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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年02月15日

少年歌舞伎のインタビュー




2018年2月15日(木)

今日は黒森歌舞伎の正月公演一日目。
酒田市黒森地区にある黒森日枝神社境内は多くの観客やカメラを持つ写真愛好者などで賑わった。

私が見たのは12時から始まった少年歌舞伎。
「青砥稿花紅彩画」より稲瀬川勢揃いの場(いなせがわせいぞろい)。
子供たちの元気の良い啖呵が心地よく境内に響いていた。
かっこ良い「大見得を切る」所作が様になっていた。

さて、写真は演技が終わったあとの毎年恒例の6年生の皆さんへのインタビュー。
ここ黒森小学校も例にもれず少子化の影響で生徒数がぐんと減少している。

「今日の朝は何を食べましたか?」
「ごはんと黒森納豆です!」
毎年決まりのインタビュー内容らしいが、少し楽しい。

最後に6年生の皆さんに後継者になりたいか聞いたところ、
手を挙げたのは一人だけだった。
いや、一人いたのは立派と言った方がいいのかもしれない。


以下、黒森歌舞伎風景を掲載する。





















カラーコーンとバーに囲まれた中が見学者用の椅子になる。
その外側はカメラ愛好者が持ち込んだ三脚がズラリと並ぶ。
一台数十万円から百万円を超えるようなカメラがこんなに並ぶと何のための歌舞伎かと首をかしげたくなる。

この中に入るのに三脚が邪魔で入れない状態になる。
観客は外に追い出される。
変な話だ。




  

Posted by 黒メダカ at 18:55Comments(0)酒田関連

2018年02月14日

将棋の未来




2018年2月14日(水)

今日は遅番勤務。
午前中は私の月に一度の医者通い。

先日行った精密検査や胃カメラの結果を言い渡される。
毎年のことだが、何ともやり切れない思いが脳裏をよぎる。
何しろ、私の心臓手術もこの検査結果で初めて必要とわかったのだから。


さて話は変わって、中学生棋士がプロにデビューして連勝の新記録を達成したとたん。
全国の小学生や中学生が将棋大会や将棋道場に溢れるようになった。

酒田でも鶴岡でも将棋大会が熱気を帯びるようになった。
皆さん一様に中学生プロ棋士の名前を出して「ぼくも(私も)プロになりたい」と言う。

私も昨年たまたま休みの日に将棋大会があって参加してみたが、
惜しくもメダルは逃してしまったが健闘はしたと思う。
昔取った杵柄(きねづか)はまだ健在だった。

一時的なブームという人も多い。
そんなに簡単なものじゃないという評論家もいっぱいいる。
しかし、現在のような混沌とした時代のなかで、
必死に考える姿を見ただけでもすばらしいなと思うのは私だけだろうか。

写真はNHKテキスト「将棋講座」と付録の「阿部健治郎の囲い最前線」。
付録を書いているのは酒田市在住のプロ棋士阿部健治郎7段である。

2002年6級で奨励会入会。
2009年4段、2016年7段。
時々NHK杯に登場し、強豪を破ったりもしている。

こんな酒田市民もいるのだ。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連

2018年01月30日

酒田本港と最上川を繋いだ下瀬閘門(こうもん)






2018年1月30日(火)

連日の冷え込みでなかなか最上川の氷結が解けない。
それでも出羽大橋下流域になると何とか氷は解け出し日本海へと流れていた。

そんな酒田市下瀬の最上川に面したところに下瀬閘門跡地(しもせこうもんあとち)がある。

私がまだ小学生だった頃、
今は亡き父が私を連れてこの閘門にハゼ釣りに来たことを思い出した。

父はそれほど釣りが好きそうではなかったが、
私が熱中していたのを知ってあえて自転車でこんなに遠い下瀬閘門まで連れてきてくれたのだった。

昔は入れ食い状態でハゼだけではなくシノコダイやカレイなどがおもしろいように釣れた。
その後父は何を考えたのか中古のポンポン船を買い新井田川に係留し、
時間を見ては近くの消防団仲間と海へと釣りにいくのだった。

