QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年05月20日

立ち山鉾と鳥海山






2017年5月20日(土)

昨日の夕方撮った酒田港本港袖岡ふ頭から見た立ち山鉾と鳥海山。
すっきりと晴れ上がった鳥海山と並ぶ立ち山鉾がとても美しく勇壮に見えた。

この袖岡ふ頭は定期船とびしま発着所の対岸にあたる。
6月3日(土)にはいか釣り船団出航式が行われる予定になっている。

昨年も酒田まつりの日はとても暑かった思い出があるが、
今年も大変な暑さになるのだろうか。

今日は正午からマリーン5清水屋前で式台の儀が行われ、
午後1時からはいよいよ山車行列が出発する。
酒田花魁(おいらん)道中も午後1時20分からスタートする。

私は今日も遅番勤務だが、
少しは見学できるかどうか。
腰の具合と相談しながらの見学となる。



  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年05月19日

酒田まつり神宿巡り




2017年5月19日(金)

今日は私は朝から仕事なので昨日行った2ヵ所の神宿を掲載する。
お天気も良くてくてく歩きながらの神宿(とや)巡りはかなりの汗をかいてしまった。

まず始めは酒田市中町にあるマリーン5清水屋6階を会場とする下の神宿である。













どれも素晴らしいお宝がずらりと並んでいた。
普段は行くことのできないマリーン5の6階は1階エレベーター乗り場から直接行くことができる。

今回初めて見た明治時代の錦絵48枚がひときわ目を引いていた。
また、6階エレベーターから見る鳥海山の美しい姿がとても印象に残った。







さて、今年の上の神宿は酒田市北里町にある「58区自治会館」。
私は歩いて行ったから何でもなかったが、車で行っても駐車スペースはない。
文化センターに駐車して歩いても10分ほどかかる。







本当に小さな自治会館であるが、
中に飾られているお宝はしっかりしたものが多かった。

振る舞い酒を勧められたが、身体の都合もあってご遠慮してしまった。
申し訳ないことをした。








神宿(とや)開きは5月15日(月)~21日(日)となっている。






  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2017年04月30日

酒田山居「米俵サブレ―」




2017年4月30日(日)

酒田市二番町にある竹内菓子舗は昔からのお店だ。
片側二車線道路の曲がり角に位置し、相生町郵便局の筋向いになる。

以前は良く和洋菓子を買いに行ってたものだが、
いつからか足が遠のくようになってしまった。

先日機会があって山居倉庫に行ったところ、
竹内菓子舗の酒田山居「米俵サブレ―」が売られていた。
さっそく買い求めて食べてみるとこれがまた美味しい。

写真では最中(もなか)の裏側にサブレ―がふっついているように見えるが、
このサブレ―がさっくりして最中のさっくり感とちょうど良い味わいを出していた。

今日は二番町のお店に行って買い求めたが、
久しぶりに奥さんと会うことができた。
少し元気なさそうに見えたが同じ並びにある栗原甘泉堂さんともども、
一層繁盛してほしいとつくづく思う。


  

Posted by 黒メダカ at 18:04Comments(0)酒田関連

2017年04月12日

懐かしい酒田の旧町名






2017年4月12日(水)

先日伺った酒田市一番町にある酒田市立資料館。
4月8日から開催されている「古き良き湊町の面影伝える懐かしい酒田の旧町名」の企画展がおもしろい。

昭和40年から42年にかけて実施された「新住居表示」で、
市内中心部の町名が変更されてから50年になる。

私などはちょうど変わる町名を見ながら育った世代だが、
まるで旧町名を知らない世代も多くなってきた。

いったいどんな展示をしているのだろうかと期待して伺ったが、
予想にたがわず面白い企画がいっぱいあった。

特に注目したのは一枚の地図。
係りの人にコピーはできないかとお願いしたところ、
写真を撮るのであればOKだがコピーは困るとのことだった。
写真を撮るときに提出する書類に必要事項を書き込んで以下の写真を写した。







昭和43年製の酒田市街地図だった。
この地図で何がおもしろいか、それは新井田川の形が今と違うことだった。

もちろん私は小さいながらも新井田川で釣りをしたりして遊んでいたから、
わからないはずもないが、それでもこんな風に蛇行した新井田川があったことを知る人は少なくなった。

