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黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年05月21日

酒田まつりの熱気と暑さ







2019年5月21日(火)

19日から始まった酒田まつりの二日目が昨日だった。
温海温泉から帰ってきて少し休んで歩いた酒田市街地の様子を掲載する。

上の写真は大獅子にパックンされる子どもたちの様子。
子どもたちの健やかな成長を祈って行われる。

二枚目は若い女性がメインの大人山車(おとなだし)。
数年前から女性の参加も多くなったが、華やかな雰囲気はぴったりだと思う。
あちこちから掛け声がかけられていた。

他にも渡御行列が厳かに行われていたが、
何しろとんでもない暑さと強風で多くの人は影に避難した。







ところで今年も宵まつり、本まつりとも人通りはとんでもなく多く、
歩くのも大変な状態が延々と日和山公園まで続いていた。

その最終地点にあるお化け屋敷は今年も健在で、
大人500円、小学生も500円の料金には少し首をかしげながらも皆さん元気に入って行った。









毎年楽しみにしているぶんぶん堂さんのお店が今年も同じところにあった。
こんな風景をみるとうれしくなるのはそれだけ私も年を撮った証拠か。







  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2019年05月20日

酒田まつりの屋台巡り







2019年5月20日(月)

酒田まつり本番の二日目。
昨日周ってきた屋台を掲載する。

世相を反映してかこの頃の屋台は見たこともない屋台が出現したりする。
もちろん昔ながらの金魚屋さんや植木屋さんもあるが、最近はめっきり少なくなった。
















初めて見た和菓子の「苺大福屋」さんと「学校給食のあげぱん屋」さん。
お客さんの反応も上々でかなり販売するのではないだろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連

2019年04月25日

日和山てっぺんの茶店







2019年4月25日(木)

昨日いつものように酒田市南新町の日和山公園を歩いていると、
いつの間にかできていた茶店を見つけた。
いや厳密に言うと以前からあったのだが長年閉店状態の茶店が復活していた。

この隣には実はもう2軒ほど茶店があったのだが、
いつからか閉店状態が続き、とうとう真ん中の1軒も昨年だったか解体してしまっていた。

残った1軒は何とかお店を続けようとあちこち修理を続けていて、
まだ完全には修理完了とはなっていないが、当面露店の免許で営業を続けるのだという。

日和山公園の桜まつりの始まった12日から開店して、21日まつりは終了したが、
当面このままお店は続けたいと言っていた。

また、少しだけ日和山公園に行く楽しみが増えた。
最近流行りのババヘラアイスやらフルーツみたらしミラクル団子やらどうもなじみの無いものばかりだが、
それでもこの賑やかな幟(のぼり)を見るだけでうれしくなる。

この後酒田幼稚園の小さな一団が通って行ったが、
みんな何か食べたそうな顔で通って行った。


なお、お店の名前を聞こうと思ったが、大体は決まっているが確定はしていないとのことだった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(2)酒田関連

2019年04月08日

入学式のお祝い饅頭





2019年4月8日(月)

今日は快晴のなかの小学校入学式となった。
浜田小学校前では記念撮影をしたり、幼稚園のとき一緒だったお友達とお話したり、
いつにない活気溢れる朝のひとときとなった。

入学式は午前9時30分からの開始。
国歌、校歌斉唱から始まり担任紹介と新入生の呼び上げ、校長のお話、お祝いの言葉と続いた。

式が終わった後は恒例の職員紹介と凄まじい迫力の北前太鼓クラブの太鼓演奏と続き、
終了は10時30分ころとなった。


今年の新入生は男子17名、女子11名の28名。
奇しくも昨年度と同じ生徒数で始まることになった。

来賓の皆さんがいただいた入学のしおりと亀屋製の紅白饅頭。
卒業式のときは相馬屋さんの紅白饅頭だったが、どちらのお饅頭も美味しい。










  

Posted by 黒メダカ at 14:52Comments(0)酒田関連

2019年04月06日

最上川が暴れ川だった頃





2019年4月6日(土)

今日から酒田市立資料館ではじまる第211回企画展「最上川 氾濫と治水」。

その昔旧朝日村から流れてくる赤川は現在の飯森山の東側を流れ最上川につながっていた。
「母なる川」として流域に暮らす人々の暮らしを支えてきたが、
一方では洪水を繰り返す暴れ川でもあった。

大正時代にはとうとう赤川を最上川から分離。
現在の新川を造成し日本海に流すことに成功した。

最上川が暴れ川だったころの歴史とそれに対応した治水事業を、
古文書や絵図、明治以降の酒田港の港湾化と併せて紹介する。

私も昔からこの種事業に興味を持ちつつ現在に至っている関係で、
初日から行ってみたかったが、残念ながら今日は朝から仕事だった。

明日の日曜にでも行ってみることにしよう。








  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2019年03月14日

栗原甘泉堂の酒田湊おぼこ雛






2019年3月14日(木)

