清水屋前で南方面にある酒田市役所を写した。

以前は市役所の角には桜の花が植えられていて、
季節になると満開の桜を見ることができた。
酒田の中心地にある桜は見るものを本当に和ませたものだ。

今こんな風に写真に撮ってみると、
何と四角ばかりの目立つ地域になったのだろうと思った。

これから緑も増えてくるのだろうとは思うが、
何と味気ない風景なのだろうと感じてしまった。

春3月いや4月になってもう一度同じ場所で写真を撮ってみよう。
どんな春が演出されるのかいましばらく待ってみよう。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連

2017年02月13日

喫茶店ケルン








2017年2月13日(月)

昨日お天気の悪い中行った酒田市中町にある喫茶店ケルン。
昔からの柳小路に面したケルンはこれまで何度も行った喫茶店だ。

注文したのは「アメリカンコーヒー420円」。
何もいれずにそのままコーヒーの美味しさと暖かさを味わう。

お客さんは私の他にもう一人だけ。
テレビではハーフマラソンの中継を行っていた。

テーブルは木製のがっしりとした造りのもの。
椅子も同様で座ると安定感があって落ち着くものだった。

昔からの見慣れた室内風景も写真にすると何だか懐かしい気がする。
少し薄暗いくらいがちょうど良い。

夜にはアルコールも提供され、有名なカクテル「雪国」が人気の的となっている。
残念ながら今の私はカクテルは飲めなくなってしまったが、
それでも冥途の土産に一度飲んでみたいと思っている。

壁のところにはアンテークな調度品や装飾品などが飾られている。
静かな雰囲気が妙に落ち着くお昼過ぎのケルンだった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)酒田関連

2017年02月07日

真冬の9基の地蔵尊




2017年2月7日(火)

先日とんでもない吹雪の時に撮影した酒田市南遊佐地区、
宮内の村はずれにある9基の地蔵尊である。

昔語りなどに出てくる地蔵尊は大体は6基とされているが、
なぜかこの宮内にある地蔵尊は9基。

土地の人に話を聞くと当初は6地蔵だったが、
あとでどこからか2基が移設されたらしい。
そして最後の1基は、
昭和はじめ頃近くの村々をもの悲しい澄んだ声で、
辻占(つじうら)を売り歩く少女がいた。
ある夜この少女が街道の近くの桑畑で何者かに襲われ殺されたが、
ついに犯人はわからず、村人は少女の冥福を祈って建立したお地蔵さんとのことらしい。

※辻占(つじうら)とは交差点で行う占いのことで昔は橋の上や交差点などで占いを行いお金をもらっていた。


さすがに真冬の地蔵尊である。
濡れないように頭から身体全体をビニールのようなものでがっちりと防御している。
少し寒そうだがよく見ると中に赤い腹掛けが見える。

地蔵尊も9基もあれば賑やかで楽しいだろう。
春になれば元気に野球チームができそうだが、あと少しの辛抱である。


  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連

2017年02月06日

酒田市飯森山集落






2017年2月6日(月)

昨日お散歩した酒田市飯森山集落付近の一角にあった「本末之碑(ほんまつのひ)」。
説明書きにあるように飯森山集落の成り立ちについて書いてあった。

元治元年(1864年)坂野辺新田村から13戸が屯田兵として移住してきて、
そのまま飯森山集落となった。

屯田兵とは懐かしい名前だが、
平素は農業をしていてひとたび何か有事があれば兵隊となる人たちのことだ。
結局は何事もなかったようである。

元治元年(1864年)と言えば日本は幕末。
京都で池田屋事件が起こったのがちょうどこの年になる。

中央の動きとは全く関係なく、
当時の飯森山集落は農業一筋の町だったのであろう。

酒田町が誕生したのが1889年。
それよりも遡ること25年の頃の話となる。


※ 本末之碑の本末とは物事の初めから終わりまでのいきさつのことを表している。飯森山集落の歴史という意味だろう。


  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)酒田関連

2017年02月04日

最新式イカ釣り船?






2017年2月4日(土)

昨夜は酒田北前横丁屋台村でチャレンジ屋台に出している楯の川酒造のくらびと屋台が、
いよいよ最終回の日だった。

当初私も伺う予定だったが、
このところの吹雪と積雪で除雪作業をしたせいか、
胸骨と脇腹の筋肉に痛みが走り止む無く行くことができなかった。

最終回ということで多くの人が集まったのだろうか。
返し返しもくやしくてしょうがない。


さて、写真は酒田本港に停泊しているイカ釣り漁船。
最新式のLED集魚灯を搭載しているイカ釣り船は初めてみた。

まだまだ主流は従来のライトによる集魚だが、
近い将来このLEDを使った集魚灯が主流になるのだろうか。

イカ釣り船と言えばこれまでは夏のイメージが強いが、
今、真冬の酒田港にかなりの船が入っている。
下の写真は従来の集魚灯。












  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)酒田関連

2017年01月28日

酒の酒田の酒まつり




2017年1月28日(土)