現在の浜田2丁目の一部、旭新町は2本の新井田川にはさまれていたのだった。
そして北側の新井田川はその後埋め立てられて現在の市道となっている。

この川は新井田川の氾濫でできたもので、当時はこんな風に2本ないと、
すぐに水が道路にあふれてくるのだった。
駅東はまだ田んぼだった頃の話である。

このすぐ上流域から幸福川へと水を回す工事が始まったのは、
昭和45年からとなっている。
(酒田市漆曽根地内、舟止橋近くの石碑に「新井田川記」として記載)

また、酒田駅前周辺の道路も現在とはずいぶんと違うことに気付く。
小さかった頃の記憶を集めると次々と忘れていた記憶がよみがえる。





  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連

2017年04月11日

日和山公園桜まつり








2017年4月11日(火)

昨日飛島から帰ってきてから行った酒田市日和山公園。
小学生が先週土曜日入学式だったこともあって代休扱いのせいか大勢きていた。

しかし、どの写真を見ても桜の花はさっぱり見えない。
ようやく開花宣言をしたものの、風の冷たさもあってなかなか開花は進まない。
辛うじて池のすぐ前(売店のところ)の桜が開き始めていた。

出店も多く出ていてこれだけでも華やかな桜まつりになっていた。
さて、問題は今日の午後からのお天気が雨ということ。

はたして満開はいつになるだろうか。
今週末辺りが一番の良いところになりそうだ。













  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年04月10日

飛島の山羊




2017年4月10日(月)

酒田市の離島「飛島」に行ってきた。
朝起きたらお天気が良くて「思い立ったら吉日」で即行動だった。

しかし、行きの飛島丸はかなり揺れて風も冷たかった。
9時30分出航の10時45分勝浦港着岸。
それから酒田行の出航するまでの時間は3時間弱。
13時30分の出航に間に合わないと明日帰るしかなくなる。

今年1回目の飛島行きはやはりあっという間の2時間45分だった。
あまり野鳥とも会えずにぐるりと1周のウォーキングだった。

歩数は12,594歩。
短時間だったわりにはよく歩いた。

途中勝浦の山の上で会った珍しい山羊(やぎ)さん。
去年は見かけなかったが、私が会わなかっただけだったか。
私がめぇ~と声をかけると合わせて「メェ~」と返してきた。
人なつこい目をしていた。









野鳥の種類は相変わらず多かったが鳴き声はしても、
なかなかお目にかかることができなかった。
時間があればじっくりと撮影できるのにこんなときはやはり無理なのだ。

勝浦から中村、そして鼻戸崎展望台へ行って法木集落まで行けずに、
そのまま山道を海水浴場まで歩いてきた。

今月もう一度行ければ行きたいが、
やはり一日2便の時の方が時間に余裕があってうれしくなる。
もしくは1泊2日で行くのがベターだが、仕事がちょうど合えばいいのだが。





鼻戸崎展望台から見た鳥海山は頂上付近が雲に隠れていたが、
帰り際に見たらきれいに晴れていた。
勝浦港付近からの一枚だが、同じ鳥海山でも酒田から見た姿とは相当違うことがよくわかる。





  

Posted by 黒メダカ at 18:12Comments(2)酒田関連

2017年04月02日

亀ヶ崎城とつなぐ橋




酒田市上本町と酒田市亀ヶ崎をつなぐ橋。
その名も「新井田橋(にいだはし)」という。

一説には室町時代からあったと言われる橋は、
明治23年にはめがね橋が竣工され貴重な橋として長年地域住民に愛され続けた。

しかしそれも老朽化が進み昭和30年、
現在の新井田橋に架け替えられている。

なお、現在あるのは昭和30年に竣工になった橋がそのままあるのではなく、
その後耐震強度に耐えられるように強化工事が行われたものである。

亀ヶ崎城があった当時はこの橋が酒田町と通じる唯一の道であり、
重要な橋として扱われたのであろう。







亀ヶ崎城はその後幾多の変遷があって、
現在は酒田東高校の敷地となっている。

通常どこの地域でも城跡は大きく残されているが、
なぜか酒田では城跡などお構いなしで、天下の商人本間様の屋敷が大きく残されている。

 
新井田橋から見た下流方面には大きく右に蛇行したところに山居倉庫が位置している。
そして、上流部には新しい橋「未来橋」(歩道専用)が架けられている。







上流部遥か向こうには鳥海山が見えるが、
残念ながら雲の中に隠れていた。

春の日差しを浴びながら心地よい散策の途中で撮った写真である。




  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(2)酒田関連

2017年03月31日

飛島丸発着所の改装






2017年3月31日(金)

