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山形情報ガイド・んだ!ブログ

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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年06月14日

山王森の東屋変遷






2017年6月14日(水)

酒田市日吉町にある東屋「山王亭」。
ここからの酒田市街地の眺めは格別に良い。
東南方向ならばほとんど一望できる。

しかし西方向と北方向は残念ながら地理的な問題もあって、
眺望することはできない。

久しぶりに北方向の酒田市街地を見ようとこれまた小高い丘の上にある「日吉亭」に行ってみた。
光丘神社が真下に見下ろすことのできる「日吉亭」は、
旧光丘文庫のトイレの向かい側にある小さな神社から登れるのだ。

行ってみて驚いた。
すっかり屋根が落ちて解体途中の姿だった。









確かに危険な建物として立ち入り禁止のロープなどが施されていたが、
いつの間にか工事をしていたのだった。
別のルートで帰ってみると立ち入り禁止の看板が下げられていた。

この日吉亭は夏になると木々の緑が邪魔をして眺望が開けないが、
秋、葉を落としてみると鳥海山がまっすぐに見える隠れたスポットだった。

このそばで休憩しながらアオゲラやアカゲラを撮影したこともあった。

解体された後はどうなるのだろうか。
できれば同じような東屋が建てられればいいのだがしばし情報を待つことにしよう。



  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)酒田関連

2017年06月13日

白鳥池脇の公衆トイレ新規オープン






2017年6月13日(火)

酒田市飯森山にある白鳥池と国体記念体育館の間のトイレが、
真新しくなってオープンしていた。

実はこのトイレ、以前は蛾やクモ、ヤモリ、ゲジゲジの巣のようになっていて、
林の中にある関係で薄暗くとても入りづらい公衆トイレだった。

ある人が酒田市に投書してその実態が明らかになったが、
中は男女トイレに多目的トイレとすべて新しくなり、
それぞれがドアで仕切られ、一番外側の戸は自動で閉まるようになっている。

二枚目の写真のバックに見えるのは国体記念体育館の弓道場である。
これで弓道の応援に駆け付ける保護者の皆さんは外で応援できることになる。

白鳥池をぐるりと周る観光客も多く、
またデーサービスの福祉関係の人たちも多く来園しているところだ。

今月末からのあじさいの開花に合わせて新しくしたというところだろうか。





帰り際見つけた土門拳記念館脇のトビシマカンゾウの花。
今頃は飛島でも満開になっているのだろうか。


  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連

2017年06月10日

幻の庭園寄暢亭(きちょうてい)




2017年6月10日(土)

酒田市御成町にある本間美術館本館は入口がわかりにくいが、
その庭園や昔ながらの歪んだガラスなどが今も大切に保存されて、
貴重な酒田市民の財産として大切に保存・保管されている。

そのすぐ隣に位置する寄暢亭(きちょうてい)は入口が全く反対側で、
持ち主が変わった関係もあって現在開放はしていない。

昨年6月にぶら探酒田で実施された資料にある寄暢亭(きちょうてい)について書かせていただくと、

明治23、24年頃に造園され完成は明治27年「小山家別荘」として完成。
その後明治29年に寄暢亭(きちょうてい)と名付けられた。
当初、茶室、貸荘、四阿(あずまや)などがあったが、
現在は迎賓施設(RC3階建て)が建つ。

昭和56年㈱本間ゴルフが取得。
平成18年㈱平田牧場が取得。
一般開放はせず、庭園の清掃や保存などは行われている。


昨日散歩がてら歩いて行くといつになく門が開いていた。
中に庭の掃除をしているご婦人がいて話をすると、詳細は中にいる館長に聞いてくださいとのこと。
ずうずうしくも入口を開けてお話しをすると困った顔をされてそれでもOKのご返事をいただいた。

中の庭園に降りるのは差し控えて、
掃除をしているご婦人としばしお話しをさせていただいた。

池にいる鯉が時々大きな音を立てて跳ねること。
鷺やカラス、ムクドリなどが集まってくること。
昔は隣の本間美術館との境に塀がなく、往来ができたこと。
開放すると安全対策やたばこなどの対策を考えざるを得なく、開放は止めていること。