父が船をいつ手放したのかは知らないが、
その時の下瀬閘門が無くなり現在では跡地となっていることを知ったのはずいぶん経ってからだった。

下瀬閘門跡地の説明書きにある分を記載しておく。



「最上川と酒田港を繋いだ下瀬閘門(こうもん)跡地」

 大正時代の最上川河口は全国的に有名な河口港であったが、
河口港の宿命である流入土砂により水深が大きく変動し、
また、入港船の大型化に伴い水深不足に悩む酒田港の利用は次第に減少した。
 このため大正10年から昭和7年にかけて最上川と港を分離する工事を行い、
港では大型船の就航が可能となった。一方最上川と港に水位差が生じたため、
船の就航が可能なように水位差を調整する下瀬閘門(運河)が設けられた。
 閘門は昭和57年に利用減により取り壊され、現在は下瀬樋管として、
その姿を残している。





いつもは水位を計るための水位計だが、
氷に囲まれて役に立たない状態になっていた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)酒田関連

2018年01月28日

酒田日本海寒鱈まつり






2018年1月28日(日)

穏やかな日曜日になった。
今日は午後からの仕事。
朝のうちに酒田日本海寒鱈まつりに行ってきた。

寒鱈汁の匂いがどうしても鼻について食べることができないが、
雰囲気だけ楽しもうとぐるっと歩いてきた。

観光の人もいるのかとんでもないほどの人ごみだった。
歩くのが大変なほどの会場となっていた。

同時開催の「酒の酒田の酒まつり」も好評で中央公園は満員。
私は酒の飲めない身体だから目に毒そのものだった。
美味そうな日本酒がいっぱいあった。










  

Posted by 黒メダカ at 14:12Comments(0)酒田関連

2018年01月20日

陸に上がった鉄の船




2018年1月20日(土)

昨日晴れたときに散策していて見つけた酒田市入船町の造船所の鉄の船。
いやにごっつい鉄の船だ。

こんなにごっつくても水に浮かぶのだから驚く。
何をする船なのかわからないが修理か点検か陸に上げられていた。

船はいつも水の中にいて当たり前だと見ているが、
こんな風に陸に上げられてまじまじ見ると面白い発見もある。

何だか見てはいけないものを見ているようで興味が尽きない。


さて、この後最上川河川敷に行くといつもはとっくに来ている冬鳥のツグミを見つけた。
人なつこくてあまり逃げない野鳥だが、私を観察しているのかじっとこちらを見ていた。






  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)酒田関連

2018年01月09日

文化センターに酒田凧集合






2018年1月9日(火)

酒田市中央西町にある酒田市総合文化センター1階ロビーが酒田凧で溢れている。
酒田凧保存会で飾ったもので、正月作品展となっていた。

毎年酒田凧を見ると華やいだ気分になるが、
酒田凧特有の「武者凧」「亀凧」「人凧」「だるま凧」「カスべ凧」などが壁いっぱいに飾られてあった。

亀凧は酒田の城が「亀ヶ崎城」からきたものらしいが、
人凧は人間の全身を凧に書き込んだ珍しいものとのこと。

昭和50(1975)年頃に市内の旧家から「万延元年」(1860)と「慶応二年」(1866)の記載のある凧の下絵が発見され、
それからほどなく酒田凧保存会が結成された。
凧絵は北前船で大阪から来たと推定されており、
歴史は相当古いものとなる。

これまでない酒田のマスコットキャラクター「あののん」「もしぇのん」の凧などもあって、
ロビーを通る人たちの心をなごませていた。












  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)酒田関連

2018年01月02日

日枝神社初詣






2018年1月2日(火)

