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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年06月25日

クラ田せんぱいとタコ井せんぱい








2019年6月25日(火)

昨日少し時間があったので鶴岡市櫛引地区へ行ってきた。
その帰り道、寄り道して久しぶりに庄内観光物産館「ふるさと本舗」へ寄ってみた。

櫓(やぐら)が目印の国道7号線沿いの建物はかなり遠くからでも目に付く。
その櫓(やぐら)の脇のところに上下に動く何かがくっついていた。

私が鶴岡で勤務していた頃にはなかったような気がしたが、
近寄ってみると平成29年に設置されたもののようだった。

庄内と京都・大阪・USJを直接結ぶ夜行高速バスが運行されたのを記念して、
鶴岡市のくらげと大阪のたこ焼きをモチーフに作られたとのこと。
その名もクラ田せんぱいとタコ井せんぱいと名前が付いていた。

酒田に住みながらそんなことも知らずにいたが、
先日の山形県沖地震で、電話での見舞いをいただいた大阪のいとこから、
折を見て大阪にも遊びに来てくださいと言われたことを思い出した。

これまでは羽越本線経由の特急列車しか思い浮かばなかったが、
高速バスと言う手もあったか。

いつになったら行くことができるかわからないが、
頭の片隅には入れておこうと思った。









庄内観光物産館が土産物施設部門全国3位になったのだそうだ。
確かに中に入ると土産物の種類がとんでもなく多い。
それに季節の果物なども多く取り揃えられていて、見ていて楽しくなった。







  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2019年06月24日

ヒメサユリ咲く大山自然公園







2019年6月24日(月)

昨日行った山形県内陸部大江町にある大山自然公園。
5月には咲始め、末頃には満開になると言う「ヒメサユリ」の花を求めて行ってみたが、
やはり時期はとうに過ぎて、かろうじて咲いていた数輪の花を観賞してきた。

ヒメサユリは乙女ユリとも呼ばれ、
山形・新潟・福島の3県にまたがる朝日、飯豊、吾妻山系などでしか見られない貴重な花となっている。

かなり昔のことになるが当時の朝日村(現鶴岡市)の大鳥池から以東岳に登ったときに見たように気がして、
調べて見たが、ニッコウキスゲと同じところに咲いていて普通のユリよりは小ぶりだとだけ記憶していた。

今回実際に見てみるとやはり少し小ぶりであの時見たユリと同じだと確認が取れてほっとした。
今となってはとても行くことのできない大鳥池と以東岳。
昔懐かしい思い出が蘇る。

林の中一面に咲くヒメサユリの写真が飾られていたが、
大事に育てられているのがよく理解できた。

今回は残念ながらほんの数輪しか見ることができなかったが、
来年はもう少し早い時期に訪れて楽しみたいと思った。












立派な宿泊施設や三種類のトレッキングコースがあったりとすばらしい環境の中で、
過ごすことのできる自然公園となっていた。

夏には子供たちで大いに賑やかになるのだろう。





  

Posted by 黒メダカ at 16:47Comments(0)自然・風景

2019年06月24日

3Lのさくらんぼ





2019年6月24日(月)

さくらんぼの季節になった。
んだブロガーの楽天親父さんやtan-tanさんの影響を受けてさっそく昨日高速を飛ばして寒河江スマートICへ行ってきた。

もちろん目的はひとつではないが、
美味しいさくらんぼも目的のひとつ。

さっそくJAさがえ西村山アグリランドへ行って3Lの大きなサクランボをゲット。
写真右側4個が佐藤錦で左側2個が高砂という品種。
さすがに真ん中に陣取る3Lのさくらんぼは大きい。(左右の4個はL)
その代わり値段も1粒100円ほどになる豪華なものだった。

その後最上川ふるさと総合公園で開催されている「てとて市」を見て回る。
駐車場はほとんど満車状態、人の数も歩くのが大変なほどの盛況ぶりだった。
酒田や鶴岡でも開催されているクラフトフェアやクラフトフェスタにグリーンとアートがプラスされたような青空市だった。











