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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年01月05日

酒田港内に浮かぶカモたちの目




2019年1月5日(土)

酒田本港内には毎年いろんな渡り鳥がやってくる。
マガモやオナガガモなどに混じって潜水の得意なオオバンやキンクロハジロなど。
中には珍しい種類のカモも多く見られて結構楽しむことができる。

北西の偏西風が強いこの時期、
それでも漁船の陰になったりして強風を避けながら生き延びている。

写真はキンクロハジロのメスだが、
この鳥の特徴は何といっても金色のまん丸い目。

船の脇に隠れるようにぷかぷか浮かんでいる姿は、
望遠レンズなど無くても十分撮影することができて、私にとってはうれしいカモだ。

オスは全体が真っ黒で羽の一部が白い。
もちろん目は金色だ。

いつも思うがこんな小さなカモたちが渡り鳥とは本当に驚く。
生命力の強さがなせる技なのだ。


今日もお天気はあまり良くはない。
仕事は昼からだ。



  

Posted by 黒メダカ at 09:28Comments(0)生物

2018年08月28日

月光川ダムでハヤブサに睨まれた






2018年8月28日(火)

遊佐町金俣にある月光川ダムに珍しい野鳥がいた。
始めは電柱の上にいたハヤブサがキーキーと威嚇音を発していたが、
私が近づくと一直線に急降下。
ダムの途中のコンクリートの上に止まった。

この月光川ダムには水鳥を撮影に時々来るが、
ハヤブサを見かけたのは初めてだった。

ダムの一番上から見下ろす形でハヤブサを撮るなんて初めての経験だったが、
ハヤブサは逃げる様子もなく私の撮影を許してくれた。
しかし、一枚目の写真、あんまり近寄るなよ!と睨まれたように感じた。

大きさからどうもチゴハヤブサのようだが、
肝心のお腹の赤い羽根が見えない。
最後までこのままの格好で飛び立たなかった。












  

Posted by 黒メダカ at 08:12Comments(2)生物

2018年08月15日

新小牧川のカワセミ






2018年8月15日(水)

昨日散策したのは酒田市あきほ町にある日本海総合病院脇の新小牧川。
ここは以前からカルガモやカワセミが住み着く面白い場所。

最上川と直接つながっているものの、
水位があまり変わりがないため水の流れが悪い澱み状態の川となっている。

先日の集中豪雨でずいぶん様変わりしただろうなと覗いてみると、
やはりかなり水の流れが良くなって、緑の藻なども水の流れにたなびいていた。

大きな鯉やボラなども大量に見られてすばらしい河川の環境になったものだと感心した。
そしてお目当てのカワセミも元気に飛び回っていた。
背中のコバルトブルーを見れただけでうれしくて飛び上がりそうになったが、
残念ながら望遠レンズを忘れて、何とか近くまで忍び寄って撮影した写真が上のもの。

気が付いて飛び立ったと思ったが、そうではなくて、
小魚を捕獲するためにダイビングしたと思ったら見事くちばしに小魚をくわえながらどっかへ飛んで行ってしまった。













  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)生物

2018年04月01日

荒瀬川にノビタキの群れ




2018年4月1日(日)

昨日は忙しい合間を縫って久しぶりに野鳥探索に行った。
忙しいほど行きたくなる。
やっかいな性格だと笑いたくなる。

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川周辺にはいろいろな野鳥がやってくる。
ようく見ないと見過ごしてしまうような野鳥たちだが、
ようく見るとかわいい姿を見つけることができる。

写真はノビタキのメス。
まんまるのかわいい目をしている。
これがオスになると全く色が違う。





これでもあまり目立つ方ではないが、
メスよりはかなり派手ないでたちをしている。

おそらく子連れだったのだろう。
数羽の群れが上流に行ったり下流に行ったりかなり広範囲に飛び回っていた。









ところでもう一種類おそらく「エナガ」だろうと思うが、
いつもは群れで過ごすエナガが一匹だけ河原にいた。

大きさが少し合わないかと思いつつどうもよくわからない。
少し調べてから掲載しようかとも思ったが、面倒なので一緒に掲載することにした。







心地よい荒瀬川の袂(たもと)にはいろんな種類の野鳥が集まってくる。
私の好きなカワセミももうすぐやってくる。
ひそかな楽しみはこっそりと写真に撮ること。
また、歩きながらの生き物探索ができる。











  

Posted by 黒メダカ at 08:19Comments(0)生物

2018年02月18日

海鮮市場の元気な貝たち










2018年2月18日(日)

今日も強烈な西風が吹く一日。
少しだけ日差しもあったが吹雪で前が見えなくなる時間帯が多かった。

歩くのは大変なので何とか工夫しながらのウォーキングとなる。
酒田本港近くは海からの風が突き刺さるように吹き抜けていた。

定期航路船とびしまは今日も欠航だった。
あまりの風の強さに海鮮市場の建物の中にはいって新鮮な魚介類を見学。

元気な貝たちが目についた。
サザエ、ホタテ、アサリ、北海ツブ。

この時期一番の旬の魚はやはり「寒鱈(カンダラ)」。
大型の寒鱈が何本も上がっていた。
美味しそうなものばかりでそのまま持ち帰りたくなってしまった。









  

Posted by 黒メダカ at 17:07Comments(0)生物

2018年02月01日

懸命に生きる雪の中の野鳥たち




2018年2月1日(木)

