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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年07月17日

文化センター脇の泉流寺




2017年7月17日(月)海の日

先日からの山や滝などの無茶な歩き方が災いしたのか、
とうとう私の足に異変が起きてしまった。

と言ってもそれほど痛みもなく、
ただ、水膨れや皮膚の異常が起きているだけである。

今晩は近くの稲荷神社の夏祭りだが、
この調子では無理だと判断して諦めた。

写真は今日日中行った酒田市中央西町にある泉流寺の入口。
酒田市指定有形民俗文化財の「徳尼公廟」である。

入り口近くにある説明書きには以下のように記載してあった。


文治5年(1189)平泉滅亡の時、
藤原家の遺臣36騎が秀衡の妹(あるいは秀衡の後室泉の方)と称する女性のお伴をして平泉を逃れ、
やがてこの地に落ち延び、泉流庵を結び、
徳尼公となり、藤原一門の菩提を弔いながら静かに余生を送り、
建保5年(1217)4月15日87歳で没した。



写真の左奥には酒田市総合文化センターがあり、
まさに時代の変遷を感じさせてくれる。

写真にはないがこの泉流寺のすぐ目の前には酒田幼稚園があり、
日中は黄色い明るい声が聞こえてくる。











門を入ってすぐ左右にある表情の優し気な銅像。
そして門をくぐって左手にある徳尼公廟と36人衆の碑。

数ある歴史書に記録されている酒田の生い立ちに関連する民族文化財。
昔の話と済ませないで、じっくりとこの雰囲気を味わいたいと思う。





すぐ隣にある酒田市総合文化センターの庭に、
何年振りかで見かけた「マツバボタン」の花がひっそりと咲いていた。



  

Posted by 黒メダカ at 18:42Comments(0)酒田関連

2017年06月30日

夏祭りがやってくる




2017年6月30日(金)

酒田市北新町にある琴平神社。
昔からの由緒ある神社の祭礼のお知らせが書いてあった。

明日から7月。
いよいよ夏本番に突入する。
夏祭りもやってくる。

子ども神輿などもまだやってるようで、
楽しみの多い祭りらしい。

こんなお知らせを見ているだけで何だかうれしくなってくる。







神社の中をのぞくと吊るし飾りがみごとに飾られてあった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)酒田関連

2017年06月29日

舞子さんの風景印は今町郵便局






2017年6月29日(木)

昨日はよく歩いた。
酒田駅前郵便局から今町郵便局、酒田港郵便局、日吉町郵便局、
そして酒田本町郵便局とてくてく歩いた。
目的は風景印を購入すること。

はがきを一枚購入し、それに風景スタンプを押してもらう。
何もない用紙に風景スタンプだけを押してもらおうとしてもそれは無理な話なのだった。

どこの郵便局も小さな郵便局で、
駐車場も狭く歩いて行った方がよほどゆっくりとお話しができると、
てくてく歩いたのだった。

写真は酒田市日吉町にある今町郵便局。
風景印は酒田舞子さんと北前船、そして日本最古の木造六角灯台。

風景印は以前から知ってはいたが少し興味があって今回何か所か集めることにした。
なお、酒田市のように各郵便局ごとに風景印があるのは珍しいとのこと。
他県ではこれほどは無いらしい。

以下に順次掲載してみたい。
次は酒田駅前郵便局だ。
これは本間美術館新館と旧舘の庭園鶴舞園である。







次は酒田港郵便局だ。
風景印はやはり六角灯台と酒田本港に着岸した大型船だった。
そして、遠く飛島が見える。







酒田日吉町郵便局は日和山公園から中町方面へ降りてきたところにある。
その関係でやはり六角灯台と日和山から見える工場群や遠くには飛島まであった。







酒田本町郵便局は中心市街地に一番近い郵便局になる。
本町と名前はあっても所在地は酒田市中町になる。
風景印は鳥海山と酒田まつりで使用される大獅子、それに北前船と波が描かれている。







なお、この後いったん自宅へ帰ってそれでは郡部の八幡地区ではどうなのだろうと、
今度は車で三ヵ所の郵便局を訪れてみた。
まず初めに山形八幡郵便局。
地理的に近い鳥海山とイヌワシ、猛禽類保護センターが描かれている。







山形観音寺郵便局は八幡地区の中心地にある。
建物も大きくゆっくりとお話しができた。
図案は伝統行事の八幡神社・飛澤神社例大祭の奴振りと鳥海山。







八幡地区のもう一つの郵便局は山形飽海大沢郵便局。
真室川方面に向かう国道から少し左に入ったところにあり、わかりにくいところに建てられている。
風景印は毎年8月に行われる青沢獅子踊り(獅子はね)と鳥海山。







