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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2020年02月20日

鳥海国定公園湯の台地区はまだ雪の中






2020年2月20日(木)

とても気持ちの良いお天気になった昨日、
酒田市でも雪の深い八幡地区の湯の台に行ってきた。

途中上草津集落辺りから雪が周りに見えた。
幸いに道路は乾燥状態、ぐにゃぐにゃ道を昇りつめれば青空から光が差し込んできた。

ここは鳥海国定公園湯の台地区になる。
温泉のある鳥海山荘や冬には営業を停止する家族旅行村などがある。

また少し新雪が積もったらしく真っ白な雪が辺り一面を覆っていた。
青い空が白い雪に反射してとてもまぶしくて目を開けていられなかった。

しばし車を降りて歩いてみたがやはり風は冷たく頬に突き刺さるように吹いていた。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2020年02月19日

残雪のある風景






2020年2月19日(水)

酒田市飯森山にある出羽遊心館。
そこの駐車場には今もまだ残雪が残っている。

もちろん駐車スペースには全くないが、
端の方にはずらっと少し黒くなった雪が残っている。

遠くには最上川の向こう岸になる建物が見える。
晴れた日には東山のやまなみがきれいに見えるときもある。

こんなふうに残雪を手前に置いての風景もまたおつなもので、
今の季節でないと見ることのできない風景でもある。

まるで幾何学模様のようでもある残雪の形。
少しずつ溶けていく雪の紋様が私は大好きだ。






  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2020年02月15日

山王森に紅梅咲く






2020年2月15日(土)

満開にはほど遠いこの時期の梅の花。
どこに咲いているのか探しながら歩くのを探梅と言う。

細かな紅梅の花はほとんど目立たずにひっそりと咲いている。
酒田市日吉町にある下の日枝神社付近の梅林にも少しずつ紅梅が咲き始めている。

風もほとんど当たらない境内。
大きな狛犬(こまいぬ)と対照的に咲く小輪の紅梅の花。

ひとときゆっくりと過ごす冬の暖かな日だ。









  

Posted by 黒メダカ at 08:11Comments(4)自然・風景

2020年02月14日

シジュウカラ遊ぶ






2020年2月14日(金)

朝からずっと静かな曇り空。
風もなく、雨がときどき霧のように降ってくる。

こんな日は野鳥の観察にちょうどよい。
酒田市飯森山公園内を歩いているとあちこちから野鳥の声が聞こえてきた。

歩道上のケヤキの木の下を歩いていると頭の上をシジュウカラが飛び交っていた。
私がいても特に気にする様子もなく、ときどき地面に降りてきて何かを啄んでいた。

カメラを構えると少しだけ警戒して別のところに移動する。
ぼーっと見ていると集団は鳴きながら少しずつ移動する。

いつの間にかかなりの集団に取り囲まれた格好になったが、
その中から数匹をピックアップしながらシャッターを切る。

その中の何枚かを掲載する。
















  

Posted by 黒メダカ at 11:37Comments(0)自然・風景

2020年02月13日

逆光の海のメロディー






2020年2月13日(木)

酒田市東中の口町と上本町の間を走る中の口橋。
新井田川に架かる橋のひとつだが、この橋の上にはふたつの銅像がある。

一つは酒田本港方向を見る「海のメロディー」。
そしてもうひとつは上流を見る「山のメロディー」。

海のメロディーは少女が立て琴を弾き、海のメロディーは少年が横笛を吹く。
写真は昨日の夕方逆光の中を写した海のメロディー。

きらきら輝く太陽のひかりの中を立て琴を弾いている少女がまぶしかった。
道路わきには残雪が置かれ、遠くにホテルリッチ&ガーデン酒田の建物が見える。

厳しい冷え込みもようやく一段落の昨日だったが、
今日は雨が降りながらも10度を超える気温になるらしい。

雪はどんどん溶け、いよいよ春が近づくのだろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)自然・風景

2020年02月12日

排雪の山






2020年2月12日(水)

