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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年11月30日

今秋の飛島野鳥観察情報は終了




2018年11月30日(金)

酒田市本港にある定期船飛島発着所に数年前から設置されている「飛島の野鳥観察情報」は、
バードコンシェルジュ梁川堅治さん(日本野鳥の会山形県支部支部長)から、
飛島滞在中の観察記録を情報提供していただいているものだ。

私などは飛島に行けない時でもこの情報を見ながら、
一人気持ちは飛島に飛び、小さな命と向き合っていることが多かった。

今年も3月から10月まで10回を超える渡航をすることができた。
しかし、一泊しての飛島旅行は残念ながら一度だけ。
仕事をしながらの飛島旅行はやはりかなり無理があるものだった。

来年こそは仕事を辞めて飛島に行きたいなぁと毎年思っているが、
残念ながらまだまだ実現していない。

今日で11月も終了。
いよいよ冬に入るが、私の体調もそれにつれて無理ができなくなってくる。

これからの飛島行きは残念ながら可能性は低い。
また来年3月まで冬ごもりに入らざるを得ない。

すぐ近くの林の中で雪の中で遊ぶシジュウカラやアカゲラなどを追いながら、
寒い冬を楽しむしかない。


  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2018年11月28日

スワンパークで日向ぼっこ




2018年11月28日(水)

昨日もよいお天気で散歩を満喫。
スワンパークのある酒田市最上川河川敷。
風もなく少し歩くと汗が出るほど気温も上がった。

スワンパークの名前の由来は日本一の白鳥飛来地だが、
日中の最上川はおびただしい数のカモたちの休憩場所となっている。

飛来する野鳥の種類が書かれた看板も張り出され、
時々訪れるお客さんは望遠鏡で確認することになる。

木製のベンチに腰をおろしてひととき日向ぼっこを楽しむ。
以前、餌やりが自由に行われていたころは足元までカモたちが近寄ってきたが、
点かず離れずのこのくらいの距離があってちょうどいいのかもしれない。

このカモの数はいったい何羽になるのだろうか。
数えるのもためらうほどの多さだ。













  

Posted by 黒メダカ at 08:21Comments(0)自然・風景

2018年11月27日

酒田本港、マガモの水浴び






2018年11月27日(火)

昨日の酒田本港は波もなく穏やかそのもの。
晩秋だというのにまるで初秋のようなまぶしさが水面に散らばっていた。

冬を越すために渡ってきたマガモたちが、
のんびりと水浴びなどをしていた。

場所は酒田市南突堤から写したもの。
背中合わせに最上川が流れている。

上流にある酒田市街地方面には日和山やNTTのパラボラアンテナなどが見えている。
カモの種類は多いが、このあたりにはなぜかマガモだけが多くいた。

新井田川の中に入っていくとオナガガモやコガモ、スズガモ、カルガモ、キンクロハジロなどがいる。
変わったところではウミアイサやカワアイサなども見かける。

どんな鳥がいようと興味のない人にとってはどうでも良いことで、
夏の間ひっそりとしている新井田川の中流域は冬の時期になると活気がでる。
これが騒音だと言う人もあまりいないようで、カモたちの最適な休憩場所となっている。









首から上が深緑色のマガモは食べても美味しいことから狩猟に狙われる。
最後の一枚はホシハジロのオス。
目が真っ赤だが充血しているわけではない。




  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2018年11月26日

酒田北港晴れのち雷雨




2018年11月26日(月)

昨日仕事が終わってからの酒田北港から見た宮海海岸と鳥海山。
空は真っ青に晴れてはいたが、怪しげな雲が山頂を覆っていた。
東からの風が吹き、海岸に波はほとんどない。




この写真は酒田北港温排水付近から見た鳥海山だ。
まるで大きな円盤にでも侵略されたようになっていた。

この後、西から真っ黒な雲が押し寄せてきて一気に暗くなり、
雨粒がぽつりぽつりと落ちてきた。





気持ちの良い夕方だったが、
つかの間の良いお天気だった。

夜になると天気予報の通りに雨が降り雷が鳴った。
地響きのする雷鳴はしばらく酒田上空に居座っていたが、
いつの間にか静かになっていた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:19Comments(0)自然・風景

2018年11月25日

遊佐蒸留所のある風景






2018年11月25日(日)

