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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年08月05日

酒田花火ショーはまたもボヤ騒ぎ




2018年8月5日(日)

結局昨日は酒田花火ショーの会場へは行かずに、
自宅近くの新井田川沿いで花火見学としゃれこんだが、
いかんせん、最初の花火が威勢よく打ちあがったと思ったらしばらく音沙汰なし。

ラジオ片手に見ていた人はわかったのだと思うが、
数年前と同じく花火の火が河原の植物に燃え移りボヤ騒ぎとなって、
約40分ほど花火が打ち上がらない状況になった。

わからない人は次の花火を待ちくたびれて、
草々に帰宅した人もいたとかいないとか。

私も呆れてすぐに自宅に戻ってテレビを眺めていた。

写真は始めに打ちあがったときに撮った新井田川に写る花火。
案外きれいに撮れたなぁと自分ながら感心してしまった。


妻と娘は最上川河川敷まで行って花火見学をしていたが、
年々変わっていく花火の色に圧倒されながら帰ってきた。









  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連

2018年07月16日

酒田市八雲神社例大祭は汗まみれ






2018年7月16日(月)祝日(海の日)

昨夜行われた酒田市御成町にある八雲神社の例大祭。
通称「きうり天王山」の夜会式は茅の輪くぐりの飾られた境内で、
賑やかに行われていた。

一日目は残念ながら訪れることはできなかったが、
二日目の昨夜は暑いながらも何とか家族で参加することができた。

二日目の目玉の出し物は何と言っても「池田勝則&ルリアール 星空の音楽会」。
楽しいアニメソングから昔懐かしいメロディーや童謡など範囲がとても広く飽きることなく聞くことができた。

池田勝則さんは珍しい南米の楽器を持ち込み、独特の音を奏でていたが、
迫力ある生声も魅力たっぷり。

すぐ近くの鷹町稲荷神社の祭りも同時刻行われていたが、
櫓に組まれた太鼓の音よりもずっと遠くまで声が響いていた。

毎年行われるミニ花火大会の準備をしていたS藤さんや、
今年初めて見に来たというS木さんご夫妻など知り合いがいっぱい集まる夜会式だった。

それにしても暑い。
首に巻いていたタオルが汗でずいぶん濡れてしまった。












  

Posted by 黒メダカ at 08:17Comments(4)酒田関連

2018年07月12日

ビルの飲食店は今






2018年7月12日(木)

昨日歩いた酒田市中心市街地にあたる中町周辺。
数あるビルの中でも飲食店ばかり集まる名店街がある。

私も若いころは良く二次会三次会と行ったものだが、
すでに身体を壊してからは行く元気も気力もない。

こうしてみると私が通っていた頃の店はほとんど見当たらなくなり、
おしゃれな店がずらりと並んでいる。

今でもこのようなお店での会話を楽しみに通っている人は多いのだろうか。
「客が少なくなった」との話はよく聞くが、どうなのだろうか。







パイレーツビルのスナック羽山のスレンダーなママさん、
相変わらずお元気だろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2018年06月25日

酒田ととけん応援まつり






2018年6月25日(月)

昨日酒田市飯森山にある東北公益文科大学で行われた第9回日本さかな検定。
全国9ヵ所での開催だが、酒田市では初めての開催となった。

初めての酒田市での検定を前に応援まつりが開催された。
参加している人数が少なく、まつりの盛り上がりに欠けたが、
それでも小さな子どもたちはおおはしゃぎ。
プールに入った生きた魚を捕まえては大きな声を上げていた。

公益文科大学のホールでは「スペシャルトークショー」として、
食の都庄内親善大使の酒田フレンチ太田政宏氏 & 日本料理研究家土岐正富氏が、
『庄内浜の魚の魅力』と称して貴重なお話しを伝えていた。
 
実は私も興味はあったがぎりぎりまで受験するかどうか迷いつつ、
結果的に受験を決めたのは試験の2週間前だった。

分厚いテキストを購入し、勉強したものの果たして結果はどうなるのか、
8月上旬にならないとわからないとのことだった。










   

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)酒田関連

2018年05月20日

酒田花魁道中(おいらんどうちゅう)






2018年5月20日(日)

朝から青空が広がり前日までの雨模様だった空とは打って変わった酒田まつり日和となった。
それでも風は冷たくビルの陰に入るとぶるっと震えた。

午後1時30分、酒田市中町にある佐藤伝兵衛薬局前から酒田花魁(おいらん)道中が始まった。
どこから集まってきたのかとんでもない数のカメラマンと一緒になって撮った中から選んだ2枚を上に掲載した。