雪が降って一番困るのが雪が邪魔になることだ。
今の世の中車社会だから、買い物に行っても車を置く場所がなければ買い物はできない。

だから駐車場を広くとり一部を雪捨て場にする。
広い駐車場から集められた邪魔な雪は山となって駐車場の端に置かれている。

通常の雪は白くてきれいなものだが、
この排雪は日が経つとどんどん黒く変色する雪。

子どもたちは雪の山があればすぐに遊びたがる。
しかし、この黒い雪にはだれも近寄ろうともしない。

今日も天気が良かった割には気温が上がらず、
雪はそのまま溶けもしなかった。

明日はようやく気温が10度近くになる予報がでていた。
何とか溶けてくれればいいがどうだろうか。

写真は酒田市泉町にあるホームセンタームサシの駐車場だ。


  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2020年02月11日

日和山公園に雪の絨毯






2020年2月11日(火)建国記念の日

雪が降ってから急に寒くなってそのまま気温が上がらない。
今日も最高気温が3度とか。

昨日行った日和山公園の雪の風景。
小さな子どもたちが雪だるまを作って遊んでいた。

昔は橇(そり)や短いスキーなどを使っての雪遊びをしていた日和山だ。
今もプラスチックの橇で遊ぶ子どもたちが多く集まる。

一面芝生が敷かれた日和山公園に雪の絨毯(じゅうたん)が敷かれている。
子どもたちは雪の上を転がるのが好きだ。

冬の日差しがさして輝くような笑顔が見えれば本当にうれしくなる。
昨日は午前中晴れたが午後になると厚い雲が押し寄せた。




  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2020年02月10日

酒田本港の雪だるま






2020年2月10日(月)

今年はもう雪だるまを見ることはないのかなぁと思っていたら、
いきなり降り出して、これがなかなか溶けない。

気温が一日中マイナスのまま推移し、
昨日はぶるぶる寒いままの一日だった。

途中から吹雪になって動き回るのも大変な状況。
夕方にはまたもガリガリの道路になってしまった。

写真は酒田本港内の雪だるま。
毎年雪が降ると同じような雪だるまが作られるらしく、昨年も同じところにあった。

大型漁船の乗組員は若い海外の乗組員が多い。
海が荒れて出漁ができないことで、暇を持て余した乗組員が作ったのだろう。

異国情緒が漂うメイドイン「    」の外国製雪だるまのようだった。










  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)自然・風景

2020年02月08日

東京はカラカラ天気






2020年2月8日(土)

東京のおばさんからのSOSで急に東京行きとなった。
練馬は池袋から西武線に乗っていく。

スマホも持たない私は駅の案内と娘からのメールがヒントの旅に出た。
何しろ朝9時過ぎてからの出発では満足な列車さえない。

新庄まで車で行き、山形新幹線で東京まで行く。
池袋まで移動し、練馬へと向かう。

慣れない人込みとほとんどの人がマスク着用した異様な風景に、
さすがに私も疲れて6日は池袋のホテルでは意識不明の夜だった。

7日は8時過ぎから行動開始。
今度は八王子まで遠征。
練馬からは何と2時間半ほどの遠さだった。

池袋から新宿へ移動後、中央線で八王子へ。
相変わらずのラッシュアワーは強烈な押し合いへし合いだった。

写真は八王子駅前の様子。
東京の中でもまだまだ緑の多い八王子だが、やはりビル群はすごい。

ようやく用事をすませて昨日帰ってきたが、
新庄に到着したのが午後9時40分ほど。

それから酒田へ帰ってきた。
雪の影響でつるつるの状態だったが、疲れてへとへとになった。





  

Posted by 黒メダカ at 18:10Comments(0)自然・風景

2020年02月06日

いつもの寒波が来た








2020年2月6日(木)

ようやくいつもの寒波がきた。
酒田では積雪は少ないが真横から雪が吹き付ける。

電柱や街路樹などは片側だけに雪がべっとりと張り付き、
建物なども西側からの風雪を受けて痛みが激しい。

写真1枚目はJR酒田駅前。
右側には駅前再開発の鉄骨が見える。

写真2枚目は酒田市中町の通称柳小路。
柳の木々は短く刈られているがやはり雪がべったりと張り付いている。

私は昨日の遅番勤務に続き、今日も遅番勤務。
入院した同僚の代わりをしなければならない。

道路の圧雪は場所によってはつるつるの氷状態のところもあるが、
日中には緩んでくるだろう。





  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)自然・風景