昨日までの嵐とは打って変わって青空が顔を出した。
酒田日本海寒鱈まつりが今日と明日行われるのに合わせて、
すぐ近くの酒田中央公園では「酒の酒田の酒まつり」が行われている。

酒田市・遊佐町が誇る9蔵の日本酒が一堂に揃い、1杯100円で飲み比べができるこの企画、
ぜひ私も混ぜてほしかったが、残念ながらお酒の飲めない体になった今の私。
そばで見ているだけになってしまった。

それにしても午前中から日本酒を味わうなんて人がいるのだろうか?と見ていたら、
案外結構な人が立ち寄って旨そうにいただいていた。

また、今年は秋田県内のお酒(1杯100円)やきりたんぽ鍋(1杯500円)も同じ公園内で味わうことができ、
昼から顔を赤くした人が多く見受けられることになりそう。


なお、商店街での寒鱈まつりは開始の午前10時30分ですでに長蛇の列ができあがり、
テレビの中継やらでとても混雑していた。
足元にあるつるつる滑る氷のかたまりに注意しながらの寒鱈まつりとなっていた。










  

Posted by 黒メダカ at 12:57Comments(0)酒田関連

2017年01月26日

雪の酒田本港船溜まり






2017年1月26日(木)

昨日雪が降ったあとの酒田本港。
漁船にも雪がたんまりと積もっている。

雪は山にだけ降ってくれればいい、なんて言う人もいるが、
自然はそんな人間の勝手な言い分など構わずどこにでも降ってくる。

海にも川にも街中にも、船の上にも飛行機の上にも、
公園にも屋根にも木々の枝にもどんどん降り積もる。

真っ白な景色は薄汚いものまですべて消してくれるが、
残念ながらお日様が照って雪が解ければまた薄汚いものは顔を出す。

ほんのひとときの白銀の世界。
後のことはさて置き、しばしの真っ白な世界に見とれてしまう私がいる。





  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年01月16日

酒田下の日枝神社のどんと焼






2017年1月16日(月)

雪は小康状態。
それでも昨日のような風が止んで静かな朝になっている。

今日は下の日枝神社のどんと焼(松明神事)。
お正月に使ったしめ飾りや昨年の古いお札などを処分する行事だ。
それといっしょに今年一年の厄除け・家内安全・商売繁盛などを祈願する神事でもある。

処分するものを係りの人に渡すと千円を支払い、
白い紙に住所、名前、ふりがなを書いて神社の前にいる神主さんに手渡す。
ある程度の人が集まるまで待ち、その後一人ひとりの住所と名前を読み上げられ祈祷することになる。

さすがに酒田市内各所から次々と訪れ、
私の知っている人数人と顔を合わせることになった。

お金を支払ったときにいただいた御祈祷済の福豆は、
酒田日枝神社と名前の入ったものであった。

今日のどんと焼は午後3時までとなっていた。








  

Posted by 黒メダカ at 12:43Comments(0)酒田関連

2017年01月15日

雪の光丘文庫跡




2017年1月15日(日)

荒れた一日だった。
雪が降ったと思うと霰(あられ)が降り始め、雷が轟いた。

なかなか家から出ることができなかったが、
ようやく午後になって少し太陽の光が差し込んできた。

酒田市日吉町にある山王森へでかけた。
ここの森はそれほど面積が広いわけではないがなぜか野鳥が多く見られる。
おそらく海を渡ってきた鳥たちが潜り込んだりするのに便利なところなのだろう。

長年親しまれてきた光丘文庫はその森の中にある。
今はすでに貴重な図書の引っ越しが終わり、無人となっている。

かなり老朽化しているがそれでも外見はまだまだ立派なままの光丘文庫。
雪にすっぽりうずまってしまっていた。

そのすぐ脇の雑木にエナガの群れがきていた。
体長は長い尾を入れても15㎝ほどだろう。
尾を取ってしまえばほんの5㎝ばかりしかないエナガ。
体重にいたってはほんの5gほどしかない野鳥だ。

私からほんの2~3mほどしか離れていないがなかなか逃げようともしない。
面白いがすばしっこくてカメラに収めるのにとても苦労した。

薄暗い天気のせいもあって小さなおめめまで写すことができなかった。
これは次回までの宿題にしよう。











  

Posted by 黒メダカ at 20:50Comments(2)酒田関連

2017年01月10日

夢の倶楽(くら)の夕明かり






2017年1月10日(火)

酒田市山居町にある山居倉庫の一角。
酒田「夢の倶楽(くら)」に明かりがついていた。

夕方も今日みたいに雨の日はとても暗くて、
ぼんやりした明かりでも何だかほっとする。

中に入ってウインナーコーヒー250円をいただいた。
お客さんは誰もいなくて少し寂しい気持ちになる。

外は冷たい雨が降り続く。
裏手にあるケヤキ並木の写真を撮った。
雨に濡れてどうも季節感に乏しい写真になってしまった。
どうせなら雪のケヤキ並木の方が酒田らしく見えるのに残念だ。







  

Posted by 黒メダカ at 16:59Comments(0)酒田関連