ところでやはり気になる園内に多くあるさくらんぼの木々。
採らないでくださいと書かれても、手を伸ばせば届くところにある真っ赤に熟したさくらんぼ。
子供たちの手には届かないが、飽きた子供たちは池の中を泳ぐオタマジャクシばかりに興味津々のようだった。




  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景

2019年06月23日

飯森山公園のピンクシャワー







2019年6月23日(日)

酒田市飯森山にある飯森山公園はあじさいの名所だ。
昨日咲き具合はどうだろうと歩いてみたが、まだ少し早かったようで咲き揃ってはいなかった。

写真のあじさいは「ピンクシャワー」と言うらしい。
まさにピンクのシャワーが降り注ぐような花の形をしている。

そんなふうにゆっくりと写真を撮りながら歩いていると雨が降ってきた。
ピンクではないがシャワーのような雨だった。

土門拳記念館の西側の雨に当たらないところでしばし雨宿り。
傘をさして散歩する人も結構多くいたが、傘の花が咲く景色もまたよい。

ふとそばのあじさいの葉に小さなカエルが隠れているのが見えた。
緑色の雨蛙だが、なんとも心細そうにこちらを見ていた。









  

Posted by 黒メダカ at 08:22Comments(0)自然・風景

2019年06月22日

吹浦海岸歩道が通行止め







2019年6月22日(土)

遊佐町吹浦のJR駅からとことこ十六羅漢方面へ行くといきなり歩道が通行止めになっている。
この歩道は私が小学生のころすでにあったもの。
もうとうに何十年と経過している。

狭い車道を歩くのも怖くて釜磯(かまいそ)地区まで車で移動した。
そこからさらに北へ向かうと鳥崎(とりさき)集落、滝ノ浦集落と続く。

やはり西側に突き出すように作られた歩道はどこも「歩道老朽化、転落の危険」の看板。
一歩崩れれば何メートルも転落するような場所に作られている。

結局は反対側の山側にある歩道をとことこ滝ノ浦の湧水地までたどり着く。
さらに歩いていけば女鹿(めが)集落まで行くことになるが今回はここまでにした。

国道7号線が山側にできてからこの345号線はほとんど車が通らなくなった。
海岸を見ながら歩くには絶好の遊歩道だったが、思わぬことで歩けなくなってしまった。

この歩道の修理はこれから始まるのだろうか。
何も書いてなくてわからないが、設備投資だけでも相当な金額になるだろう。

歩く人もいないのにわざわざ作ることはしないだろう。
そのくらい住民は少なくなっているが、途中で自転車のおじさんとすれ違った。













  

Posted by 黒メダカ at 08:28Comments(0)自然・風景

2019年06月21日

荒瀬川にカワセミ戻る







2019年6月21日(金)

昨日は久々の青空を見たような気がした。
地震が起きた次の日の一日雨は被災者にとってとても厳しい雨になった。

お天気の良い昨日はあちらこちらをドライブ&ウォーキングをした。
一番最後に行った酒田市八幡地区にある荒瀬川はウォーキングに適した川だが、
しばらくお目にかかっていなかった「カワセミ」と会うことができた。

場所は温泉施設ゆりんこの目の前だった。
以前は子連れで現れたり、人間など無視しているようなカワセミの現れ方だった。

ところがその後とんでもない豪雨で川の形が変わったり、
エサ取り場として使っていた樹木が流されたりで姿を消していたのだった。

今日は一匹だけエサ取り場の木の枝から少し濁りの入った川面にダイブして、
見事鮎を捕獲して、その後上流方向へいつもの一直線飛びで帰って行った。









あいにく望遠レンズを持って行かないでの撮影となってしまったが、
カワセミの場所がわかるだろうか。

遊佐中学校の近くの田んぼをゆうゆうと歩いているキジを発見したり、
昨日は楽しい一日になった。








  

Posted by 黒メダカ at 08:26Comments(2)自然・風景

2019年06月20日

酒田市大町あやめ通り








2019年6月20日(木)