3月1日から始まった「春灯し、酒田雛街道」は30ヶ所もの雛展示会場(見学料無料)が準備されている。
その中のひとつが昨日行った酒田市二番町にある栗原甘泉堂さんの「酒田湊おぼこ雛」だ。

はまぐりを使って作られた雛人形は初めて見たが、
丁寧に作られてそれはそれは見事なものだった。

そして、もうひとつ水引きを使って作られた雛たちも、
これまた緻密なもので根気のいる仕事ぶりを思わせていた。

本間美術館や本間家、山王クラブ、旧鐙谷、酒田市立資料館、松山文化伝承館などのお雛様もいいが、
こんな何気ないところに飾られているお雛様も心和ませる場を提供してくれる。

4月3日までまだまだ楽しむことができる。










※ 昨日掲載したひな大福の中身は「いちごミルク風味のピンク餡が入った大福」だった。
ほんのりした甘さが癖になりそうな美味さがあった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)酒田関連

2019年03月02日

山王くらぶの傘福見学




2019年3月2日(土)

昨日仕事が終わった後、
何年振りかで酒田市日吉町にある山王くらぶで豪華な傘福を見学した。

以前は料亭だった山王くらぶは私も職場の送別会や、
結婚式など何度かお邪魔した思い出のある会場だ。

傘福の飾ってある2階に上がると見覚えのある風景が目に飛び込んできた。
2階から見る日本庭園は少し寂れてはいるが以前のままだった。
そして窓から見える風景もやはり昔ながらの風景だった。

静岡県伊豆稲取の「ひなのつるし飾り」や九州柳川の「さげもん」などと、
日本三大つるし飾りとして有名な酒田の傘福。

様々な願いを形にして61種類もの細工がつりさげられているという。

そのひとつひとつには表情豊かな色合いが見て取ることができた。























  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)酒田関連

2019年02月16日

穏やかな日の黒森歌舞伎






2019年2月16日(土)

今年の黒森歌舞伎は地元黒森で2月15日と17日そして希望ホールでは3月3日とのこと。
さっそく昨日午後からお邪魔してきた。

いつも雪降りの中で見学する名物の黒森歌舞伎だが、
昨日は珍しく穏やかな日差しで雪は降らなかった。

午前中は少年太鼓、正午から少年歌舞伎などが行われたが、
私は用事があって昨日は午後からの見学。

あまり歌舞伎は詳しくなくて内容はさっぱりわからないが、
知っているカメラマンなどがいていつもながらの光景だった。











それにしてもこのカメラマンの多さはどうだろうか。
一台数十万、レンズだけでも100万円を超すカメラがずらりと並ぶ。

観客とカメラマンのどちらが多いのか数えてみたくなったが、
観客もカメラを持っているので何とも言えない。

小学生のかわいい笑顔がうれしい黒森日枝神社の境内だった。




  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)酒田関連

2019年02月10日

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房




2019年2月10日(日)

昨日も寒かった。
やはり最高気温がプラス1度までしか上がらず、震える日だった。

酒田市中町にある国指定史跡になっている「旧鐙谷」さんは江戸時代の日本海海運の豪商だった家だ。
酒田36人衆として町政にも参画し、日本を代表する商人でもあった。

昨日訪問したのはそんな鐙谷さんの冬の暖房はどうだったのか疑問に思ったからだった。
昔は当然ストーブもなければエアコンもない、寒ければいっぱい着るしかなかった時代。

何部屋もある豪商の家はやはり寒々しいばかり。
かろうじて置いてあったのは火鉢と囲炉裏ぐらいだった。
(実際昨日行ったときは大型の灯油ストーブとファンヒーターがついてとても暖かかった)

たしか江戸時代でも炬燵(こたつ)はあったはずだが、
さすがに展示はされておらず、実際にあったのかは不明だった。

数部屋に置かれてあった火鉢と囲炉裏を写してきた。













最後の2枚は暖房器具ではなく、調理用の竈(かまど)と当時の台所の様子を再現したもの。
昔の人はこんなふうにごちそうを配膳していたのだ。

雰囲気から暖かそうに感じたが、春夏秋冬のそれぞれの様子を見ることができれば、
もっとリアリティ豊かな時代考証となるような気がした。



  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)酒田関連

2019年01月26日

雪の日の寒鱈まつり






2019年1月26日(土)

朝起きるとのっそりと雪が積もっていた。
さすがに寒の真っただ中はいつ猛吹雪がきても不思議ではない酒田の冬。

今日は酒田日本海寒鱈まつりの日。
どんがら汁はあまり得意ではない私だが毎年雰囲気だけ味わうことにしている。

太鼓が鳴り響く酒田市中町まで自宅から歩いて約15分ほど。
雪のおかげで歩きづらくて大変だったが、いい運動になった。








  

Posted by 黒メダカ at 15:33Comments(2)酒田関連