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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年06月19日

飛島のはやぶさ子育て中






2018年6月19日(火)

昨日行った酒田市の離島飛島で再び会ったはやぶさ。
今回は子育て中らしく甲高い鳴き声が二ヵ所から出ていた。

とんでもない崖の中腹にある巣から身を乗り出している子はやぶさ。
そして私を見つけて威嚇し続ける親はやぶさ。
(一枚目が親、二枚目が子)

しばらくにらめっこをしていたが、
私がその場を移動すると鳴き声は止んだ。

飛島海水浴場から岩場を周って賽の河原へ行く。
その賽の河原の上方へは実は夏の飛島の名物「トビシマカンゾウ」が満開になっているはず。
そう思って向かったのだったが、
まさかはやぶさ親子から威嚇攻撃を受けるとは思っていなかった。

この後海岸線沿いに荒崎海岸まで行こうとしていたが、
思わぬところで時間を取って残念ながら行くことはできなかった。

トビシマカンゾウは来週あたりもう一度行って写そうと思う。














  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(2)自然・風景

2018年06月18日

いかまつりは辨天太鼓の響き






2018年6月18日(月)

昨日行った鶴岡市鼠ヶ関の「干イカ、うまイカ、イカまつり」。
ちょうど私が到着したころから始まった地元小学生による辨天太鼓。
一枚目が小学校1年から4年まで、そして二枚目が上級生の演打だが、
どちらも勇壮な激しい太鼓の音につい聞き惚れてしまった。

小学生だから当然教えられながらの太鼓演打となるのだろうが、
みんなどのくらい練習したのかすっかり自分のリズムとしてしっかり太鼓を打っていた。

厳島神社が祀られている弁天島やマリンパークねずがせき、そして鼠ヶ関マリーナなど、
心地よい風に吹かれながら散歩しながら歩いて行った。












  

Posted by 黒メダカ at 08:23Comments(0)自然・風景

2018年06月16日

黄の群落ふたつの光景






2018年6月16日(土)

この時期花が一気に開く。
美しく見える同じ黄色の花でも種類は違う。

写真一枚目は酒田北港の一画。
道路のいたるところに咲くオオキンケイギク(大金鶏菊)。
外来種で現在栽培禁止種となっている。

そして写真二枚目はブタナ(豚菜)でやはり外来種。
最上川最下流部の土手の風景だ。

一目(ひとめ)黄色の花がきれいだなぁと思いつつ、
誰が植えたのだろうかとよく見ると手入れなどは全くされていないのに気付く。

外来種の何と精の強いことか。
日本の同じ黄色のたんぽぽなどどこに行ったものやらほとんど見えない。

こんな風に日本は今どんどん見えない外来種に侵されつつあるのかなぁと思うと、
何だか空恐ろしいような気もするが、やむを得ないのかなぁとも思ってしまう。
何しろ誰もかまわなくてもどんどん増えていく。



  

Posted by 黒メダカ at 08:12Comments(0)自然・風景

2018年06月15日

ようやく青空の酒田北港






2018年6月15日(木)

昨日仕事が終わってから行った酒田北港水路の南側出口。
離岸堤が延々と続いているが休日ともなればどこから上がるのかずっと先まで釣り人が連なる。

手前の釣り人はアジ狙いらしく、時々中型のアジを上げていた。
こうして写真を見ると心地よさそうだが実はかなり気温は低く、寒い。

そして上を見上げれば、
風力発電のプロペラの保守をしているのか、かなり高いところでバケット車が稼働していた。
青空に吸い込まれそうなくらい高い。

すぐ近くに海があるからこそこの景色を当たり前のように見ることができる。
あぁ海が見たいなと思えばこんな風景が見渡せる状況に感謝するしかない。

しばらく海風に当たって冷えた身体を車で温めてから家に帰った。
三日ほど見ることのなかった青空が妙にうれしかった。




  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)自然・風景

2018年06月14日

一面緑の梵字川渓谷






2018年6月14日(木)

昨日行った鶴岡市旧朝日村にある梵字川渓谷。
あいにくの雨だったがそろそろ新緑から万緑(ばんりょく)に近い緑色になってきた。

深い渓谷の下には清流が留まることなく流れ続けているが、
橋の上から覗きこむと足元が震えそうになってくる。

一枚目の写真はバンジージャンプ発祥の地でもある道の駅月山のつり橋「ふれあい橋」からの撮影。
ひと頃はずいぶんお客さんで賑わっていたものだが、
今は昼食にお蕎麦屋さんに寄るか、トイレ休憩に寄るくらいしかお客さんはこない。

