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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年02月18日

海鮮市場の元気な貝たち










2018年2月18日(日)

今日も強烈な西風が吹く一日。
少しだけ日差しもあったが吹雪で前が見えなくなる時間帯が多かった。

歩くのは大変なので何とか工夫しながらのウォーキングとなる。
酒田本港近くは海からの風が突き刺さるように吹き抜けていた。

定期航路船とびしまは今日も欠航だった。
あまりの風の強さに海鮮市場の建物の中にはいって新鮮な魚介類を見学。

元気な貝たちが目についた。
サザエ、ホタテ、アサリ、北海ツブ。

この時期一番の旬の魚はやはり「寒鱈(カンダラ)」。
大型の寒鱈が何本も上がっていた。
美味しそうなものばかりでそのまま持ち帰りたくなってしまった。









  

Posted by 黒メダカ at 17:07Comments(0)生物

2018年02月01日

懸命に生きる雪の中の野鳥たち




2018年2月1日(木)

昨日行った酒田市光ヶ丘地内の松林。
この時期天気が荒れるとかなりの確率で北方からの渡りの冬鳥が見受けられる。

その代表が白鳥やマガン、ヒシクイ、カモの仲間だが、
小さな野鳥も風に飛ばされながらやってきては松林で羽を休める姿を見ることができる。

鳴き声と羽の色などを目印にあちこち散策していると良く目にするのがジョウビタキやノビタキなどのヒタキの仲間。
しかし小鳥だけあって小さい分見つけるのはかなり難しい。

昨日は残念ながらいつもいるキジバトやメジロ、アカゲラなどに混じって、
唯一渡りのツグミなども見ることができた。
まずはキジバトの雪の中の餌探しだ。









次にまともに写せなかったキツツキの仲間「アカゲラ」と目玉がかわいい「メジロ」。







最後に北方から渡ってきた「ツグミ」。
身体はヒヨドリほどもあるがいかんせんおとなしい性格であまり目立たない。





羽の色など十分に美しい野鳥と思うが、腹のまだら模様が気持ち悪いという人もいる。
他に「アトリ」や「ジョウビタキ」なども目撃したが、残念ながらシャッターを押すまでには至らなかった。

どの野鳥も冬の野に懸命に生きる姿を見せてくれていた。


またしばらくしたら「野鳥観察のための」散策を続けたいと思う。





  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(6)生物

2018年01月15日

新井田川の葦原に住む水鳥たち




2018年1月15日(月)

酒田市浜田2丁目を流れる新井田川(にいだがわ)。
下流域も上流域もほとんどがコンクリートで固められ護岸整備が済んでいる。

しかし、この地域だけはなぜか護岸に葦が茂り、
夏は野鳥のヨシキリが鳴き、冬は水鳥がやってくる。

写真は冬鳥としてやってくる「オオバン」。
つがいで仲良く葦のなかで餌を探していた。

真っ黒い姿であまり目立たない姿だが、
動きに愛嬌があって私の好きな水鳥の一種となっている。

他にもカワアイサやコガモ、カルガモ、オナガガモなどが遊んでいた。
静かな水面に波紋が広がっていた。







上の写真は昨日青空が広がった午前中のもの。
明るい太陽が出てくれば写すことができて本当にうれしい。


きれいに撮れた水鳥も掲載しよう。











カワアイサ、コガモ、カルガモ、オオバン。


  

Posted by 黒メダカ at 08:11Comments(2)生物

2017年12月13日

鈴鴨(すずがも)の冬




2017年12月13日(水)

酒田本港の船溜まりに集まる水鳥たち。
いろんな種類がいるが写真のスズガモを始めキンクロハジロやホシハジロなど、
みんな潜水系の潜りが上手な鴨が多い。

マガモやオナガガモなど大型の鴨はほとんどいない。

大型は大型で集まり、
小型の鴨は小型同士仲がいいのかもしれない。
コガモも時々見かけることがある。

人間が近づくとすーっと離れていく。
じっとこちらを伺いながら様子をみているようで面白い。

今日はあまり離れて行かなかった。
なぜなら強風のため避難しているからだ。
船の陰に身を寄せながら集まっているから遠くへは行かない。

くちばしの根元が白いのがメス。
胴体が白いのがオス。
飛び立つときに金属音を発するため鈴の音に比喩して鈴鴨と名前がついている。


じっと見ていたらオスのスズガモからにらまれた。














  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(0)生物

2017年11月07日

東平田地区でカモシカと遭遇




2017年11月7日(火)

酒田市東部にある東平田生石地区(おいし)には溜池が点在している。
旧東平田小学校跡地に車を置いて、
板碑で有名な生石山延命寺に登って行った。

誰がいるわけでもないし、
何があるわけでもないがこういうところを散歩するのが好きなのだ。

延命寺へ登る坂は距離は短いがなぜこうも急こう配なのだろうか。
まるで急な階段を登っているようでとんでもなく息が弾む。

ようやく延命寺に到着し、一休みしたところで、
今度は脇道をさらに上に昇ることにした。
まっすぐ上にいけば酒田市営やすらぎ霊園があるはずなのだ。

ところがどこで道を間違えたのか柿畑ばかりが続く畑の中に出たり、
溜池の途中に出たりと藪漕ぎ状態となってしまった。

止む無くいったん引き返し、
最初からやり直しとまた登り始めると簡単に霊園下の溜池に着いた。
そこにいたのが大きな野鯉とかわいいカモシカ君だった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)生物

