QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年07月11日

合歓の花とヒヨのエサ




2017年7月11日(火)

仕事が終わってから散歩した飯森山公園。
数ある木々の中でも今が旬なのが合歓(ねむ)の木。
暑くなるとピンクの花を咲かせるかわいい夏の木だ。

国道脇辺りでも結構見かけるが急に止まるわけにもいかず、
結局じっくりと愛でることなくひと夏が終わったりする。

飯森山公園内、白鳥池に向かうまっすぐの道の脇に目立たずひっそりと咲いていた。
ようくみるとかなり虫が集まってきていたが、
やはり美しい花の宿命なのか。

葉は夜になるとひっそりと閉じ、まるで眠りにつくようなことが「ネムノキ」の和名の由来。

さて、この合歓の樹のすぐそばで甲高い声でさわいでいたのがヒヨドリ。
何か捕まえたのか嘴には餌をくわえている。
この餌はなんだろうか。





ヒヨドリは雑食で花の蜜から果実、昆虫類まで捕食する。
特に繁殖期は昆虫類を好む。
写真の餌はおそらく何かの昆虫だろうか。


合歓の花にヒヨドリと上ばかり見ていたが、
ふと下の地面を見るとこれまたピンクのかわいい花が咲いていた。
ネジバナだった。
おもしろい形をしているが、これでもランの仲間である。








  

Posted by 黒メダカ at 17:59Comments(0)自然・風景

2017年07月11日

羽黒山大杉の生命力に感嘆






2017年7月11日(火)

昨日行った鶴岡市羽黒山の大杉。
いつもは30分もかからないところを1時間ペースでゆっくり登った。
そのせいか、周りを見る余裕もできた。

ところどころで参道脇の大杉をパチリ。
さすがに三の坂ではそんな余裕は無くなったが、
それでもこれだけ大杉の写真を撮ったのは初めてだった。

この大杉を見ているだけで、
大きさに圧倒され、そして生命力に驚きさえ感じてしまうのだった。










  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)自然・風景

2017年07月10日

酒田南突堤から南と北と




2017年7月10日(月)

昨日夕方歩いた酒田市、最上川河口のある南突堤からの眺め。
まず一枚目は最上川河口部の砂浜での釣り風景。
ルアーでのスズキ狙いだが、釣果はあまり芳しくない様子だった。

先日来の増水はようやく無くなり少しだけ濁りは残っていたようだ。
とんでもなく気温が上がった昨日だが、夕方なので少し涼しい風が吹いていた。





2枚目は北に位置する酒田本港内の釣り場。
誰が置いて行ったのか、釣り竿と糸をオブジェ風に作っていた。
こんな風景も面白いが、周りに誰もいない分何だか寂しい。





3枚目も同じ酒田本港内のコンクリートブロック。
鮮やかな緑の海藻が付着し、波に揺れていた。
いつもはシギなどの野鳥がいるのだが全く見えなかった。





南突堤もずいぶん歩いた地点から写した酒田市宮野浦海岸。
最上川のすぐ南側に位置する関係で、漂着物が多い海岸でもある。
キス釣りに興じる人たちが小さく見えた。





5枚目は北側に見える白灯台と鳥海山だ。
昔は白灯台の北側はすべて大浜海岸だったが、
今は埋め立てが進み、大浜海岸はずいぶん小さくなってしまった。





南突堤の先端方向へ行くと大きく右に曲がるところがある。
釣りをする人たちは平気でこの辺まで歩いてきているが、
中には車に乗せてきた自転車で移動している人たちもいる。

私がカメラを片手に歩いて行くと、
ずいぶん先から自転車で帰る人とすれちがった。

約30分歩き通しだったが、ずいぶん遠くへきたなぁと思わず後ろを振り返った。



  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)自然・風景

2017年07月09日

遊佐町牛渡川の木陰道






2017年7月9日(日)

昨日は遅番勤務で結局1度しかブログの更新はできなかった。
また今日からがんばってみよう。
書きたいことは山ほどあるのに残念ながら時間がない。

昨日行った遊佐町にある牛渡川の樹陰道。
皆さんはほとんどの人が丸池様の神秘的なコバルトブルーを見に行くが、
私はこちらの湧水の樹陰道の方が気持ちが安らぐ。

梅花藻(ばいかも)の白くて小さな花はほとんど満開を過ぎていたが、
まだまだ点々と咲いていた。
私の写真技術ではうまく写せないのであえて掲載はしないがやはりかわいい花だ。

土日の牛渡川と丸池様はさすが観光地といったところで、
家族連れから若いカップル、高齢者の方まで幅広く訪れる人がひっきりなしだった。

私は樹陰道をずっと奥まで歩いてきて、
そのままUターンし、引き返してきた。

近いうち今度は誰もいない静かなときに来てみようと思いつつ、
車を走らせた。










  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景

2017年07月07日

万里の松原ウォーキング








2017年7月7日(金)

九州の梅雨前線の活発化に伴う豪雨の被害が、
次から次と情報として流れてくる。
猛烈な雨量が同じところに集中する恐ろしさをまじまじと知らされる。

謹んでお見舞いを申し上げたい。

さて、昨日歩いた酒田市光ヶ丘にある万里の松原(ばんりのまつばら)。
いつもの道だが、この時期になると写真を見てわかる通り、
勢いの強い植物が続々とはびこり、一瞬ジャングルじゃないかと思わせる状況になる。

