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黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年04月25日

日和山てっぺんの茶店







2019年4月25日(木)

昨日いつものように酒田市南新町の日和山公園を歩いていると、
いつの間にかできていた茶店を見つけた。
いや厳密に言うと以前からあったのだが長年閉店状態の茶店が復活していた。

この隣には実はもう2軒ほど茶店があったのだが、
いつからか閉店状態が続き、とうとう真ん中の1軒も昨年だったか解体してしまっていた。

残った1軒は何とかお店を続けようとあちこち修理を続けていて、
まだ完全には修理完了とはなっていないが、当面露店の免許で営業を続けるのだという。

日和山公園の桜まつりの始まった12日から開店して、21日まつりは終了したが、
当面このままお店は続けたいと言っていた。

また、少しだけ日和山公園に行く楽しみが増えた。
最近流行りのババヘラアイスやらフルーツみたらしミラクル団子やらどうもなじみの無いものばかりだが、
それでもこの賑やかな幟(のぼり)を見るだけでうれしくなる。

この後酒田幼稚園の小さな一団が通って行ったが、
みんな何か食べたそうな顔で通って行った。


なお、お店の名前を聞こうと思ったが、大体は決まっているが確定はしていないとのことだった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(2)酒田関連

2019年04月08日

入学式のお祝い饅頭





2019年4月8日(月)

今日は快晴のなかの小学校入学式となった。
浜田小学校前では記念撮影をしたり、幼稚園のとき一緒だったお友達とお話したり、
いつにない活気溢れる朝のひとときとなった。

入学式は午前9時30分からの開始。
国歌、校歌斉唱から始まり担任紹介と新入生の呼び上げ、校長のお話、お祝いの言葉と続いた。

式が終わった後は恒例の職員紹介と凄まじい迫力の北前太鼓クラブの太鼓演奏と続き、
終了は10時30分ころとなった。


今年の新入生は男子17名、女子11名の28名。
奇しくも昨年度と同じ生徒数で始まることになった。

来賓の皆さんがいただいた入学のしおりと亀屋製の紅白饅頭。
卒業式のときは相馬屋さんの紅白饅頭だったが、どちらのお饅頭も美味しい。










  

Posted by 黒メダカ at 14:52Comments(0)酒田関連

2019年04月06日

最上川が暴れ川だった頃





2019年4月6日(土)

今日から酒田市立資料館ではじまる第211回企画展「最上川 氾濫と治水」。

その昔旧朝日村から流れてくる赤川は現在の飯森山の東側を流れ最上川につながっていた。
「母なる川」として流域に暮らす人々の暮らしを支えてきたが、
一方では洪水を繰り返す暴れ川でもあった。

大正時代にはとうとう赤川を最上川から分離。
現在の新川を造成し日本海に流すことに成功した。

最上川が暴れ川だったころの歴史とそれに対応した治水事業を、
古文書や絵図、明治以降の酒田港の港湾化と併せて紹介する。

私も昔からこの種事業に興味を持ちつつ現在に至っている関係で、
初日から行ってみたかったが、残念ながら今日は朝から仕事だった。

明日の日曜にでも行ってみることにしよう。








  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2019年03月14日

栗原甘泉堂の酒田湊おぼこ雛






2019年3月14日(木)

3月1日から始まった「春灯し、酒田雛街道」は30ヶ所もの雛展示会場(見学料無料)が準備されている。
その中のひとつが昨日行った酒田市二番町にある栗原甘泉堂さんの「酒田湊おぼこ雛」だ。

はまぐりを使って作られた雛人形は初めて見たが、
丁寧に作られてそれはそれは見事なものだった。

そして、もうひとつ水引きを使って作られた雛たちも、
これまた緻密なもので根気のいる仕事ぶりを思わせていた。

本間美術館や本間家、山王クラブ、旧鐙谷、酒田市立資料館、松山文化伝承館などのお雛様もいいが、
こんな何気ないところに飾られているお雛様も心和ませる場を提供してくれる。

4月3日までまだまだ楽しむことができる。










※ 昨日掲載したひな大福の中身は「いちごミルク風味のピンク餡が入った大福」だった。
ほんのりした甘さが癖になりそうな美味さがあった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)酒田関連

2019年03月02日

山王くらぶの傘福見学




2019年3月2日(土)

昨日仕事が終わった後、
何年振りかで酒田市日吉町にある山王くらぶで豪華な傘福を見学した。

以前は料亭だった山王くらぶは私も職場の送別会や、
結婚式など何度かお邪魔した思い出のある会場だ。

傘福の飾ってある2階に上がると見覚えのある風景が目に飛び込んできた。
2階から見る日本庭園は少し寂れてはいるが以前のままだった。
そして窓から見える風景もやはり昔ながらの風景だった。

静岡県伊豆稲取の「ひなのつるし飾り」や九州柳川の「さげもん」などと、
日本三大つるし飾りとして有名な酒田の傘福。

様々な願いを形にして61種類もの細工がつりさげられているという。

そのひとつひとつには表情豊かな色合いが見て取ることができた。























  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)酒田関連

2019年02月16日

穏やかな日の黒森歌舞伎






2019年2月16日(土)