2017年10月26日

ほんの5センチのヤモリのかわいさ




2017年10月26日(木)

昨年も確か今頃だったと思うが、
我が家の車庫の窓ガラスにペタッと張り付いていたヤモリがいた。

何かにいじめられたのかしっぽが切れていたので、
そのままガラスからひっぺがしてガラスの内側に張り付かせておいた。
体長10センチほどのかわいいヤモリだった。

今年もまた同じように車庫の窓ガラスに張り付いていたが、
体長はわずか5センチほどしかなかった。
しっぽまで入れてこの長さだから相当小さい。

同じようにひっぺがして内側に入れようとしたら、
私の手のひらに乗っかってきた。
あまりの小ささに指でつかむことも出来ずそのまま内側へ入れようとすると、
くにゃくにゃ動いてアスファルトに落ちてしまった。

それが上の写真だ。

ヤモリは小さな隙間に入れるように体形が平べったくなっている。
到底私の指ではつかむことはできず、結局黙って見ていると、側溝の隙間に入って行った。

ヤモリは冬になると冬眠するらしいが、
はたして雪のなかでだいじょうぶなのだろうか。
また来年の楽しみにとっておくしかないが、今年の夏生まれた子供なのだろうか。

もう少し夏の間、夜間注意深く見ておけばよかったなあと今さら悔やんでいる。









  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)生物

2017年10月19日

スワンパークのコハクチョウ








2017年10月19日(日)

昨日行った酒田市最上川河川敷にあるスワンパーク。
このところ毎日夜になるとコォーコォーと白鳥の声が聞こえてきていた。
シベリア方面から越冬で渡ってきたコハクチョウたちの声だ。

以前は餌撒きなど行っていた関係で岸辺近くまできていた白鳥たちも、
このところの鳥インフルエンザ騒ぎで近寄ることもできず、
当然遠くから見守るように見るだけになってしまった。

少し寂しい感じもするが、
これが自然なのだと自分に言い聞かせたりしている。

望遠レンズで写した写真はやはり近くで撮る写真と違い、
こちらと目と目が合うなどということもない。

それでも、羽を広げて喧嘩したり、
水上で追いかけっこをしている白鳥の姿を見ると心なごむものがある。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)生物

2017年10月05日

クロスカントリーコースの雀の子








2017年10月5日(木)

昨日歩いた光ヶ丘の歩道から見たクロスカントリーコース。
ちょうど歩行者の目線の高さにコースがあってそこに雀の子がいた。

くちばしの端の辺りがまだ黄色味がかっていてそれとなくわかる。
羽も傷みが少なく真新しいままだ。

このかわいい雀の子が何やら餌を拾っているようだが、
私と目が合っても一向に逃げようともしない。

さっさと行かないとどんどん人が来るよ。
そんな気持ちで見つめていたが、やはり雀は人なつこくてかわいいものだ。

しばらくして飛んで行ったが、
何度撮ってもどこで撮っても雀の少し汚れのあるような地味な姿は、
どこか田舎娘のようで初心(うぶ)で捨てがたいかわいさがある。





  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)生物

2017年09月20日

無残!台風の犠牲アサギマダラ




2017年9月20日(水)

昨日酒田市亀ヶ崎公園で見つけたアサギマダラ(浅葱斑)。
台風の影響か飛べないでいる様子だったので近づいてみると、
無残にも片方の翅が残念ながらパキッと折れた状態だった。

いつ生まれたのかわからないが、
もう片方の翅も相当傷がついている。

アサギマダラと言えば長距離の旅をする蝶で有名だが、
さすがに今回の台風では隠れきれずに犠牲になったのだろう。

私にはどうすることもできない。
そのまま草むらに残してきたがその後どうなったのか。
激しい雨が何度も降った昨日のお天気。
飛ぼうとしてもくるくるときりもみを繰り返すばかりだった。







翅の薄い水色を昔の人は浅葱色(あさぎいろ)と表現し、
それが蝶の名前となったアサギマダラ。
鱗粉がほとんどなく、油性のサインペンで地名が入ったものを見たことがあったが、
久しぶりに見るアサギマダラの美しさを改めて感じさせてくれた。




  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)生物

2017年09月17日

かわいいカップル来訪






2017年9月17日(日)

このところ毎日のように聞いたこともない野鳥の鳴き声が聞こえるなぁと、
あちこち探したらようやく見つかった。

我が家のすぐ裏手にある木々の中でつがいで囀っていた。
いつものツツピーツツピーが定番のシジュウカラとはまるで違う鳴き声だった。
ちょっとマネのできない囀りだった。

何をささやいているのか2匹のシジュウカラはしばらくひそひそと話を続けていたが、
いつの間にかどこかへ飛んで行った。

これから巣作りでもするのか、
それとも巣の候補地として見に来ていたのか。

スズメは結構この辺で巣作りしているのを目撃している。
しかし、シジュウカラはあまり見たことはなかった。

スズメと違って動きの早いシジュウカラ。
追うのも大変だが、人懐っこさはスズメとはだいぶ違う。

それにしてもずいぶんかわいい。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)生物