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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年02月17日

冬夕暮れの出羽大橋




2018年2月17日(土)

昨日の夕暮れに撮った出羽大橋。
冬の夕焼けはこざっぱりとして夕暮れと感じる前に雲の中に隠れていく。

先日の嵐の土砂降りですっかり解けた雪がまだ少しだけ最上川の岸辺に残っていた。
すっかりいなくなってしまった白鳥の代わりに、モニュメントの白鳥が花壇の脇にいた。

風もなく穏やかな最上川岸辺。
少しずつ春に近づいているのがわかるようになってきた。








  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年02月16日

光差す冬の酒田北港




2018年2月16日(金)

昨日午後の酒田北港水路。
その前日の豪雨でほとんどの雪が解けてしまって、
西側からの暴風で砕け散る波だけが目立った。

ときおり雲間から差し込んでくる太陽の光がうれしいが、
それもつかの間ですぐに冬の暗い雲に隠れてしまった。

すぐ近くの北側に位置する宮海海岸は相変わらずの大波が寄せていた。
白波どころか岸の近くではほとんどが真っ白な海面となっていた。

この暴風の中に身を置くとどこもかしこも飛ばされそうな気になる。
髪の毛どころか腕や首までがそのまま捥げて(もげて)飛んでいくのではないかと思うほどだった。







※捥げる(もげる)=ちぎれて落ちること。標準語。

  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景

2018年02月15日

落花生の殻から見える景色





2018年2月15日(木)

近くのスーパーで見つけた落花生。
千葉県産(はねだし落花生)。
明らかに殻が黒かったり割れていたりの規格外品。

それでも食べてみると甘味が強く、噛むごとに芳醇な旨みが口の中に広がる。
香ばしい香りがふわっと鼻を抜けていくのがわかった。

ところでこの落花生、消費量の9割が外国製。
日本製はわずか1割しかない。
その1割のうちの70%が千葉県産となっていた。

先日のテレビ放送で高血圧を下げる作用があると報じられ、
私も注目していたが、もともとピーナッツ好きな私にはうれしい情報だった。

殻の肌から想像する産地を想像してみた。
みんなに見守られながら畑で天日干しされ丁寧に作られる千葉県産。
想像だけで申し訳ないが、そんな景色が見えるようでうれしくなった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:35Comments(0)自然・風景

2018年02月13日

2回目の数年に一度




2018年2月13日(火)

厳しい寒さが続く。
昨日といい今日と言い何という寒さ。
「数年に一度の寒波」なんている言葉がこれで2度目の冬になった。

ところでこの「数年に一度の寒波」は野鳥の世界でも影響しているようで、
北帰行の白鳥や雁などの出発が遅れているとのことだった。

そう言えば昨日最上川へ行くとまだ多くの白鳥やヒシクイなどが羽を休めていた。

何と言う寒さが続くのだろうか。
何だか私が小学生だった頃に戻ったようで懐かしさを感じてしまったりした。







猫も寒さに慣れてきたのか、平気で雪の中を歩いていた。
人間よりもはるかに冬に強いようだ。


  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)自然・風景

2018年02月12日

活躍する葦製防雪柵






2018年2月12日(月)

昨日午前までは暖かかったが午後から強風が吹き荒れた。
酒田市八幡地区から本楯地区をドライブしていると車が風に押されてぐらぐらと揺れた。

写真は葦で作られた防雪柵だ。
国道や学校近くでは鋼鉄製の防雪柵が延々と建てられているが、
集落の入口や個人の家などでは葦で作られた柵が活躍している。

田んぼの真ん中にある集落などではこの柵がないと大変なことになる。
道路は雪で埋まり、どこを走っているのかわからなくなりついには田んぼへの転落となる。

一見すると戦国時代の戦場のような柵だが、
このくらい頑丈に作らないと破壊されてしまうほど暴風は荒れ狂う。












  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)自然・風景

2018年02月10日

新井田川の白鳥




2018年2月10日(土)

酒田市街地を流れる新井田川(にいだがわ)に白鳥がやってきた。
新井田川と支流の幸福川の分岐点にあたる酒田市下安町の鶴田橋。

最上川スワンパークの白鳥がずいぶん少なくなったなぁと見ていたら、
少し上流域の余目地内の最上川河川敷などにもたくさんいた。
そして新井田川にも数は少ないが身を寄せ合って休んでいる姿を見ることができた。

季節は2月も半ばに差し掛かりつつある。
白鳥も少しずつ上がってくる気温に敏感になっているのだろうか。

北へ帰るには南からの風に乗って帰るのが効率的なのだが、
果たして都合よく南からの風が吹くのはいつになるのだろうか。







いつもは鴨たちの棲み家となっている新井田川。
さて、鴨たちはどこへ行ったのだろうかと見渡すと、何と足元の川岸に隠れていた。
おもむろに泳ぎ出した鴨たちは少し恥ずかしそうにこっそりと岸を離れて行った。






