QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2020年05月23日

つつじ満開、駅東の通り






2020年5月23日(土)

昨日行った酒田市旭新町にあるヤマザワ旭新町店の前の通り。
駅東のロータリーから東山・生石(おいし)地区まで続くこの通りの両側に咲くつつじの街路樹。

真っ白なつつじと薄紫のつつじ。
どちらも5月の太陽に照らされてひときわ鮮やかに輝いていた。

いつもはそれほど目立つ存在ではないが、
この時期になるとここぞとばかりに存在感をアピールしている。

JR酒田駅前は現在工事中でその見事な建物の完成が待たれている。
一方反対側にある駅東地区はほとんどが住宅街。

それでも北新橋地区から曙町方面まで結構お店がつながっている。
私がお世話になっているお店もじつはこの辺に結構存在している。

目の保養をしながらのお散歩も結構気持ちの良い季節になってきた。
外出自粛はまだ続いているようだが、三密にならない程度に身体を動かすのも心地よいものだ。



  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2020年05月22日

大浜海岸の大量の飛砂






2020年5月22日(金)

毎年恒例の大量の砂の掃き出し作業。
ここは酒田市大浜海岸沿いを走る道路。

左側が大浜海岸になる。
そして冬の間、季節風に飛ばされた砂は防砂板を飛び越え、
歩道や車道まで覆いつくす。

それを春になると重機を使って元の砂浜に返してやる。
毎年繰り返す掃き出し作業はこの大浜海岸を使って行うトライアスロン「おしんレース」のためでもある。

今年は残念ながら中止が決まっているが、
来年のことを考えての作業なのだろう。

また、夏にはイベントが開かれることもある。
水上バイクで楽しむ人もいたりする。

ボランティアでゴミ拾いをするグループもあるが、
多くはゴミを捨てっぱなしで帰るようでもある。

一つの海岸の風景として残しておきたい場所だ。








  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2020年05月20日

2020酒田まつりの朝は雨






2020年5月20日(水)

酒田まつりの朝は雨になった。
それもかなり強い雨で風も結構強い。

すでにご存じの通り酒田まつりは概ね中止となり、
規模を縮小しながらも実施とは言っても観客のいない酒田まつりになっている。

ただし各家庭での親戚を呼んでの直会は行われているのだろうか。
旧市内の家庭では昔から酒田の祭りご馳走を準備して親戚を待っていたものだった。

サラリーマン化して酒田まつりも休めない家庭が多くなり、
今は実際に行っている家庭は少ないのだろうが、御盆礼や正月礼と合わせて、
親戚が集まる場は結構賑やかで楽しいものだった。

新型コロナウイルスの感染防止から規模を縮小となったが、
確か今日は例祭と神輿渡御が行われるはず。
しかし、どこを調べても何時から場所がどこなのか判明しない。

おそらく集まってもらいたくないのだろうと勝手に考えて、
今日はまつり見学はしないことにした。


今朝撮ってきた上と下の日枝神社を掲載して今年のまつりは終了としよう。










上が上(かみ)の日枝神社、下が下(しも)の日枝神社入口の階段のところ。







  

Posted by 黒メダカ at 08:55Comments(2)自然・風景

2020年05月18日

山居倉庫は開店中






2020年5月18日(月)

臨時休館をしていた酒田山居倉庫にある「酒田夢の倶楽(ゆめのくら)」が昨日からオープンした。
午後からとことこ新井田川沿いに遊歩道をウォーキングしていると、
大型バスはまだいなかったがマイカーがずいぶん停車していた。

中には他県ナンバーの車もあって少し首を傾げたが、
まずは活気が戻ってひと安心というところか。

名物のケヤキ並木は今が新緑の真っ最中。
心地よい澄んだ空気の中をとことこ歩いて市役所方面へウォーキングの足を延ばした。










  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)自然・風景

2020年05月16日

臨時休業の貼り紙








2020年5月16日(土)

新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除をされて二日目。
まだ解除される前に撮っていた臨時休業の貼り紙ははたしてどうなっているだろうか。

先が見えなく何日までと日にちが入った臨時休業の貼り紙は少なかった。
皆さん苦労しながら手書きで書かれたものも結構多かった。

パソコンを使用して印字されたものもあったが、
途中で修正されたり苦労の跡が見えた。

今日あたり市内をぐるっと周って貼り紙がどうなっているか確認をしてこようかと思っている。
中には「閉店します。」と書いてあるものもあったが、ほとんどは再開を願っていた。

再開して開店したとしてもすぐに客足がもどるとは限らない。
苦しい営業はこれからも続くかもしれない。


中には営業方法を変えながら続けているお店もある。







手書きのうれしさが満ち溢れていた。











  

Posted by 黒メダカ at 08:43Comments(0)自然・風景

2020年05月15日

吊り上げられた船






2020年5月15日(金)

昨日仕事が終わった後に行った酒田本港内で見た作業するクレーン船。
豪快に小さな船を吊り上げていた。
後ろには青い空に鳥海山が見えている。

昨夜政府が39の県に対して緊急事態宣言の解除を行った。
これで気持ち的にはずいぶん楽になったような気がする。

山形県も連続10日間新たなコロナ感染者を確認していない。
これで終わったのかなと思えるほど平穏な日々となっている。

しかし、本当にそうなのだろうか。
これまでのインフルエンザなどと違って夏になると感染力が弱くなるようなウイルスではないらしい。

それにこれからの生活様式はどうなるのだろうか。

外出はマスク着用。
これからは未来永劫外に出るときは必ずマスク着用なのだろうか。

人と人との間隔はできるだけ2m。
学校は相当大きな教室を作る必要がある。
公園などで子どもたちは2m間隔をあけて遊ぶのだろうか。
親子でも2m間隔をあけるのだろうか。