今回は酒田市の中でも、旧酒田市と旧八幡町の一部の郵便局を周ったが、
もう少し周ってみたい気持ちもある。
地域に根差したものが見つかればうれしい気持ちもある。

少し間をおいてまた周ってみようと思う。





  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連

2017年06月25日

庄内平野でとれたブローチ






2017年6月25日(日)

酒田市飯森山にある飯森山公園で開催されている「あじさい小さな店のマーケット」。
28の店舗には予想外の人出が集まり歩くのも大変な状況。
お店によってはずらりと行列ができていたり話し込む人がいたり。

写真は「庄内平野でとれたブローチ」。
飛島の野鳥を題材に数種類のかわいい鳥たちがいた。
ヤツガシラ、キビタキ、ジョウビタキ、オオルリ、などの中からキビタキを選んだ。
今後飛島の「しまかへ」での販売も行うとか企画しているとのことだった。

たった28店舗と言えどもかなり楽しいお店が多く、
予定よりも少し時間がかかってしまった。

楽しいお店を掲載してみよう。





























  

Posted by 黒メダカ at 13:34Comments(2)酒田関連

2017年06月25日

飯森山公園で本日あじさいマルシェ開催






2017年6月25日(日)

昨日行った酒田市飯森山にある飯森山公園。
土門拳記念館や白鳥池があってとても心地よい風も吹いている。

季節を迎えたあじさいたちが元気いっぱい。
6月23日からは日没から夜10時までのライトアップも開始されている。

今日は「あじさい小さな店のマーケット」と題して、
28店舗のあじさいマルシェが開催される。
時間は午前10時から午後4時まで。

私も遅番勤務の前に行ってみようと思っている。

昨日写したあじさいたちの元気な姿を掲載しよう。
















  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)酒田関連

2017年06月22日

酒田市新橋ほどう補修工事






2017年6月22日(木)

5月末に説明会が開かれて、
すでに工事は着々と進められている新井田川(にいだがわ)に架かる橋「新橋」の補修工事。

実は車道側はすでに終了になっているのだが、
今回は歩道側の工事。

説明によれば近々落ちてもおかしくない状況だとのこと。
これまであった手すりは高さが80㎝だったが、これを今度は110㎝にするとのことだった。

この工事に伴って橋の車道部分は前面交通禁止。
この車道を歩道に使って歩道側の橋を架け替えするのだという。
期間は来年1月中旬まで。

何しろ交通量の激しいところ。
本当に大丈夫なのか?と見ていたが、
これが案外それほど混乱も起きずに工事は進んでいる。

不思議なものだ。
中学生や高校生の通学路にもなっており、
かなり大変な状況になりはしないかと半信半疑だった。




架け替えする歩道の橋。




現在歩道として使っている車道の一部。




新橋側から見た架け替えする歩道の橋。

このまま無事何事もなく進んでもらうことを祈るしかない。



  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年06月14日

山王森の東屋変遷






2017年6月14日(水)

酒田市日吉町にある東屋「山王亭」。
ここからの酒田市街地の眺めは格別に良い。
東南方向ならばほとんど一望できる。

しかし西方向と北方向は残念ながら地理的な問題もあって、
眺望することはできない。

久しぶりに北方向の酒田市街地を見ようとこれまた小高い丘の上にある「日吉亭」に行ってみた。
光丘神社が真下に見下ろすことのできる「日吉亭」は、
旧光丘文庫のトイレの向かい側にある小さな神社から登れるのだ。

行ってみて驚いた。
すっかり屋根が落ちて解体途中の姿だった。









確かに危険な建物として立ち入り禁止のロープなどが施されていたが、
いつの間にか工事をしていたのだった。
別のルートで帰ってみると立ち入り禁止の看板が下げられていた。

この日吉亭は夏になると木々の緑が邪魔をして眺望が開けないが、
秋、葉を落としてみると鳥海山がまっすぐに見える隠れたスポットだった。

このそばで休憩しながらアオゲラやアカゲラを撮影したこともあった。

解体された後はどうなるのだろうか。
できれば同じような東屋が建てられればいいのだがしばし情報を待つことにしよう。



  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)酒田関連

2017年06月13日

白鳥池脇の公衆トイレ新規オープン






2017年6月13日(火)