今年度最後の日となったが、
昨日行った酒田市船場町にある飛島丸発着所が改装されていて驚いた。

いつの間に工事したものやら、
ちょっと見ない間にあっという間に出来上がっていた。

入口を入って右のところには「飛島刺し子」が飾られ、
中に入って右手にも大きな飛島の名所旧跡の美しい写真が飾られていた。

さすがに「鳥海山・飛島ジオパーク登録」になっただけのことはある。
飛島丸の乗船手続きをするところにもジオパークの幟が立ち、
今年は相当の飛島観光人口の増加を目論んでいるのがわかる。

私は来月4月には野鳥観察で行く予定でいるが、
ツアー客やら混雑するようであれば、回避したいなと思う。

ただでさえ混雑が嫌いなうえに、人嫌いなのだから当たり前だが、
実際に飛島ではどう変わっているのだろうか。

来月行ってから考えることにするが、
民宿や旅館の宿泊客誘客予定はいつもの通りなのだろうか。
明日あたり電話で問い合わせてみようと思っている。













  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連

2017年03月25日

酒田市役所前の桜の行方




2017年3月25日(土)

東京ではすでにソメイヨシノの開花が報じられていた。
酒田ではまだまだ蕾は固いままだが、
酒田市役所が建て替えられる以前にあった交差点のところの桜の行方が気になって、
とうとう昨日、酒田市役所の総合案内に尋ねに行った。

桜の木の話をすると担当の方(新庁舎建設室の方?)が直接総合案内まできていただき、
詳しいお話しを聞くことができた。

ちょうど喫茶「山茶花(さざんか)」の向かい側の小高い休憩所にあった桜の木は、
酒田では一番先に咲き始めることで有名な木だった。

酒田市役所でも何とかしてこの木を移転したいと考え、樹木医などとも相談をしながら根を掘り進んだところ、
やはり相当な老木で移転は無理だろうと考えていたらしい。

しかし、それでも何とか掘り出してトラックに積んだところまでは良かったが、
その後運搬しているときに木が折れてしまったとのこと。
すぐ隣にあった大きなたぶの木もやはり老木で同じ運命だったようだ。
命あるものいつかは土に還るのは止むを得ないことだが、やはり惜しい。

それでも、ことの顛末(てんまつ)を知っている方から直接お話しを聞くことができ、
本当にうれしい気持ちでいっぱいになった。

そして、担当の方の話はまだ終わってはいなかった。

それは折れた桜の木とたぶの木を使って作られたのが、
何と目の前にある総合案内のデスクなのだった。

いつも総合案内の席に座っている若い彼女も全く知らない話で、
かなり驚いていたが、何か一言でもこのデスクの生い立ちなどを書いていればと思ったが、
あえてそんなことをしないほうがいいのかもしれないとも思った。





一枚板ではないが、かなりがっしりとした造りとなっていた。
以前は桜の花を咲かせることで市民の目の保養になっていたが、
思わぬ形で市民の役に立っている現在の桜の木。

これからもしっかりと市民を見守って過ごして行くのだろう。





酒田市役所北側には生き残ったたぶの木、松の木、桜の木がある。
これから徐々に花を咲かせ、緑を楽しませてくれそうである。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(4)酒田関連

2017年03月19日

酒田市新橋3丁目108区画分譲開始






2017年3月19日(日)

酒田市新橋3丁目にあった天真学園高校グランドが工事に入ってだいぶ経つ。
ちょうど酒田市立第二中学校の向かい側に当たる。

すぐそばにはにいだ川が流れ酒田駅までの時間もそうかからない。
広告を見ると坪単価は13万円から16万円ほど。
面積も53坪から70坪ほどとなっていた。

分譲が開始されてまだ間がないというのに、
さっそく建築が開始されている土地もあった。

青空がまばゆい昨日の朝見に行ったが、
やはり新しく分譲されただけあって心地よい雰囲気だった。

ここに入居する人が108世帯なら若浜小学校へは何人入ることになるのだろうか。
どこの小学校も生徒が少なくなり、いろんな面で弊害が出ている。
このプレミアムニュータウンが明るい話題を提供してくれればうれしい。

我が家から歩いても数分の場所ながら時々散歩がてら来てみようと思う。
公園などの緑が見つからないのが少し物足りないが、
にいだ川の緑でカバーするのだろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連