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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年04月23日

メジロの蜜吸い






2017年4月23日(日)

昨日行った鶴岡市大山公園の桜に群がるメジロたち。
ヒヨドリやシジュウカラ、スズメなどとともに桜の花に群がって蜜を吸っている。
その中でも一番小さく色鮮やかなメジロ。

小さな群れを作ってチーチー鳴きながら移動を繰り返していた。
背景の青空がまぶしいくらいのお天気の良さだったが、
残念ながら風は冷たく、花見のお客さんもまばらだった。

メジロはハチドリと違って空中で静止はできない。
だから枝にしっかりと足を固定し、身体を伸ばして蜜を吸う。
よくこんなに伸びるものだと感心しながら写真を撮っていた。















やたらと売店のラジオの音声が響き、いかにも賑やかだったが、
残念ながら観光客や花見の客はほとんどいなかった。

駐車場では防犯協会の人だろうか。
けっこうな人数が立って案内をしていたのだが、
こうも人が少ないのは何かあったのだろうか。

確か土曜日だったはずなのに何だろうかと首をかしげながら帰途についた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)生物

2017年04月20日

ヒメコブシとホオジロ






2017年4月20日(木)

酒田市飯森山にある出羽遊心館。
立派な数奇屋造りの建築と眺望が魅力の建物だが、
私にとってはその庭に咲く花々と、木々に集まる野鳥が興味深い。

昨日の午前中まだ青空が空一杯に広がっていた頃、
ぐるりと一周したとき見つけたヒメコブシの花(シデコブシ=幣辛夷の別名)。
ピンクの花が青空に溶け込んでとてもきれいに見えた。

春の花はどんどん咲き始めてそして潔く散っていく。
強風の中どうにかしがみついている桜もみごとに咲いていた。





さて、お目当ての野鳥だがいつもは木々のてっぺんでその美声を高らかに披露するホオジロが、
昨日は強風を避けるように地面近くの木の手すりに止まっていた。







さすがの美声の持ち主も昨日の風には参ったのだろう。
一言も鳴かずにしばらくこの建物の陰になって休んでいた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)生物

2017年04月19日

ノビタキの誘い






2017年4月19日(水)

先日ドライブに訪れた平田地区にある溜池のほとり。
ようやく木々の緑が芽吹き始めていた周りで、
小さな野鳥の群れが飛び交っていた。

車から降りてカメラ片手に池の周りを半周ほどした頃、
私の目の前に現れたのはスズメくらいの大きさのあまり目立たない野鳥だった。

私の姿を見ても特に慌てる様子もなく、
じっとこちらを観察している。
何回も目と目があうが、葦の細い幹に掴まってこちらを見ている。

胸から腹にかけてほんのり紅が差しているような野鳥。
名前もわからずに家に帰ってきて調べたらどうやらノビタキのようだった。

春まだ浅い山間(やまあい)の小さな溜池のほとりに棲む野鳥。
小さな群れはほどなくして杉林の方に飛んで行ってしまった。













  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)生物

2017年04月07日

山王森のシメ(鴲)




2017年4月7日(金)

お天気が良くて気温がどんどん上がった昨日の午前中。
酒田市日吉町の山王森へお散歩へ行くと、日枝神社表参道脇の藪をがさごそ音がする。

お天気が良くても薄暗い参道だが、
適当に狙いをつけて数打ちゃ当たる方式でシャッターを切った。

日和山公園脇では8日から始まる花見のぼんぼりを取り付ける工事が始まっていた。
いよいよ桜の開花も間近い。

さて、がさごその正体は何だったか。
一匹目はウグイスだったのは確かだがカメラには記録されていなかった。
そして二匹目はシジュウカラだった。
実は三匹目もいて、それが和風美人とも言われるシメ(鴲)だった。











ずんぐりむっくりして大きく見える。
しかし、実はスズメより少しだけ大きいくらい。
太い嘴(くちばし)でひまわりの種などを割って食べる。

お目目が大きいのと首が長いのが和風だと思わせる要因かもしれない。
私に言わせれば恐い目をしているなぁと思うがどうだろうか。

日枝神社境内の梅は今が盛りだ。
ほとんど風もなくぐるりと歩くと汗が出た。

ウグイスが美しい声で「ホーホケキョ」と鳴いていた。
私が今年初めて聞くウグイスの初鳴きだった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(0)生物

2017年04月06日

飯森山のジョウビタキ










2017年4月6日(木)

昨日は朝からいいお天気でどんどん気温が上昇。
しかし、私は朝からお仕事。
ようやく仕事が終わってから向かったのは酒田市飯森山地内にある飯森山公園。

春休みのためか小学生や中学生があちこちにいたが、
皆さん野鳥にはあまり興味がないのか、鳴き声が聞こえても全く関係ない。

白鳥池の周りを歩いているとあちこちからいろんな野鳥の声が聞こえてきた。
その中でもジョウビタキは囀るときに尾を震わせる面白い野鳥だ。

上の写真はすべてメスだが、この時期渡りで冬期間過ごしたジョウビタキが、
チベット方面へ帰る途中なのかもしれない。
目と目が合ったときにはドキッとしたが、すぐには飛んでいかず妙に人懐こい鳥だった。

実はすぐ近くにオスのジョウビタキがいたのだが、
何しろ飛ぶのが早くてようやく止まったのをすかさず写したのが下の写真。









何年か前、我が家の庭にも舞い降りてきて、
その時も5mほどまで近づいたが逃げもせずにいてくれたものだった。
縄張り争いはかなり強烈らしいが、人間に対してはあまり興味を持っていないのかもしれない。




  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)生物

2017年04月03日

庄内空港の「アトリ」






2017年4月3日(月)

昨日の散歩は庄内空港緩衝緑地。
午後からだったため、少し天気が崩れてきて雨が降り出した。

何やら鳥の鳴き声が聞こえて、上を見ながら歩いていると、
数羽のアトリがいた。
ちょうど春になって北へ移動している最中なのだろう。

時には数千羽にもなると言うアトリの大群は見たことがないが、
そんな群れだったらさぞかし見ごたえがあるだろう。

写真はせっかくの「アトリ」だったが逆光で暗くなってしまって失敗写真になった。
すぐ脇にいた「シジュウカラ」は何をつついていたのだろうか。
こちらは少しまともに撮れた。








※ご指摘により鳥名「ウソ」は「アトリ」が正解でした。文章を訂正させていただきました。


  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(2)生物

2017年03月31日

ふくろう40万円!