酒田市飯森山にある白鳥池と国体記念体育館の間のトイレが、
真新しくなってオープンしていた。

実はこのトイレ、以前は蛾やクモ、ヤモリ、ゲジゲジの巣のようになっていて、
林の中にある関係で薄暗くとても入りづらい公衆トイレだった。

ある人が酒田市に投書してその実態が明らかになったが、
中は男女トイレに多目的トイレとすべて新しくなり、
それぞれがドアで仕切られ、一番外側の戸は自動で閉まるようになっている。

二枚目の写真のバックに見えるのは国体記念体育館の弓道場である。
これで弓道の応援に駆け付ける保護者の皆さんは外で応援できることになる。

白鳥池をぐるりと周る観光客も多く、
またデーサービスの福祉関係の人たちも多く来園しているところだ。

今月末からのあじさいの開花に合わせて新しくしたというところだろうか。





帰り際見つけた土門拳記念館脇のトビシマカンゾウの花。
今頃は飛島でも満開になっているのだろうか。


  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連

2017年06月10日

幻の庭園寄暢亭(きちょうてい)




2017年6月10日(土)

酒田市御成町にある本間美術館本館は入口がわかりにくいが、
その庭園や昔ながらの歪んだガラスなどが今も大切に保存されて、
貴重な酒田市民の財産として大切に保存・保管されている。

そのすぐ隣に位置する寄暢亭(きちょうてい)は入口が全く反対側で、
持ち主が変わった関係もあって現在開放はしていない。

昨年6月にぶら探酒田で実施された資料にある寄暢亭(きちょうてい)について書かせていただくと、

明治23、24年頃に造園され完成は明治27年「小山家別荘」として完成。
その後明治29年に寄暢亭(きちょうてい)と名付けられた。
当初、茶室、貸荘、四阿(あずまや)などがあったが、
現在は迎賓施設(RC3階建て)が建つ。

昭和56年㈱本間ゴルフが取得。
平成18年㈱平田牧場が取得。
一般開放はせず、庭園の清掃や保存などは行われている。


昨日散歩がてら歩いて行くといつになく門が開いていた。
中に庭の掃除をしているご婦人がいて話をすると、詳細は中にいる館長に聞いてくださいとのこと。
ずうずうしくも入口を開けてお話しをすると困った顔をされてそれでもOKのご返事をいただいた。

中の庭園に降りるのは差し控えて、
掃除をしているご婦人としばしお話しをさせていただいた。

池にいる鯉が時々大きな音を立てて跳ねること。
鷺やカラス、ムクドリなどが集まってくること。
昔は隣の本間美術館との境に塀がなく、往来ができたこと。
開放すると安全対策やたばこなどの対策を考えざるを得なく、開放は止めていること。

などなどいろんなお話しを聞くことができた。

私がまだ小学生だった頃、この御成町は私のいる小学校学区だったころもあり、
友達とよく遊ぶ場所でもあった。

あちこち潜り込んでは大きな鯉を捕まえたり、大きな蛙を捕まえたりしていた。
すっかり忘れていたがこんな場所にあったのかと急に懐かしくなった。
ただし、建物はすっかり変わって、昔の面影は全くなかった。

貴重な空間を再び見ることができ、館長には本当に感謝申し上げたい。
庭掃除のご婦人にも本当に感謝しかない。

ほんの数枚写させていただいた庭園の写真を掲載しておく。











資料を心良く提供していただいた中心市街地まちづくり推進センターの佐藤さん、
面倒な注文に嫌な顔もせず対応していただき本当にお手数をおかけしました。
心より感謝申し上げます。

さかた街かどDiary楽しみに読ませていただいていますよ!




  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)酒田関連

2017年06月06日

浜畑稲荷三十三観音




2017年6月6日(火)

酒田市栄町にある浜畑稲荷三十三観音。
以前も何度か行ったことはあったが、どんな云われがあるのかわからず結局記事にはしなかった。

今回、さかた街かどDiaryの記事を見たところ、
ミステリースポットとして第2回ぶら探の行先になっているらしかった。

日にちは6月10日(土)。
幸い私も仕事は休みなのだが、これまでのぶら探を見ている限り、
かなりの大人数が参加している様子なので参加することを躊躇している。

せめてその歴史的背景などだけでも情報をいれてもらえれば助かるが、
今日辺り電話で問い合わせてみることにしようかな。

この狭い浜畑稲荷に100人もの人が押し掛けたらどうなるのだろうか。
少し心配な私だ。

写真は昨日散歩がてら行ってきた浜畑稲荷三十三観音。
きれいに草刈りがされていて気持ち良い陽射しも射しこんでいた。













  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連