ところで、ここ数年の酒田まつりを見ていると、
いったいどこにこんなに人がいたのだろうかと思うくらいの人が集まる。

まるで、幼稚園児から小学生、中学生、高校生、大学生、一般社会人、退職した老人まで、
あらゆる年齢層の酒田の人たちが一同に集まったような祭りとなっている。

ひとつのことに向かって動く人たちがいることは本当に素晴らしいと思う。

ほんの祭りの一部を掲載しておく。
もっと見たかったが歩き疲れてしまった。





























  

Posted by 黒メダカ at 18:43Comments(0)酒田関連

2018年05月20日

酒田まつり屋台散策




2018年5月20日(日)

酒田まつりの本祭りの日。
昨日寒い中歩いて散策した屋台の風景を記録する。

今日は朝10時から本祭り。
人が多くてあまり行きたくないが、
所々記録に残しておきたい場所とものがある。

お休みだから何時に行ってもいいのだが、
あまり暑いと身体に堪える。

(写真多い。注意!)



























































  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2018年05月19日

酒田まつりで見つけたかわいい作品





2018年5月19日(土)

一日寒い日だった。
ぶるぶる震えながら酒田まつりの見学をしてきた。

日和山の坂の辺で見つけた外人さんのお店。
かわいい作品が並んでいた。

その中から小さなブローチを二つだけ選んで連れてきた。
それが上の写真。
かわいい女の子と見たこともない鳥。

明日は今日よりは暖かくなるのだろうか。
午前中から酒田まつりの本祭りが始まる。







  

Posted by 黒メダカ at 18:48Comments(0)酒田関連

2018年05月19日

上の神宿は幼稚園児が占領




2018年5月19日(土)

昨日雨が降る前に行った上の神宿。
酒田市上本町にある「秋葉神社」。

小さな神社ながら小ぎれいに掃除も行き届いてほっとする空間。
折しも酒田幼稚園の子供たちが訪れていてわいわい賑やかな神宿(とや)。

おみやげの小さな御菓子を大事に抱えて靴を履いて帰って行った。
思ったよりもおとなしくて、相当言い含められてきたのだろうな。

こんな小さな神社に来たことを覚えているのだろうか。
昨日はもうひとつの保育園が来るのだと言っていた。

御菓子の中のバイキンマンが不評で困っていた。
ところが御菓子のなかで一番多いのがバイキンマンなのだった。

小学生も中学生もみんな上と下の神宿見学をしてもいいのになぁと思うが、
はたして教育現場にそんな余裕はないかな。
生きた教育だと思うが・・・



  

Posted by 黒メダカ at 08:21Comments(0)酒田関連

2018年05月18日

下の神宿最上屋旅館は宝ものばかり




2018年5月18日(金)

昨日霧雨が身体にまとわりつくように降る中、
酒田まつりの下の神宿(とや)最上屋旅館を訪れてきた。

さすがに歴史のある建物と同じくここの下内匠町所有の素晴らしいお宝まで飾られて、
どこを見ても貴重な一品だらけの神宿となっていた。

まずは塞道幕絵「猩々(しょうじょう)」。
その昔内匠町(たくみまち)町内にあったとされる能舞台で「猩々」が演じられ、
それを人々が見物している様子が生き生きと描かれている。









雨の影響でビニールで覆われているが、実物はもっとすごい幕絵となっていた。
なお、「猩々」とは中国の伝説上の生き物で、酒を好み、長く赤い毛が特徴。
おめでたい演目のひとつとなっている。

軒先から家の中を覗くとそこには押絵が所せましと飾られていた。
そして欄間の見事さもまた見どころのひとつとなっていた。







玄関から入るとまるで時代劇にでも出てくるような仕事場の風景と、
古めかしいお雛様飾り。

しきりとお神酒を勧められたが途中まで車で来たことを告げて丁重にお断り。
代わりにするめを数本半紙に包んで手渡してくれた。





明日もお天気が悪そうだが、
土曜日は私も晴れてお休みになる。
少しだけお神酒をいただいてもう少しじっくりとお宝見学を楽しもう。




  

Posted by 黒メダカ at 08:19Comments(0)酒田関連

2018年05月15日

酒田まつり下の神宿は最上屋旅館






2018年5月15日(火)

酒田まつりが始まる19日を前にあちこちに祭りの提灯が飾られている。
こちらは酒田市中町の下の神宿「最上屋旅館」。

大正末期の建物ながら由緒あるしっかりとした造りの建造物だ。
『日本ボロ宿紀行』に名前が出てきたりと一躍有名にはなったが、地元酒田ではあまり知る人はいない。

実は今日から上(かみ)と下(しも)の神宿開き(とやびらき)がある。
昔ながらの地域のお宝が飾られ、見物にきた客には樽酒が振舞われる。

私も歩きながら上から下へと神宿周りをしてみようかと思っているが、
お天気も良くなって絶好の飛島日和となった。
行くなら一泊二日での小旅行となるが、明日の天気はどうなのだろうか。

少し様子を見ながら飛島行きをキャンセルするかどうかを決めよう。


  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(2)酒田関連