今年の黒森歌舞伎は地元黒森で2月15日と17日そして希望ホールでは3月3日とのこと。
さっそく昨日午後からお邪魔してきた。

いつも雪降りの中で見学する名物の黒森歌舞伎だが、
昨日は珍しく穏やかな日差しで雪は降らなかった。

午前中は少年太鼓、正午から少年歌舞伎などが行われたが、
私は用事があって昨日は午後からの見学。

あまり歌舞伎は詳しくなくて内容はさっぱりわからないが、
知っているカメラマンなどがいていつもながらの光景だった。











それにしてもこのカメラマンの多さはどうだろうか。
一台数十万、レンズだけでも100万円を超すカメラがずらりと並ぶ。

観客とカメラマンのどちらが多いのか数えてみたくなったが、
観客もカメラを持っているので何とも言えない。

小学生のかわいい笑顔がうれしい黒森日枝神社の境内だった。




  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)酒田関連

2019年02月10日

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房




2019年2月10日(日)

昨日も寒かった。
やはり最高気温がプラス1度までしか上がらず、震える日だった。

酒田市中町にある国指定史跡になっている「旧鐙谷」さんは江戸時代の日本海海運の豪商だった家だ。
酒田36人衆として町政にも参画し、日本を代表する商人でもあった。

昨日訪問したのはそんな鐙谷さんの冬の暖房はどうだったのか疑問に思ったからだった。
昔は当然ストーブもなければエアコンもない、寒ければいっぱい着るしかなかった時代。

何部屋もある豪商の家はやはり寒々しいばかり。
かろうじて置いてあったのは火鉢と囲炉裏ぐらいだった。
(実際昨日行ったときは大型の灯油ストーブとファンヒーターがついてとても暖かかった)

たしか江戸時代でも炬燵(こたつ)はあったはずだが、
さすがに展示はされておらず、実際にあったのかは不明だった。

数部屋に置かれてあった火鉢と囲炉裏を写してきた。













最後の2枚は暖房器具ではなく、調理用の竈(かまど)と当時の台所の様子を再現したもの。
昔の人はこんなふうにごちそうを配膳していたのだ。

雰囲気から暖かそうに感じたが、春夏秋冬のそれぞれの様子を見ることができれば、
もっとリアリティ豊かな時代考証となるような気がした。



  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)酒田関連

2019年01月26日

雪の日の寒鱈まつり






2019年1月26日(土)

朝起きるとのっそりと雪が積もっていた。
さすがに寒の真っただ中はいつ猛吹雪がきても不思議ではない酒田の冬。

今日は酒田日本海寒鱈まつりの日。
どんがら汁はあまり得意ではない私だが毎年雰囲気だけ味わうことにしている。

太鼓が鳴り響く酒田市中町まで自宅から歩いて約15分ほど。
雪のおかげで歩きづらくて大変だったが、いい運動になった。








  

Posted by 黒メダカ at 15:33Comments(2)酒田関連

2019年01月21日

酒田市小中学校書き初め展




2019年1月21日(月)

昨日は一日雨降り。
どこにも行けなくて、仕事が終わってから酒田市総合文化センターに行ってみた。

酒田市小中学校書き初め展の展示がロビーいっぱいにされていて、
子どもたちの元気の良い書道を見学する。

どこの小学校も中学校も相当レベルが高く、
私などが昔書いたころよりもはるかに上を行く出来栄えで感心してしまった。

書道教室などで習っている子どもたちもいるのだろうが、
それにしても勢いのある素晴らしい書体だ。







何だか私も書いてみたくなったが、
太い筆など何十年持ったこともない。

細い筆ペンで書くのでさえ苦手で困っているのだが、
少し習ってみたい気もするがはたしてどうだろうか。





見学を終えて外に出ると重い雲から雨が降り続けていた。




  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)酒田関連

2019年01月18日

記念切手「浪漫あふれるみなとまち酒田」





2019年1月18日(金)

郵便局の貯金通帳の記帳部分がいっぱいになったので、
酒田市山居町にある山居町郵便局へ行ってきた。

銀行などはATMでそのまま新しい通帳を発行してくれるところもあるが、
郵便局ではまだ無理らしい。
近くにいっぱい郵便局があるのでそれほど煩わしくはないが、
少し不便だなとは思う。

ところで、新しい通帳ができてくる間に記念切手のシートを見物していると、
本当にいろんな種類の記念切手が販売されている。

かわいい動物のものやイラスト、アニメのものまで飽きることがなく見学できた。
その中で酒田の美しい景色が入った記念切手があった。

それが上の写真の「浪漫あふれるみなとまち酒田」だ。
梨で有名な刈谷からの鳥海山。
八幡地区升田の玉簾の滝。
桜の日和山公園と六角灯台。
日和山公園の夕陽。
山居倉庫のケヤキ並木。
酒田まつり。
土門拳記念館などなど。

お手紙などあまり書くこともなくなったが、
それでも東京にいる叔母さんなどへは時々お礼の手紙を書くこともあり、
そんな時に酒田の切手を貼ってやれば懐かしくなるのではないだろうかと、つい買ってしまった。

山居倉庫のケヤキ並木の切手などは、
横に長くてどうやって封筒に貼ればいいのかと思うくらいだが、
それでも目立つことが悪いわけではない。


新しくなった通帳は下の写真のようにかわいい図柄のものにした。
中身はたいしたことはないが、かわいいだけでうれしくなる。












  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)酒田関連