二枚目の写真の道路は国道112号線。
まさに緑の中を走ることになる。

遥か頭上には高速道路も走っているが、ここからは見ることはできない。











  

Posted by 黒メダカ at 16:25Comments(0)自然・風景

2018年06月13日

山五十川(やまいらがわ)の玉杉






2018年6月13日(水)

昨日行った鶴岡市山五十川(やまいらがわ)にある国指定天然記念物の「玉杉」。
根元周り20mほど、樹齢は1400年とも言われている。

現地は駐車場が整備されトイレもきれいに掃除されていた。
急な階段をえっちらおっちら登って約10分ほど。
ようやく到着して上を向くと巨大な大杉が目の前にそそり立っていた。

巨木マニアでもなければあまり見に来る人はいないだろうなと思いつつ、
ぐるりと周りに設置された木道の上を歩いていると野鳥の声が聞こえた。
何の鳴き声か判別できなかったが、登り口に掲載されていた「玉杉物語」を思い出した。


「玉杉物語」

一.玉杉誕生
ずーっと ずーっと ずーっと ずーっと
気の遠くなるような昔 今から千四百年もの昔
小さな杉が芽を出した  まわりには兄弟の杉も芽を出した
みんな仲良く 育っていった
五年 十年 百年 たつうち
一本だけ、ぐんぐん育つ木があった
二百年 三百年 たつうち
まわりの兄弟は病気や台風で次々と倒れていった
「おまえはりっぱに育てよ!」
倒れた木はこやしとなり、その一本の杉をぐんぐん大きくしていった
村人たちはこの大木を見て、熊野神社を建てた
そして、この杉を熊野の大杉と呼び大事にするようになった
ある晩のこと ゴロゴロ・・・・・・・・・・・・!
ドカーン!  バギ バキ バキ ・・・・・・!
「熊野の大杉に雷が落ちたぞう!」
「大変だあ!燃えていないかあ!」
「大丈夫だ。先の方が折れただけだ。」
「せっかくの杉が低くなったしまったのう。」
「いや、これでいいのかもしれん。高すぎる木は風に弱いし、熊野の大杉はがっしりと横に伸び、長生きするかもしれん。」

二.玉杉と動物たち
動物たちは知っていた
どんな地震でも、玉杉のしっかりとした根は自分たちを守ってくれることを
動物たちは知っていた
どんな大雨や大雪でも玉杉のがっしりとした枝と葉が自分たちを守ってくれることを
鳥たちは知っていた
どんな時でも玉杉の幹や枝は自分たちの安全な避難場所やすみかとなることを
動物たちや鳥たちにとっても 玉杉はご神木だった
自分の短い命を感じた動物たちの中には 玉杉のまわりで
最期の眠りにつくものもいた
「あの嵐の晩、遠くから飛んできて 疲れていたわたしを助けてくれてありがとう。」
そう言って息をひきとった 鶴がいた
「あの時の山崩れ、本当にひどかった。わたしと子どもが生きてこれたのは、あなたのおかげです。」
そう言って、動かなくなった いのしし がいた
動物たちは死んで土になり 喜んで玉杉のこやしとなっていった
玉杉はその思い出を自分の体に動物たちの形で残していった

三.玉杉と村人たち
昔、玉杉の山は、ある人のものだった
その人も村人も玉杉を大事に大事に守っていた
しかし、その人のつごうで山が売られることになってしまった
「玉杉の山が、山師に売られたんだと。」
「山師なら玉杉も切って、材木にしてしまうかもしれん。」
「ご神木が切られてはこまるのう。」
「いつ切られるかわからん。今日から玉杉のそばで見張りをしよう。」
「そうだ、そうだ。」村人達はいく晩も交代で寝ずの晩をした
「いつまでもこうしてはおれん。」
「みんなで金を出し合って。山師から買い戻せないもんかのう。」
「ちょっと待て、大金だぞ。そんなに集まるものか。」
「いや、なんとかせねばならん。」
「村人みんなに呼びかけるのだ。」
村人たちはみんなで金を出し合った
裕福な者もまずしい者も、みんなで金を出し合った
「あんなりっぱな玉杉が切られてはいかん。」
「ご神木だからのう。」
金はとうとう集まり、山は山師から買い戻された
「よかったのう。これで玉杉も安心だ。」
「玉杉は、本当に村のみんなのものになったわけだ。」
村人の協力で玉杉は切られずにすんだ
村の人は玉杉を守り通した