遊佐町吉出地内に出来上がった山形県初のジャパニーズウィスキー蒸留所「遊佐蒸留所」。
吉出集落の北側に隣接するようにひっそりと建てられていた。

遊佐町は鳥海山を源とする湧水が町のいたるところから湧きだす「湧水の里」。
遊佐蒸留所のホームページの中にある「トチとヒトとトキ」第一話遊佐「山と海を巡る物語」で、
出羽富士鳥海を紹介していたが、読み物としても楽しめるホームページとなっている。

残念ながら一般見学は当面予定なしとのことだが、
外から見ているだけでも未来を垣間見ているようで楽しくなる。

少し離れたところからの写真も掲載する。
左奥が遊佐蒸留所になる。







  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)自然・風景

2018年11月24日

八森自然公園に雪が降る




2018年11月24日(土)

酒田市八幡地区にある八森自然公園。
冬になればすべてが雪の中にすっぽりうずまる大自然の真っただ中になる。

この花のこみちは木陰ながらも珍しい花の多い展望台へ続く径(みち)。
昔はフィールドアスレチックなどがあったことなどすっかり忘れ去られていいるが、
今でも朽ち果てた看板などがみつかったりする場所でもある。

小さな池にはめだかが泳ぎ、
山桜の可憐な花が満開になったりする。

今は雪。
ひっそりとひっそりと少しずつ雪が押し寄せてくる。





こちらは八幡球場。
夏の歓声も今は淡い思い出になっている。



  

Posted by 黒メダカ at 08:18Comments(0)自然・風景

2018年11月23日

酒田市平田地区から高館山の遠景




2018年11月23日(金)勤労感謝の日

昨日行った平田地区の山の中腹から見た鶴岡市大山地区、高館山方向。
あいにくのお天気ですっきりとは写ってくれなかったが、手前が平田地区。
ちょうど酒田市立東部中学校が見えるところ。

写した場所は楯の川酒造より少し北から登ったところ。
あまり人通りは多くないが、散策で時々お邪魔するところだ。

平田地区にある温泉施設「アイアイひらた」からも遠く日本海を見渡すことができるが、
少し離れたところからの景色も記録に残しておきたいと思い撮影した。

雨が降ったり止んだりで肌寒くて大変な日だったが、
こんな日もあるのだ。
いつも晴れ渡る日ばかりではない。

  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年11月21日

山居倉庫、秋の夕暮れ




2018年11月21日(水)

ずいぶん寒くなって防寒着を着こんでの散歩になってきた。
昨日行った酒田市山居町にある山居倉庫も、
すっかり葉を落としたケヤキ並木に冷たい風が吹いていた。

熱の無くなった夕日が何とか薄明るく見えたが、
どんどん黒い雲に占領されていった。

山居倉庫を押し包むように流れる新井田川が黒く光っていた。
もういつ雪が降ってもいい季節になってきた。







  

Posted by 黒メダカ at 08:21Comments(0)自然・風景

2018年11月20日

雪降る前の「さんゆう」








2018年11月20日(火)

今日は月に一度のお医者さん通い日。
毎月薬代金がかなりかかるが、こればかりは心臓手術を受けた身とすれば止むを得ない。

さて、写真は遊佐町三ノ俣にある農林漁業体験実習館「さんゆう」さんだ。
雪の降る前に写しておこうかなと行ってきた。

すぐそばには降雪時期スキー場になる坂がある。
ソリで滑ったりスキーで滑ったり子どもたちの遊び場となる。
何しろ遊佐町内から車で10分ほどもすれば到着する場所だ。

豊富な湧水のおかげで水汲みに来る方もかなり多い。
この水はここまでくるあいだの道路の雪も溶かして快適に登ってこれるようにしている。

今年も雪の時期が近づいたが、
冬のあいだもお邪魔することになる。
安全を祈願しながら、紅葉の木々を眺めてきた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:21Comments(0)自然・風景

2018年11月19日

出羽大橋と白い月山




2018年11月19日(月)

酒田市、最上川河口部の河川敷から写した出羽大橋と月山。
月山はすでにかなり雪が積もって白くなっていた。

こんな風景の片隅に飛んでいる白鳥でも入ればいいなぁと思いながら写真を撮ったが、
そう簡単にはうまくいかない。

殺風景な写真だと思われても、
それならそれでいいじゃないかと思いながら掲載している。

美しく晴れた昨日の青空と出羽大橋の一部、
そして遠く月山の姿は結構私の好きな構図だ。

これで、手前が真っ白の雪ならまた別の趣(おもむき)になるだろうし、
この時期、緑の河川敷と少しのススキもまた季節の一枚の写真になる。



  

Posted by 黒メダカ at 08:17Comments(0)自然・風景