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黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年08月05日

蝉の抜け殻を見て考える

蝉の抜け殻を見て考える




2019年8月5日(月)

今が一番暑い時期なのは百も承知の助。
しかし、昨年は今の時期に集中豪雨があって最上川が氾濫するのじゃないかと大騒ぎになった。
確か花火ショーの次の日だった。

今年はそんなこともなく無事この時期を乗り切れそうないつもの暑さ。
汗をかくのは健康な証拠だから気持ちもいいに決まっているが、
それでも身体はかなりお疲れ気味だ。


昨日の夕方歩いたのは光ヶ丘にある松林の中。
クロスカントリーコースは走っている人が多くて邪魔になると思ってわざと少し道をずらして歩いている。

蝉も暑いのかどんどん地中から這い出して、
適当な木を登り羽化して抜け殻だけが残されている。

そんな抜け殻を眺めながら歩いていると面白いところで羽化した蝉がいる。
何もこんなところでわざわざ羽化しなくてもいいんじゃないかなぁと思う場所もある。

一枚目の松の葉で羽化した蝉は下に落ちなかったかなぁと心配になった。
そして二枚目は下の写真。



蝉の抜け殻を見て考える



カラスが自分の羽を立てているのか、それとも誰かがいたずらして羽を刺しているのか。
そんなカラスの黒い羽にわざわざ登って羽化する。
何とか高いところに登りたかったのは理解できるが、それにしても異様な光景だ。



蝉の抜け殻を見て考える



コンクリートの柱に登るのは暑がりの蝉。
確かにコンクリートはひんやりして心地いいものだ。



蝉の抜け殻を見て考える



こんな枝の先まで登ってこなくてもよかったんじゃないだろうか。
はっと気が付いて戻ろうとしたが、時間切れで羽化してしまったのかな?



蝉の抜け殻を見て考える



仲良し兄弟がいっしょに羽化したのかもしれない。



ところで蝉の成虫期間の研究が進み、昔1週間程度と見られていた成虫期間が、
実はアブラゼミが32日間、ツクツクボウシが26日間、クマゼミが15日間生きた記録が発表されて話題になった。

人間もずいぶん長生きになったが、
蝉も本当は結構長く生きているようだ。








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