虫嫌いの人ばかりではなく、
正直薄暗いところへは入っていきたくない。
そんな気持ちになる。

しかし、中に入ると夏の日差しが遮られて、
心地よい風さえ吹いてきてくれる。

下草もきちんと刈り取られているし、
その薄暗さを除けば虫もあまりいない絶好の森林浴の場所となる。

私はいつも同じ道を引き返すことはしない。
昨日は国道112号線を南下し、酒田市松美町から光ヶ丘4丁目~1丁目と、
松林の中をてくてく歩いた。
ここも日差しを遮る木陰道になってとても良いウォーキングコースとなる。






  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)自然・風景

2017年07月05日

遊佐町石辻のオニ神様






2017年7月5日(水)

昨日午前中雨が降る前に散歩したのは、
遊佐町と旧八幡町の境にある橋「鳥海橋」から遊佐町側にある石辻(いしづ)集落の脇を、
てくてく日向川に沿って上流に向かった。

遊佐町蕨岡地区は伝説や昔話の伝承が盛んなところで、
この日向川が昔氾濫していた頃、
オニ神様が洪水から村を守ったことを祀った「三吉(みよし)神社」が設置されている。

鳥海橋から歩くこと約15分ほど。
堤防のすぐ脇に小さな鳥居と共に祀られていたのは、
別名「さんきちさま」と親しまれている三吉神社。

2月の節分のときには「福は内、オニも内」と、
洪水から守ってくれたオニ神様を敬っている。

ずいぶん昔、この話を聞いたときには、
なるほどオニ神様なるものがいるんだなぁと感心していたが、
昨日の豪雨で増水した日向川を見ると、切実さが身に染みる思いだった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景

2017年07月04日

旧酒田工業高校グランド




2017年7月4日(火)

先日の日曜日、久しぶりに我が母校旧県立酒田工業高校グランドへ行ってみた。
夏になるとこのグランドで汗をかきながら練習した野球部の頃を思い出す。

県立酒田工業高校が無くなってから久しいが、
今でも時々は使われているようで、
日曜日も軽トラックでグランド整備をし、練習を開始しようとしていた。

誰もいなければバックネット裏まで行って、
写真を撮るつもりでいたが、残念ながら遠慮して行かなかった。

思い出は数限りなくあるが、
今は利用されずに朽ち果ててきた校舎を見ながら帰ってくるしかなかった。

  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)自然・風景

2017年07月03日

柵の隠し絵






2017年7月3日(月)

先週お天気の良い日に散歩した酒田市光ヶ丘4丁目地内。
大きな鉄塔に近寄れないように巡らせている鉄柵に絵が描かれてあった。

それも単純に描かれているのではなく、
斜めから見ないと見えない隠れ絵的な絵だった。

金属の板塀にすればそれだけコストがかかるし、
圧迫感も出るのだろう。
あえて格子戸風に内側が見えるように作られた鉄柵だった。

酒田市の名所日和山公園の日本最古の木造六角灯台や白鳥、
テニスをする女性などわかりやすくて親しみやすい図柄にほっと和んだ。

松林が林立する光ヶ丘4丁目地内。
歩かなければ見えないこんな鉄柵にも細かな工夫がなされて好感が持てた。

歩いていると見えるいろんな風景があるものだが、
この隠し絵も貴重な風景となっている。








  

Posted by 黒メダカ at 18:09Comments(0)自然・風景

2017年07月03日

日向橋にウミネコの大群








2017年7月3日(月)

昨日午後、仕事が終わってから行った酒田市尻地にある日向橋。
下を流れるのは鳥海山系に源流を持つ日向川(にっこうがわ)。

さすがに梅雨時の日向川だ。
少し水量が増え、だいぶ濁りも入っていた。

こんな日向川になぜかウミネコが大量に来ていた。
橋の欄干に群れをなして止まっているのはまさしくウミネコだった。

別に驚かせたつもりはなかったが、
私が車から降りるといっせいに飛び上がった。

天気が良ければ鳥海山がまっすぐに見える私の好きなところだったが、
昨日は一日曇り空の日。

しばらく濁流の日向川を見てから、
帰りを急いだ。






  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)自然・風景

2017年07月02日

遊佐町大蕨岡地区




2017年7月2日(日)

今日も朝から仕事。
お天気はうす曇りながら梅雨真っただ中、かえってこんな日が仕事だと助かる。

写真は遊佐町と旧八幡町の境目辺りに当たる遊佐町大蕨岡地区。
国道345号線から蕨岡小学校脇を通って坂を上がったところだ。
このまままっすぐに行けば杉沢地区へたどり着く。
県道373号線である。

この大蕨岡地区はその昔鳥海公園として桜の名所だった急坂の下に位置している。
銘酒「杉勇」の蔵のあるところだ。
急坂を上に登っていくと上蕨岡地区となる。

坂の途中に巨木の桜の木が何本もあって、
春には満開の桜が楽しめたものだったが、今は古木となって元気がない。

遠く風力発電の装置が点在しているが、
それよりも梅雨空に緑が増した稲田が頼もしく見える。

坂の左手が旧八幡町方面。
右手が遊佐町中心部へと続く。


  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景