昨日行った酒田市光ヶ丘地内の松林。
この時期天気が荒れるとかなりの確率で北方からの渡りの冬鳥が見受けられる。

その代表が白鳥やマガン、ヒシクイ、カモの仲間だが、
小さな野鳥も風に飛ばされながらやってきては松林で羽を休める姿を見ることができる。

鳴き声と羽の色などを目印にあちこち散策していると良く目にするのがジョウビタキやノビタキなどのヒタキの仲間。
しかし小鳥だけあって小さい分見つけるのはかなり難しい。

昨日は残念ながらいつもいるキジバトやメジロ、アカゲラなどに混じって、
唯一渡りのツグミなども見ることができた。
まずはキジバトの雪の中の餌探しだ。









次にまともに写せなかったキツツキの仲間「アカゲラ」と目玉がかわいい「メジロ」。







最後に北方から渡ってきた「ツグミ」。
身体はヒヨドリほどもあるがいかんせんおとなしい性格であまり目立たない。





羽の色など十分に美しい野鳥と思うが、腹のまだら模様が気持ち悪いという人もいる。
他に「アトリ」や「ジョウビタキ」なども目撃したが、残念ながらシャッターを押すまでには至らなかった。

どの野鳥も冬の野に懸命に生きる姿を見せてくれていた。


またしばらくしたら「野鳥観察のための」散策を続けたいと思う。





  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(6)生物

2018年01月15日

新井田川の葦原に住む水鳥たち




2018年1月15日(月)

酒田市浜田2丁目を流れる新井田川(にいだがわ)。
下流域も上流域もほとんどがコンクリートで固められ護岸整備が済んでいる。

しかし、この地域だけはなぜか護岸に葦が茂り、
夏は野鳥のヨシキリが鳴き、冬は水鳥がやってくる。

写真は冬鳥としてやってくる「オオバン」。
つがいで仲良く葦のなかで餌を探していた。

真っ黒い姿であまり目立たない姿だが、
動きに愛嬌があって私の好きな水鳥の一種となっている。

他にもカワアイサやコガモ、カルガモ、オナガガモなどが遊んでいた。
静かな水面に波紋が広がっていた。







上の写真は昨日青空が広がった午前中のもの。
明るい太陽が出てくれば写すことができて本当にうれしい。


きれいに撮れた水鳥も掲載しよう。











カワアイサ、コガモ、カルガモ、オオバン。


  

Posted by 黒メダカ at 08:11Comments(2)生物

2017年12月13日

鈴鴨(すずがも)の冬




2017年12月13日(水)

酒田本港の船溜まりに集まる水鳥たち。
いろんな種類がいるが写真のスズガモを始めキンクロハジロやホシハジロなど、
みんな潜水系の潜りが上手な鴨が多い。

マガモやオナガガモなど大型の鴨はほとんどいない。

大型は大型で集まり、
小型の鴨は小型同士仲がいいのかもしれない。
コガモも時々見かけることがある。

人間が近づくとすーっと離れていく。
じっとこちらを伺いながら様子をみているようで面白い。

今日はあまり離れて行かなかった。
なぜなら強風のため避難しているからだ。
船の陰に身を寄せながら集まっているから遠くへは行かない。

くちばしの根元が白いのがメス。
胴体が白いのがオス。
飛び立つときに金属音を発するため鈴の音に比喩して鈴鴨と名前がついている。


じっと見ていたらオスのスズガモからにらまれた。














  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)生物

2017年11月07日

東平田地区でカモシカと遭遇




2017年11月7日(火)

酒田市東部にある東平田生石地区(おいし)には溜池が点在している。
旧東平田小学校跡地に車を置いて、
板碑で有名な生石山延命寺に登って行った。

誰がいるわけでもないし、
何があるわけでもないがこういうところを散歩するのが好きなのだ。

延命寺へ登る坂は距離は短いがなぜこうも急こう配なのだろうか。
まるで急な階段を登っているようでとんでもなく息が弾む。

ようやく延命寺に到着し、一休みしたところで、
今度は脇道をさらに上に昇ることにした。
まっすぐ上にいけば酒田市営やすらぎ霊園があるはずなのだ。

ところがどこで道を間違えたのか柿畑ばかりが続く畑の中に出たり、
溜池の途中に出たりと藪漕ぎ状態となってしまった。

止む無くいったん引き返し、
最初からやり直しとまた登り始めると簡単に霊園下の溜池に着いた。
そこにいたのが大きな野鯉とかわいいカモシカ君だった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)生物

2017年10月26日

ほんの5センチのヤモリのかわいさ




2017年10月26日(木)

昨年も確か今頃だったと思うが、
我が家の車庫の窓ガラスにペタッと張り付いていたヤモリがいた。

何かにいじめられたのかしっぽが切れていたので、
そのままガラスからひっぺがしてガラスの内側に張り付かせておいた。
体長10センチほどのかわいいヤモリだった。

今年もまた同じように車庫の窓ガラスに張り付いていたが、
体長はわずか5センチほどしかなかった。
しっぽまで入れてこの長さだから相当小さい。

同じようにひっぺがして内側に入れようとしたら、
私の手のひらに乗っかってきた。
あまりの小ささに指でつかむことも出来ずそのまま内側へ入れようとすると、
くにゃくにゃ動いてアスファルトに落ちてしまった。

それが上の写真だ。

ヤモリは小さな隙間に入れるように体形が平べったくなっている。
到底私の指ではつかむことはできず、結局黙って見ていると、側溝の隙間に入って行った。

ヤモリは冬になると冬眠するらしいが、
はたして雪のなかでだいじょうぶなのだろうか。
また来年の楽しみにとっておくしかないが、今年の夏生まれた子供なのだろうか。

もう少し夏の間、夜間注意深く見ておけばよかったなあと今さら悔やんでいる。









  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)生物