などなどいろんなお話しを聞くことができた。

私がまだ小学生だった頃、この御成町は私のいる小学校学区だったころもあり、
友達とよく遊ぶ場所でもあった。

あちこち潜り込んでは大きな鯉を捕まえたり、大きな蛙を捕まえたりしていた。
すっかり忘れていたがこんな場所にあったのかと急に懐かしくなった。
ただし、建物はすっかり変わって、昔の面影は全くなかった。

貴重な空間を再び見ることができ、館長には本当に感謝申し上げたい。
庭掃除のご婦人にも本当に感謝しかない。

ほんの数枚写させていただいた庭園の写真を掲載しておく。











資料を心良く提供していただいた中心市街地まちづくり推進センターの佐藤さん、
面倒な注文に嫌な顔もせず対応していただき本当にお手数をおかけしました。
心より感謝申し上げます。

さかた街かどDiary楽しみに読ませていただいていますよ!




  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)酒田関連

2017年06月06日

浜畑稲荷三十三観音




2017年6月6日(火)

酒田市栄町にある浜畑稲荷三十三観音。
以前も何度か行ったことはあったが、どんな云われがあるのかわからず結局記事にはしなかった。

今回、さかた街かどDiaryの記事を見たところ、
ミステリースポットとして第2回ぶら探の行先になっているらしかった。

日にちは6月10日(土)。
幸い私も仕事は休みなのだが、これまでのぶら探を見ている限り、
かなりの大人数が参加している様子なので参加することを躊躇している。

せめてその歴史的背景などだけでも情報をいれてもらえれば助かるが、
今日辺り電話で問い合わせてみることにしようかな。

この狭い浜畑稲荷に100人もの人が押し掛けたらどうなるのだろうか。
少し心配な私だ。

写真は昨日散歩がてら行ってきた浜畑稲荷三十三観音。
きれいに草刈りがされていて気持ち良い陽射しも射しこんでいた。













  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連

2017年06月03日

いか釣り船団出航式




2017年6月3日(土)

今日は酒田市本港、定期船「とびしま」発着所の対岸(袖岡ふ頭)で、
いか釣り船団出航式が行われる。

しかし残念ながら天気はあいにくの強風と曇り空。
定期船「とびしま」は早々と欠航となっていた。

式典が始まる10時15分より先に向かい側の定期船「とびしま」発着所から、
様子を見てきたがさすがの風に大漁旗が大きくはためいていた。







少し風邪気味で体調の悪い私は残念ながらこの時点でリタイヤ。
酒田舞妓の演舞や演歌歌手天音里望さんのステージは残念ながら見ることはなくなってしまった。


それにしても酒田市がいか釣り船団出航式に力を入れるのはなぜだろうか。
酒田をいかの町としてアピールするとか言っているが、
このところの夏イカ不漁を知ってのことなのだろうか。
いか資源の復活に力をいれるのならわかるが、
何だかやることが上滑りのように見えてしょうがない。


今日は出航が12時となっている。
果たしてこの強風の中本当に出航するのだろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 10:02Comments(0)酒田関連

2017年05月28日

酒田市消防団春季消防演習






2017年5月28日(日)

朝起き抜けに行った酒田市北港緑地公園。
お昼前に再度行ってみると不安定な天気の中で消防演習が行われていた。

雨が降ったらしく道路は水たまりが多くなっていた。
それでも時々太陽も顔を出し、暖かい風も吹いていた。

一枚目の写真は応急訓練で毛布や作業着を使った担架作りや、
三角巾を使った手当の実際を演習していた。

これだけ見ても相当な人数が参加していると思われる。
酒田市長を始め本当にご苦労様と言いたい。


すぐそばの松林ではけたたましくオオヨシキリが鳴いていた。






  

Posted by 黒メダカ at 13:34Comments(0)酒田関連

2017年05月20日

立ち山鉾と鳥海山






2017年5月20日(土)

昨日の夕方撮った酒田港本港袖岡ふ頭から見た立ち山鉾と鳥海山。
すっきりと晴れ上がった鳥海山と並ぶ立ち山鉾がとても美しく勇壮に見えた。

この袖岡ふ頭は定期船とびしま発着所の対岸にあたる。
6月3日(土)にはいか釣り船団出航式が行われる予定になっている。

昨年も酒田まつりの日はとても暑かった思い出があるが、
今年も大変な暑さになるのだろうか。

今日は正午からマリーン5清水屋前で式台の儀が行われ、
午後1時からはいよいよ山車行列が出発する。
酒田花魁(おいらん)道中も午後1時20分からスタートする。

私は今日も遅番勤務だが、
少しは見学できるかどうか。
腰の具合と相談しながらの見学となる。



  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)酒田関連

2017年05月19日

酒田まつり神宿巡り




2017年5月19日(金)