移動したときは会った人と場所を記録する。
家に帰ってきてからでは思い出すことは不可能なので途中でメモするしかないか。

生活では毎朝検温。こまめに手洗い、換気。会話時は症状なくてもマスク。
家族同士でもマスクが必要なのだろうか。

スポーツではジョギングは小人数で、距離を取ってすれ違いを。
スポ少や部活でも実践するのだろうか。

食事は大皿、おしゃべり、多人数会食は避け、横並びで座る。
楽しくない食事風景が見える。


人と人とが極力離れて生活をするなんて現実に可能なのだろうか。
わからないことだらけで理解不能な新しい生活様式が並んでいる。
もしくは理解可能でも実現不可能な生活様式が並んでいる。

新型コロナは確かに怖い。
しかし、この無理難題な生活を果たしていつまで続ければいいのか。

中学校の体育大会「中体連」や高校の体育大会「インターハイ」は軒並み中止と決まった。
夏の高校野球「甲子園大会」も中止になりそうな雰囲気。
やるせない思いを持つ人はどんなことを考えながら事態を見ているのだろうか。

広々とした酒田港を眺めながら、あ~あと大きくあくびをした。










  

Posted by 黒メダカ at 08:12Comments(0)自然・風景

2020年05月14日

新緑の新井田川遊歩道から鳥海山






2020年5月14日(木)

昨日夕方歩いた酒田市街地を流れる新井田川遊歩道。
新橋3丁目辺りからの一枚。

これより下流域に行って酒田郵便局辺りからだと、
まっすぐに鳥海山を見ることができるのに、ここからだと良く見えない。

見えるのは鉄道が走る跨線橋の下あたりからになる。
桜並木の緑の葉がまだ出たばかりで黄緑色の新緑が夕日に当たってまぶしい。

それにしても一昨日はとんでもなく暑い日で、
昨日はマスクがちょうどよい寒い日だった。

体調が狂うのも納得してしまう。








昨日は朝から雨が降ったり止んだりだったが、
夕方になってようやく青空が出てきた。
夕日が心地よくて、つい散歩に出かけてしまった。





  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2020年05月13日

鶴と亀?






2020年5月13日(水)

昨日散歩した酒田市飯森山地区。
土門拳写真記念館のそばにある白鳥池(拳湖ともいう)をぐるッと周った。

一番奥にある小さな丸い池にはいろんな主(ヌシ)が生息する。
大きなシマヘビであったり、亀であったり、すっぽんなどもいたりする。
夏になれば大型のトンボもぶんぶん飛んだりする。

昨日は鶴と見間違うような美しい白鷺(さぎ)が餌取りに励んでいた。
そばには亀がのんびり昼寝をしていた。

まるで鶴と亀のようだった。
気温が上がってみんな心地よさそうだった。

小さな池のちょうど真向いには暖かな日差しを浴びて、
シマヘビがこれまた昼寝をしていた。

ヘビの嫌いな方は下へスクロールしないように注意!
シマヘビの画像があります。



















  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)自然・風景

2020年05月12日

大平山荘は雲の中








2020年5月12日(火)

昨日は山形県遊佐町と秋田県にかほ市をつなぐ鳥海ブルーラインが開通する日だった。
下界は何とか青空も出てきて回復模様だったが鳥海山付近には厚い雲が覆われていた。

段々晴れてくるかなと思いつつ酒田を出発したのは午後1時頃だった。

ところで山形県側は開通式を当初4月26日に予定していたが、
残念ながら新型コロナ感染予防の観点から中止となった。

一方、秋田県側はそれよりも早く4月17日に開通式典を行っていた。
例年より1週間ほど早い秋田県側の開通だったとのこと。

各県それぞれ事情もあるのだろうが、
この足並みのそろわない状況はどんなものだろうか。

ところで一枚目の写真は4合目にある大平山荘に掲出されていたものだが、
6月23日(火)まで臨時休館をするという内容になっている。

昨日は一面雲の中状態で全く見えないことから、
少し上の5合目にある秋田県側の鉾立山荘へ行ってみることにした。
(県外へ行くのは少し気が引けたが開通したのだからいいかなと思いつつ。)

5分ほど走って鉾立山荘へ到着しても全く見えない状況は改善せず、
ましてや駐車している車が全くないことに異変を感じて恐る恐るドアを開けてみると、
そこには大きく「緊急事態宣言5/31まで延長」のポスターが貼られていた。

「県外には行かない!県外から呼ばない!」
そんなポスターを見ればとてもじゃないが中に入る気もなくそのまま車に乗り込み下山した。









下界に降りてくると青空がまぶしいくらい輝いていた。
今年は山登りも大変な年になりそうだ。








  

Posted by 黒メダカ at 08:17Comments(2)自然・風景

2020年05月10日

柳小路の春






2020年5月10日(日)

酒田市中町にある通称「柳小路」。
酒田港に架かる港橋からまっすぐに通じる小路だが意外に広い。

それもそのはずで、中央部分には昔小さな長屋風のマーケットがずらりと並び、
食べ物や日常用品などが販売されていた。

当時は柳の木が中央に位置しており、
当然長屋風のお店と一体化した風景となっていた。

酒田大火などもあってその後きれいに整理され、
柳の木も両側に移された。

柳小路の柳は新芽の季節を迎え、
太陽の光にきらきら輝く薄緑色となっていた。

喫茶ケルンのテイクアウトの文字は今年限りとなるだろうか。
「新型コロナウイルス」の影響でとんでもない春になってしまったが、柳の木は元気に風になびいていた。




  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)自然・風景