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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年10月24日

鶴間池の秋






2019年10月24日(木)

昨日の午後仕事が終わってまっしぐらに駆けつけた酒田市八幡地区、
鳥海山滝の小屋への車道の途中にある鶴間池(つるまいけ)。

毎年秋の紅葉を撮影しようとチャンスを狙っていたが、
ようやく撮ることができた。

下界は広く青空に覆われる絶好の撮影日和だったが、
なぜか鳥海山頂上付近に横たわる厚い雲。

何とか雲の間の太陽でもいいから鶴間池を照らしてほしい。
私の願いが届いたようで、何と10分間ほどだけ太陽が顔を出してくれた。

まるでスポットを当てたような鶴間池の秋の光景が私の眼下に現れていた。
上からの雲がどんどん迫ってくる中、夢中で撮った中の一枚だ。










  

Posted by 黒メダカ at 08:22Comments(0)自然・風景

2019年10月23日

大量もみ殻にトンボ







2019年10月23日(水)

酒田市八幡地区の田んぼの中を歩いているといろんな生き物と出会う。
昨日は50㎝ほどの蛇(ヤマカガシ)と会ったがすぐに隠れていなくなった。

バッタやカマキリはあいかわらず多い。
そしてこの時期一番困るのがカメムシだ。
今年はいつになく多いが、このカメムシが多い年は雪がいっぱい降るのだったか。

田んぼの脇に大きなビニール袋に入った籾殻(もみがら)があった。
おそらく土壌改良にでも使うのだろうが、煙を出しながら作る燻炭などにも利用される。

少し寒かったからか籾殻の入ったビニール袋には赤とんぼがいっぱいくっついていた。
生き物は皆そうなのだろうか、やはり温かいところにくっついていたいのだ。

これからどんどん寒くなる時期。
少しずつ生き物も姿を消してゆく。




  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2019年10月22日

空気神社は朝日連峰の山の中








2019年10月22日(火)即位礼正殿の儀(祝日)

世の中今日は特別な日。
台風19号の影響もあってパレードは延期になったようだが、
各国の要人が訪日していたりで特別な日は大変な日になっている。

*****************

先日行ってきた朝日町にある空気神社。
空気神社ってなんだろうという人のために少しだけ説明。

「空気の恩恵を人間は忘れている。世界に先駆けてわが町に空気神社を作ろう」。
こんな趣旨のもと、爽やかな大気の中自然豊かな朝日連峰の麓、
家族旅行村「朝日自然観」を一望できる高台に建設された。

テレビでは何度か見ているが果たしてどんなところだろうかと楽しみにしていた空気神社。
まさかこんな高いところにあるなんて想像もしていなかった。

まさに朝日連峰の山の中と言ったほうがいいような場所だった。

確かに空気はとても大切なもの。
しかし、それをあえて形にして祭ってしまおうなんてあまり考えない発想だ。
こんな神社があってもいいのかもしれないが、私にとってはすぐ隣に立つ朝日自然観の立派さに驚かされてしまった。

写真は反射して見づらいが森の中にある金属製の反射する台座。
かなりの広さがあるが、周りの緑がそのまま美しい空気を想像させる。

















  

Posted by 黒メダカ at 08:14Comments(0)自然・風景

2019年10月21日

日本の棚田100選「朝日町椹平の棚田」








2019年10月21日(月)

山形県内には私が想像するよりはるかに多くの素晴らしい景色がある。
庄内地方はもとより内陸の最上地方を始め今回お邪魔した朝日町などにも、
多くの素晴らしい風景があることを知るようになった。

そしてそれぞれ季節によって違う顔を見せてくれて、
私を楽しませてくれている。

昨日はこれまで何度もそばを通りながらどうしても寄ることのできなかった、
朝日町にある「秋の椹平(くぬぎだいら)の棚田」を見ることができた。

それは私の予想をはるかに覆すほどのスケールの大きな棚田の景色だった。
私の好きなヒメサユリの栽培地でもあって初夏に伺えば美しいヒメサユリといっしょに棚田の風景を見ることができるのだった。
来年の楽しみに今から予定を入れておこうと思う。









一本松公園は駐車場から階段を登ること約5分ほど。
写真のような一本松がある小高い丘の上にあり、東屋から見る景色は絶品だった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:23Comments(0)自然・風景

2019年10月18日

白鳥の声が聞こえる






2019年10月18日(金)

先日の台風19号が過ぎてから白鳥の鳴き声が頻繁に聞こえるようになった。
ちょうどシベリア方面から越冬のために南下するのが台風の風と重なったようだった。

毎日のように夜になると鳴き声が聞こえる庄内地方。
昼は田んぼに降りて羽を休めている姿を見ることができる。

昨日は庄内町から酒田市平田地区、東平田地区と車で通ると、
まだ稲刈りの終えていない田んぼから追っ払われている白鳥たちを目撃した。

そりゃあそうだ、
稲刈りをしていない稲を食べられたんじゃ農家の人も大変だ。

青空が広がって鳥海山と白鳥が飛ぶ姿が重なってキラキラしていた。
望遠レンズも使わずに上手く撮ろうとしたが、やはり少し無理があった。








  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景

2019年10月17日

秋の新井田川遊歩道を歩く






2019年10月17日(木)