今日は私は朝から仕事なので昨日行った2ヵ所の神宿を掲載する。
お天気も良くてくてく歩きながらの神宿(とや)巡りはかなりの汗をかいてしまった。

まず始めは酒田市中町にあるマリーン5清水屋6階を会場とする下の神宿である。













どれも素晴らしいお宝がずらりと並んでいた。
普段は行くことのできないマリーン5の6階は1階エレベーター乗り場から直接行くことができる。

今回初めて見た明治時代の錦絵48枚がひときわ目を引いていた。
また、6階エレベーターから見る鳥海山の美しい姿がとても印象に残った。







さて、今年の上の神宿は酒田市北里町にある「58区自治会館」。
私は歩いて行ったから何でもなかったが、車で行っても駐車スペースはない。
文化センターに駐車して歩いても10分ほどかかる。







本当に小さな自治会館であるが、
中に飾られているお宝はしっかりしたものが多かった。

振る舞い酒を勧められたが、身体の都合もあってご遠慮してしまった。
申し訳ないことをした。








神宿(とや)開きは5月15日(月)~21日(日)となっている。






  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2017年04月30日

酒田山居「米俵サブレ―」




2017年4月30日(日)

酒田市二番町にある竹内菓子舗は昔からのお店だ。
片側二車線道路の曲がり角に位置し、相生町郵便局の筋向いになる。

以前は良く和洋菓子を買いに行ってたものだが、
いつからか足が遠のくようになってしまった。

先日機会があって山居倉庫に行ったところ、
竹内菓子舗の酒田山居「米俵サブレ―」が売られていた。
さっそく買い求めて食べてみるとこれがまた美味しい。

写真では最中(もなか)の裏側にサブレ―がふっついているように見えるが、
このサブレ―がさっくりして最中のさっくり感とちょうど良い味わいを出していた。

今日は二番町のお店に行って買い求めたが、
久しぶりに奥さんと会うことができた。
少し元気なさそうに見えたが同じ並びにある栗原甘泉堂さんともども、
一層繁盛してほしいとつくづく思う。


  

Posted by 黒メダカ at 18:04Comments(0)酒田関連

2017年04月12日

懐かしい酒田の旧町名






2017年4月12日(水)

先日伺った酒田市一番町にある酒田市立資料館。
4月8日から開催されている「古き良き湊町の面影伝える懐かしい酒田の旧町名」の企画展がおもしろい。

昭和40年から42年にかけて実施された「新住居表示」で、
市内中心部の町名が変更されてから50年になる。

私などはちょうど変わる町名を見ながら育った世代だが、
まるで旧町名を知らない世代も多くなってきた。

いったいどんな展示をしているのだろうかと期待して伺ったが、
予想にたがわず面白い企画がいっぱいあった。

特に注目したのは一枚の地図。
係りの人にコピーはできないかとお願いしたところ、
写真を撮るのであればOKだがコピーは困るとのことだった。
写真を撮るときに提出する書類に必要事項を書き込んで以下の写真を写した。







昭和43年製の酒田市街地図だった。
この地図で何がおもしろいか、それは新井田川の形が今と違うことだった。

もちろん私は小さいながらも新井田川で釣りをしたりして遊んでいたから、
わからないはずもないが、それでもこんな風に蛇行した新井田川があったことを知る人は少なくなった。

現在の浜田2丁目の一部、旭新町は2本の新井田川にはさまれていたのだった。
そして北側の新井田川はその後埋め立てられて現在の市道となっている。

この川は新井田川の氾濫でできたもので、当時はこんな風に2本ないと、
すぐに水が道路にあふれてくるのだった。
駅東はまだ田んぼだった頃の話である。

このすぐ上流域から幸福川へと水を回す工事が始まったのは、
昭和45年からとなっている。
(酒田市漆曽根地内、舟止橋近くの石碑に「新井田川記」として記載)

また、酒田駅前周辺の道路も現在とはずいぶんと違うことに気付く。
小さかった頃の記憶を集めると次々と忘れていた記憶がよみがえる。





  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(2)酒田関連