四.玉杉とぼくたち
ぼくたちは 今、玉杉のそばにいる
玉杉はおおきい  玉杉はやさしい  玉杉は不思議だ
ぼくたちは玉杉の年を決めた
千四百九十歳  きっとそうにちがいない
だから、わたしが二十才になると、玉杉は千五百歳!
ぼくたちは今よりずっと変わるだろう
でも玉杉は同じだ
玉杉はいつまでも 大きくて  やさしくて  不思議だ
ぼくたちは約束する
玉杉をいつまでも守る
わたしたちのおじいさんのおじいさん、ずーっと前のおじいさんがしていたように
そしてぼくたちの子どもや、その子ども、ずーっと先の子どもたちにも伝えたい

玉杉はかわらない

ずーっと  ずーっと  ずーっと  これからも

このお話は、平成8年度の当時の山戸小学校(平成28年3月に廃校)の4年生が制作したもの。
昔話ではないが、玉杉の物語として十分過ぎるほどリアリティがある。









  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2018年06月12日

梅雨空に緑の稲の分げつ期






2018年6月12日(火)

昨日通った酒田市浜中にある庄内空港から三川イオンへの道。
田植えをした稲がだいぶ大きくなってちょうど分げつ期に入っている。

植えたばかりのころは茎も細く弱弱しかった稲が、
茎が太くなり茎の数も増えたくましくなってくる時期だ。

遠く見えるのは三川町にあるイオン三川モールや周辺の大きな建物群だ。
雨がぽつぽつと降ってきて田んぼには人は見えない。

蛙の声があちこちから聞こえてきて、
いよいよ梅雨入りした南東北らしくなってきた。

北東北も梅雨入りし、
しばらく雨らしい雨が降っていなかった庄内地方もホッと一息ついているところだ。



  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)自然・風景

2018年06月11日

日和山公園に金魚あらわる






2018年6月11日(月)

酒田市南新町にある日和山公園。
みどりの多い公園だが北前船をひとまわり小さくした船が飾られている修景池に、
誰が入れたものやら小さな金魚の集団が泳いでいる。

どう見ても市役所の人が入れたとは思えない小ささで、
それもあまり目立たない白の多い金魚の群れ。

冬眠から目覚めたドジョウは毎年現れては、
幼魚がたくさん生まれているのを見るが、
このドジョウたちと仲良く群れている金魚は元気に育つのだろうか。

今少し様子を見ながら秋、水を抜くときにどうするのか市に聞いてみようか。
少しだけ楽しみが増えた。


さて、日和山公園の第一駐車場脇にある花壇に、
毎年咲くトビシマカンゾウが見ごろになっている。

飛島の花たちも見ごろになっているだろうか。
近く行って来ようと思っているが問題はお天気だ。








  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)自然・風景

2018年06月10日

遊佐町一ノ滝の神秘な光




2018年6月10日(日)

遊佐町にある一の滝。
駐車場から歩くこと約5分ほどで到着するがずっと下り道で帰りが心配になる。

ようやく着いたところは一ノ滝神社の境内。
すぐ脇にはコンクリートの休憩所。
遊歩道はそのまま二ノ滝へと続くが時間の関係で今回はここまで。

一ノ滝を見ることができる一ノ滝展望台へ向かう。
滝からの水煙が展望台まで届いている。











一ノ滝、二ノ滝へはもうずいぶん行っていない。
ここからの登山道は二ノ滝コースとしてかなりの困難を伴うコースだ。

そしてこの滝を見ないで尾根道を行くコースが万助コースだが、
やはりこの駐車場から出発する。
まだ結婚する前にはずいぶん行ったがその後行く機会もなく現在に至っている。

何とかもう一度だけ行ってみたいが夢のままになるのだろうか。
酒田市営万助小屋が懐かしい。



  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年06月09日

あまるめの植木と金魚のまつり








2018年6月9日(土)

今日から始まる庄内町余目の「あまるめ、植木・金魚まつり」。
そんなに広くはないが好きな人にはこれで十分過ぎるほどの植木と金魚が飾られている。

昨日はまだ始まっていなかったが、
それでもお店はしっかりとお客様対応をしてくれる。

某放送局の人が来たり、
某新聞社の人がきてもいつも通りの対応に年期が感じられた。

昨日はかなり気温も上がって大変だったが、
一夜明けた今日は気温も下がって過ごしやすくなるのではないだろうか。













  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景