昨日行った酒田市日吉町にある下の日枝神社。
お天気は良かったが風が強く帽子が吹き飛ばされそうになるお客さんがいっぱいいた。

午前中行ったときはずらりと行列が並び、
次々と家族連れの参拝客がやってきた。

残念なのは車が一台本殿のところまではいってきていたことだった。
せっかくの参拝客がこれは何だと訝し気に見ていた。

私も自宅からとことこ歩いて約40分ほどかけてようやく着いたというのに、
この車は何だと腹立たしくなった。
参道入口付近では渋滞もひどく交通整理の人もいなかった。

ところで参道にある出店はいつもの通り数軒だが、
ぬかるみがひどく皆さん隋神門を通らずに参道をまっすぐ本堂方面へ通っていた。
鳥居も通らずに本堂へ向かう残念な光景を正月から見てしまった。






  

Posted by 黒メダカ at 08:11Comments(3)酒田関連

2017年12月04日

ワラコモジ布団




2017年12月4日(月)

昨日行った酒田市一番町にある酒田市立資料館。
「絵と写真でつづる酒田」はお天気が悪かったせいか見学者は私だけだった。

昭和30年代から40年代にかけて急激に発展した日本経済。
それに伴って街並みや風景はどんどんと変化していった。

その変化していった酒田の絵や写真が展示されているのを見ると、
懐かしいものや当時の生活様式などがわかってとても興味深いものがあった。

写真は私の母の実家がある酒田市漆曽根でも見たことがある「ワラコモジ布団」。
コモジは酒田の方言で藁の砕けたもの。
布団のなかにワラコモジを入れてフカフカになったものに寝ると暖かくとても気持ちの良いものだった。





上の写真は新井田川で釣りをする子どもたち。
昭和何年頃なのだろうか。
スピニングリールを付けている竿を見ると40年代頃だろうか。

新井田川の場所は浜田橋と新橋の間ではないだろうか。
もしかして私が写っているのではないだろうか。

いろいろな憶測が頭の中を巡っていく。





こちらの釣り風景は酒田港内のものだ。
何を釣っているのだろうか。
おそらくハゼやシノコダイだろうが、それにしても釣り人口は相当なものだ。

こんな写真や絵がずらりと並ぶ酒田市立資料館。
酒田市御成町にある本間美術館では風景を中心に展示されている。
こちらも一度行ってみようと思う。



  

Posted by 黒メダカ at 08:11Comments(0)酒田関連

2017年11月30日

酒田中町モールは工事中




2017年11月30日(木)

酒田市の繁華街、マリーン5清水屋のすぐ脇の道路が現在工事中だ。
工事中の看板には名物木造六角灯台が描かれ、
さもここに大きな灯台でもできるのかと勘違いしそうだが、
そんなことはない。

皆さん知っているのかどうかは知らないが、
ここはこれからどんな風になるのかきれいな絵が描いてあるのだ。





マリーン5清水屋の壁に架けられているのは、
こんなきれいな未来画。

あらら、ここには屋根がかけられるのかな。
ずいぶん洒落た作りになっているが、この工事が来年3月まで続く。


  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)酒田関連

2017年11月25日

スワンスケートリンクオープン






2017年11月25日(土)

酒田市入船町にある酒田市体育館に設置されたスワンスケートリンク。
昨年より3週間ほど遅れてようやくオープンとなった。

さっそく報道各社が訪れ取材が行われていた。
待っていたスケートファンや小学生や中学生は使用料金が無料とあって、
貸し靴券(320円)だけを支払って初滑りを楽しんでいた。

営業時間は土日が午前10時~午後6時。
今日と明日はサービスデーで大人も子供も使用料金は無料。
貸し靴券だけで一日中滑ることができる。

なお、スケート教室も来週から開催され、
幼児教室やジュニア教室、大人の教室などが準備されている。







  

Posted by 黒メダカ at 14:27Comments(0)酒田関連