酒田市大町を流れる用水路のそばに、
大町あやめ愛好会の皆さんが育てているあやめが見ごろになっている。

あやめと言えば県内で有名なのは長井市のあやめ公園だ。
酒田市大町のあやめ通りは特に公園があるわけでもなく、
水路のそばにあやめがあるだけのあやめ通りだ。

5月には水車が設置され、6月にはあやめ祭と称して提灯が飾られる。
たったそれだけの話だが、私が小さいころから何度か見学に行った記憶がある。

現在も活動が続いているのかと昨日見学に行ってきたが、
残念ながら水車は設置されておらず、あやめは咲いてはいたがところどころになっていた。

昔は会員の多くが農業だったが、現在はほとんどが勤め人となり、
その生活基盤は大きく様変わりしてしまった。
そんな影響が出ているのだろうか。

地域の人たちの苦労は計り知れないものがあるが、
それでも、季節の移ろいを確かめる情景が見られなくなるのはとても残念な思いがある。

雨の中しっとりと濡れていたあやめの美しさがぴったりの季節になっている。














  

Posted by 黒メダカ at 08:22Comments(0)自然・風景

2019年06月18日

私の好きな木ポプラの木








2019年6月18日(火)

酒田市から鶴岡市へ向かうには国道7号線や国道112号線があるが、
その真ん中をまっすぐ鶴岡市大山へ向かって走る県道がある。

県道をずっと走っていくと途中西郷(にしごう)地区を通るが、
もう少し行ったところの左側にかなり背の高いポプラの木が立っている。

2枚目の写真の右奥には鶴岡市立第五中学校が見えている。
畑の中に空へ向かってしっかりと一直線に伸びるポプラの木は見ていて潔さを感じてしまう。

夏になれば光沢のある葉がきらきら輝いてみえるだろう。

昔酒田駅構内の東側に一列ポプラ並木があった。
通称酒田機関庫と言われたが、まだ電化になっていない昭和30年代から40年代。
排煙の煤が真っ黒な時代だった。

ポプラ並木はいろんな生物を育てていた。
セミやカミキリムシ、コガネムシなど、時にはシマヘビなども住んでいた。

私の小学生頃の夏休みの日課は毎朝のポプラ並木点検から始まった。
生まれたてのまだ白緑色をしたセミを見つけると黙ってしばらく観察していたりした。

そんな思い出もあって、ポプラの木を見ると妙に懐かしくなる。

酒田市北平田地区漆曽根の農協倉庫の後ろにもポプラ並木があったような気がしたが、
今行ってみるときれいになって何ものこっていなかった。








  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景

2019年06月17日

大荒れの日曜日





2019年6月17日(月)

昨日の酒田市南新町にある日和山公園から見た日本海方向。
南突堤(みなみとってい)には大きな波が押し寄せて酒田本港まで越えてきていた。

せっかくの日曜日で天気のいい日だったら多くの家族連れでにぎわう場所なのに、
さすがの暴風暴雨では誰も近寄る人はいないようだった。

日和山頂上に開店した茶屋も、
そしてそのすぐ近くに開店した流行りのカフェも開店休業状態。

幟も雨に濡れてしょんぼりしているように見えた。









これまでまとまった雨がほとんど降らなかった酒田市だが、
こんな日もたまにはあったっていいのじゃないだろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 08:24Comments(0)自然・風景

2019年06月16日

強風の中のひらた植木まつり





2019年6月16日(日)

昨日行った酒田市平田地区で開催されているひらた植木まつり。
東からのとんでもない強風にあおられてせっかく設置したお店も吹っ飛ばされそうだった。

せっかくのおまつりなのに、この風では大変だろうなと見ていたが、
皆さん慣れているのか、風の当たらないところを探しながら、植木や花を見物していた。

先日あったあまるめ植木・金魚まつりでも活躍していたたこ焼き屋さんや金魚屋さんは、
このひらた植木まつりでもがんばって営業をしていた。
皆さんこの時期は毎週のようにまつりに出かけては営業をしているのだそうだ。

このバイタリティーあふれる行動力は私も大いに見習わないといけないなぁとつくづく思った。

今日は雨降りの植木まつりになるが、
お時間のある方はぜひ行ってみてはいかがだろうか。

地元の食べ物屋さんやお菓子屋さんなどもあって、アットホームな雰囲気のおまつりになっている。

会場はひらた地区産直の平田めんたま畑のすぐ目の前になる。














  

Posted by 黒メダカ at 08:28Comments(0)自然・風景