昨日歩いた酒田市街地を流れる新井田川遊歩道。
いつもとは少し違うコースで、東栄町にあるコープなかのくちから上流方向を歩く。

写真は新橋1丁目辺りから旭新町方向を写したもの。
いつものようにセイタカアワダチソウが黄色の花を付けていた。

旭新町側の川岸には群落となって現れるセイタカアワダチソウだが、
今年はさっさと草刈りを施したせいかそれほど多くは見えない。

秋のまぶしい日差しが濃い陰影を作っている市街地。
昨日は速足で歩くとすぐに汗が噴き出すほど暖かな天候だった。

見える橋は「旭新橋」。
旭新町と新橋をつなぐ橋だが、JR酒田駅東口から東平田地区へまっすぐにつながっている。








旭新橋からもうひとつ上流にある橋「金内橋」は車の通れない歩行者専用の橋。
その金内橋から下流側を見ると上の写真のように分岐する形になる。

右へ行くと幸福川方向で豊川から酒田北港へ流れていく。
左方向が新井田川で酒田本港へとつながっていく。


ここまで歩いて約30分ほど。
心地よい汗をかきながら休憩をした。






  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)自然・風景

2019年10月16日

コキアの目玉






2019年10月16日(水)

毎年恒例となっている酒田市飯森山公園のコキアに目玉を入れるイベント。
今年はどうなっているだろうかと行ってみると、土門拳記念館への道のコキアには何もされていなかった。

それならばと周りをぐるりと一周してみると、
公園入口のところにあるコキアにしっかり目玉が取り付けてあった。

これから真っ赤に紅葉してくるコキアの葉。
ほんの少しのイメージで目玉を取り付けることで楽しむことができる。

目玉の表情がそのまま笑っていたり怒っていたり、
泣いていたり、悲しんでいたりと豊かな表情を作り出す。

こんな単純なコキアのイベント。
私は大好きでいつも待ち遠しく思っている。




  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)自然・風景

2019年10月14日

銀杏の季節






2019年10月14日(月)体育の日

以前は10月10日と固定されていた体育の日。
今日が体育の日とはどうもぴんと来ない。

連休になるようにと月曜日になったのはいいがイベントが多すぎてめまいがする。
体調も良くないので様子を見ながら動こうと思う。

昨日はせっかくの台風一過の青空が広がったと少し歩いた。
酒田市光ヶ丘3丁目から4丁目5丁目と歩いて大浜地区まで行く。

風が冷たくてあぁ秋になったのだなぁとしみじみ思った。
首にタオルを巻いて寒さを少しでも和らげようとした。

産業通りの歩道を歩いているとあちこちで銀杏(ぎんなん)の実が落ちている。
拾って処理をすれば美味しいぎんなんが食べられるが、さすがにビニール袋も持ってなくて諦めた。

まだ落ちたばかりできれいな銀杏の実。
踏んだりするととんでもない匂いが漂うことになる。

そっと避けながら歩いた。








※今回ほど県内の災害情報がわからなかったことはない。大きな河川の氾濫情報(他県)などは何度も報道されても、
 県内で起こっている河川の氾濫情報はほとんどなかった。地方の情報格差というべきか。
 東南置賜の被災状況などは何で見ればわかるのか、かろうじて山形新聞14日付けで知るだけだった。





  

Posted by 黒メダカ at 08:28Comments(3)自然・風景

2019年10月11日

晴天のコスモス畑








2019年10月11日(金)

昨日秋晴れの中遠出した地は寒河江市の道の駅チェリーランド裏に広がるコスモス畑。
最上川につながる寒河江川の河川敷には野球場や芋煮会の竈(かまど)なども準備されていた。

コスモスはピンクや赤、オレンジ、白など色とりどり。
まさにお花の絨毯(じゅうたん)のような美しさだった。

もちろんきれいな花があれば蜂も集まれば蝶も寄ってくる。
ほとんどは人に害のないミツバチやモンシロチョウの仲間だったが、
耳をようく澄ませばブーンブーンと言う音が聞こえてきていた。

これだけの花が今度やってくる台風19号でどうなるのだろうか。
少しだけ東側に進路を変えていただければ、何とかなりそうだが果たしてどうだろうか。











  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2019年10月10日

ケアシノスリの狩り






2019年10月10日(木)

昨日西荒瀬地区をとことこ歩いていると電柱の上に何かが止まっている。
ようく見るとくちばしが鋭く尖った猛禽類のようだ。

さっそくカメラでパチリ。
おそらく上に飛ぶだろうなと見ていると何と下に向かって飛び降りた。

予想外の動きにカメラが追い付いていかず、
飛び降りたところまでしか写すことができなかった。

その後何かを咥えて(くわえて)低空飛行で飛び去ったが、
残念なことをした。

家に帰ってきて調べてみると渡りで冬鳥として飛んできた「ケアシノスリ(毛足鵟)」らしい。
珍しい野鳥だった。








  

Posted by 黒メダカ at 08:12Comments(0)自然・風景