  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)自然・風景

2018年02月09日

冬の大浜海岸の砂のちから






2018年2月9日(金)

昨日は酒田市光ヶ丘にある陸上競技場からとことこ歩いて大浜海岸まで行ってきた。
距離にすればたいしたこともないが、何しろ冬の風が冷たく吹いていた。

大浜海岸を走る湾岸道路に着くと、
冬の強風に運ばれた細かな砂が細い隙間(すきま)から這い出てきていた。

昔読んだ阿部公房の「砂の女」を思い出した。

海辺の砂丘に昆虫採集にやって来た男が、
女が一人住む砂穴の家に 閉じ込められ、様々な手段で脱出を試みる物語だが、
私にとって何だか不思議な世界を見る思いだった。

自然のちからは思いもかけないところから人間を追い詰める。
この庄内砂丘でも何年もかかって黒松の植林が行われ現在に至っているのだ。

冬の大浜海岸は離岸堤などで大きく守られているが、
それでもなおこの砂の状態になっている。

コンクリートに囲まれた姿があまりにも自然とかけ離れた姿になっているが、
そのおかげで少し静かな内海を見ることができている。







  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)自然・風景

2018年02月08日

酒田市手蔵田堤橋から雪の平田川




2018年2月8日(木)

北陸の福井や富山などでは記録的な豪雪が続き、
国道8号線では1500台もの車が立ち往生になっていると報道された。

酒田を走る国道7号線は積雪はほとんどなく、
快適な通行になっているが、いつ同じ状態になっても不思議ではない天候が続いている。

写真は酒田市街地から東へ走る国道352号線が通る手蔵田地区(てぐらだちく)。
スーパー農道に架かる手蔵田堤橋から新井田川の支流平田川を写したもの。

いつもは清流が流れる平田川もさすがにこの冬は水面が氷で覆われた時期もあったようだ。
昨日はだいぶ解けて一部が浮いているだけだった。

庄内町余目から酒田市平田地区を通って手蔵田地区に来るスーパー農道は、
そのまま八幡地区、遊佐町方面へ抜けていく貴重な道路となっている。

この手蔵田堤は春には桜の名所ともなっており、
花の時期にはみごとな景色を見せてくれる場所だ。

今は冬。
ひっそりと佇む桜並木は冷たい西からの風にじっと耐えている。






  

Posted by 黒メダカ at 08:12Comments(0)自然・風景

2018年02月07日

酒田市生石矢流川の湧水




2018年2月7日(水)

酒田市の東部に位置する生石(おいし)地区。
その中でも中心部にある矢流川(やだれがわ)集落の山側にある遊水地がどうなっているのか行ってみた。

以前から湧水の場所があるのは知ってはいたが、
残念ながらそれほどの水量もなく、忘れかけていた。

昔は相当の水量が湧水していたのだろうか。
名前もわからず、すぐそばにある石碑も読むことができずわからなかった。

ただ、新しい道ができる前はこの細い道で休んでは喉を潤していたことを知っていた。
大きな木が目印だった。











もう少し天候が良くなって、
地域の人たちが動き始めたら誰かに聞きながら歴史をたどってみたい湧水だった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(0)自然・風景

2018年02月06日

幸福川から豊川




2018年2月6日(火)

酒田市街地を流れる新井田川水系には6つの川がある。
本流の新井田川、そして平田川、境川、寺田川、幸福川、豊川。

その一番下流域にあるのが新井田川と豊川と幸福川だ。
新井田川は一番下流域が酒田本港につながっているが、
その支流である幸福川、豊川は酒田北港につながっている。

昭和40年代洪水が頻繁に起きたことで新井田川の水を酒田北港へ流すことで、
洪水被害を最小限に抑えようとの工事を行った結果が現在の姿になっている。

写真は幸福川と豊川の合流点。
国道7号線の高架橋やJR羽越本線の陸橋がすぐそばにある。

人がなかなか近寄れない場所なためか、
冬鳥の鴨たちが大群となってこの地へ集まってくる。

そんな鴨たちを見たくて今朝早起きして行ってみたが、
残念ながらほとんどその姿を見ることはできなかった。

天気も悪く強烈な風と雪で時々前が見えなくなった。
帰り際、東泉町川を少し歩くと鴨たちがいっせいに飛び立った。
そうか、鴨たちも寒くて風を避けて土手の蔭に隠れていたのだった。









  

Posted by 黒メダカ at 09:46Comments(0)自然・風景