2017年3月31日(金)

酒田市泉町にあるホームセンタームサシが改装していたが、
売り場の配置と中味がずいぶん変わっていて驚いた。

何よりも変わったのが犬や猫を始めとするペットショップが大幅に増え、
金魚や熱帯魚、インコを始めとする小鳥、フェレットやハリネズミなどの小動物と、
私などは楽しみが大いに増えた。

中には珍しいフクロウの仲間ミミズクなどもいたりする。
値段は何と約40万円だった。

はじめ置物かと思って注意もしていなかったが、
近づいていきなり首が回って初めて本物のミミズクだとわかった。

近くにいた係りの人に写真撮影の許可をいただき、
もちろんフラッシュなど使わずに撮影することができた。

係りの人が言うにはとても人になついていて、
触られても何もしないで甘えてくるとのことだった。
実際触ってみてもおとなしくなすがままでかわいいものだった。

楽しみが増えることはいいのだが、
野生生物がこんな形で売買される姿を見るのはあまり気持ちの良いものではない。

無事に新しい飼い主さんが見つかることを祈るしかない。












  

Posted by 黒メダカ at 18:09Comments(0)生物

2017年03月21日

大山公園のベニマシコ








2017年3月21日(火)

昨日行った大山公園で見つけたベニマシコ(紅猿子)。
なるほどこんなふうに淡い赤色をしているのかと家に帰ってきてからあらためて思った。

現地にいるときにはこんなに赤い色には見えず、
何となく顔まで白っぽい野鳥だなぁと感じていた。

二羽の個体がいっしょの木に止まっていたが、
片方が向こう向きもう片方がこちら向きだった。

鳴き声も真似できないようなもので「ヒッホー」とか「ヒッヒッ」とかだった。
何しろ初めての野鳥なので性格もわからない。
だいぶ近づいてもあまり逃げない。
そのうち目と目が合ってしばらくして飛んで行ってしまった。


上池・下池には相変わらずマガモやコガモなどが群れをなしていた。
しかし、ようやく渡りの季節が近づいたのか多くの野鳥の声があちこちで聞くことができた。

残念ながら相当高い木の枝だったり、見えないところからの声が多く、
ウォッチングまではいかなかった。

帰り際見つけたシジュウカラたちは高いところにもいるが、
低地での種拾いなどもしており容易に会うことができた。






  

Posted by 黒メダカ at 18:09Comments(2)生物

2017年03月19日

バードウォッチマガジン




2017年3月19日(日)

1987年1月、日本に生息する生物を紹介する月刊誌『日本の生物』として創刊し、
1991年6月より現行の誌名に改まり、国内唯一のバードウォッチング専門雑誌として現在に至る。

時々こんな写真を撮れたらいいなぁ~なんて思いながら眺めていたが、
ようやくこの雑誌に載るような写真に近いものが撮れるようになって、
それでもやっぱりかなわないなぁ~なんて思ったりしている。

表紙の写真はミソサザイ。
全長11cmほどでキクイタダキとともに日本では最小の野鳥に入る。
酒田周辺でも地上近くで時々見かけるが写真に撮るにはかなり苦労が必要。
チャレンジはしたがまともには撮れなかった。

4月号には馴染み深い野鳥の鳴き声が掲載されている。
私の好きなカワラヒワやオオルリなども掲載されてうれしくなって思わず購入した。

これからの季節は渡りの時期になる。
また飛島での野鳥観察ができることが待ち遠しい。



  

Posted by 黒メダカ at 18:12Comments(0)生物

2017年02月27日

アカゲラの技(わざ)




2017年2月27日(月)

昨日お天気が良かった午前中、
酒田市八森自然公園近くの林の中で見つけたアカゲラ君の姿。

アカゲラ君は酒田市街地でも山王森や万里の松原などに棲むキツツキの仲間。
身体も大きくて立派だがその行動も面白い。

写真はちょうど古木をドラミングして木の幹をほじくっているところ。
コンコンコンコンと連続で木をくちばしで叩いて中にいる昆虫を見つけては餌とする。
こんな風景はめったに見られないとしばらくじっとカメラを構えていた。

アカゲラ君のオスは頭が赤くおしゃれだが、
メスは頭が黒く「黒髪の美女」になる。

写真は立派な美女のアカゲラさんであった。
中にいる昆虫を食べるところを待っていたが収穫はなかったようだ。
このあと飛び立って別の枝に行ってしまった。







枝を移ってまたドラミングを始めたアカゲラさんだが、
なかなか思うようにいかないらしく、しばらくすると今度は全く別のところへ行ってしまった。

久しぶりで会うことができたアカゲラさん。
今度は夫婦で見ることができるとうれしいのだが、
繁殖時期の5月頃になると葉が邪魔をしてなかなか思うように見つけられない。
それまでもう少し山の中を歩いてみようか。








  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(2)生物