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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年09月15日

八森山から黄金の稲穂




2017年9月15日(金)

朝から雨が降ったり止んだりで歩くのがとても大変な一日だった。
青空が出たと思うと黒い雲がやってきた。

酒田市八幡地区にある八森山。
自然公園の一角にあるレストハウスは一時期お蕎麦屋さんなどもやっていたが、
今は残念ながら無人。

すぐ隣には屋根付きのバーベキュー用の長い小屋があるが、
これもしばらく使っていないようでクモの巣が張り巡らされていた。

今は昔と良く言うが、
まさにいっときの幻のような八森の山の上だ。
私の小さかった頃はここにきてフィールドアスレチックをするのがとても楽しみだった。

今はここからの景色を楽しむか、脇にある池にいるメダカを見て、
心を癒されるかくらいしかなくなってしまった。









あぁそうだ。
この池の脇から登っていく自然公園はまさに植物の宝庫だ。
珍しい山野草なども多く、最近は説明書きなども新調されてとても楽しめる。

ただし、時々熊が現れるので注意は必要だ。





  

Posted by 黒メダカ at 18:11Comments(0)自然・風景

2017年09月14日

湯野浜海岸遊歩道を歩く




2017年9月14日(木)

昨日歩いた鶴岡市湯野浜温泉の海岸線にある遊歩道。
昔は忘年会やら新年会、家族旅行と良く行っていたが、
ぶっつりと行かなくなった。

最後に行ったのはいつだったか。
懐かしいやら寂しいやら複雑な心境になりながらの一周だった。











波乗り発祥の地の碑があった。
海岸南端では白波が立つ中サーフィンが行われていた。

それにしても昔の人はどんな格好でサーフィンをしていたのだろうか。
この碑をみるといつも不思議に思う。





飛砂の力は相当なもので、
海岸近くの階段はこんなふうに砂の影響がある。
夏のシーズンが過ぎたばかりだというのにこんなふうになっていた。











一本浜から道路を入ったところを買えりは歩いたが、
車もほとんど通らず寂しい限りだった。

最後の一枚は休業中のホテルの前にいた猫ちゃん。
用心深いのか私の姿を見てすぐに移動してしまった。
奥にいる猫ちゃんが興味深そうにこっちを見ていた。




  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景

2017年09月12日

眺海の森から秋の庄内を見る






2017年9月12日(火)

昨日散策した酒田市松山地区の眺海の森から見た平田地区田沢周辺。
外山へ登るとひと山超えた田沢方面の田んぼが見える。
山間(やまあい)にこじんまりとある田んぼの色がそろそろ黄色になってきていた。

昨日は雨が降りそうで降らないずっと曇り空だった。
それでも風は心地よくゆっくりと散策するにはちょうど良い天候だった。

反対側に周ると最上川や広大な庄内の田んぼが見えたが、
残念ながら日差しもなく、霞んで良く見えなかった。
やはり秋晴れで澄んだ空気の時にきて撮影した方がよかったか。









かろうじて見えた鳥海山はまるで墨絵のようにしか写らなかった。
それでもこの松山の地から見る鳥海山の美しさも見たような気になった。

周りの木々はどんどん秋めいてきて、
木の実などは栗を始めちょうど手ごろになりつつあった。





春に見ていたヤマボウシの実が赤く熟し、一粒手に取って口にふくんでみると、
ほんのりと甘い味がした。




  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)自然・風景

2017年09月11日

クラフト・フェスタ鳥海の戦利品




2017年9月11日(月)

昨日妻と娘が行ってきた遊佐町吹浦の鳥海温泉遊楽里の前で行われた「クラフト・フェスタ鳥海」。
毎度おなじみの岩手の作家が作る「土ぼっくりの世界」の中から、
今回は流行りの将棋にちなんで「左馬」の縁起の良い子を買ってきていた。

いっしょに並んでいるのは別の作家から購入したかわいい猫ちゃんの絵がはいった写真立て。
いっしょに描かれているのは赤いクジラかな?

何ともとぼけた表情だが癒されるのはまちがいない。


今月23日24日には今度は酒田市松山地区松山歴史公園周辺でクラフトフェアが開催予定となっている。
いろんな作家さんとお話ししながら周って歩くのも楽しいひとときになる。


  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(0)自然・風景

2017年09月10日

日本海からの鳥海山は雲の山






2017年9月10日(日)

昨日行った飛島の帰りの定期航路から写した鳥海山。
いや、鳥海山がすっぽり包まれた雲の山。

海の上から見ると一瞬どこなのかわからないが、
風力発電の風車を見ると何となく酒田沖なのがわかる。

こんな風景も飛島に行ったことのない人は見たことはない。
この一年毎月のように飛島に行って改めて景色がいいなぁと感じてしまう。

来月できればもう一度飛島に行きたいと思っている。
天気との相談になるが、渡りの野鳥に出会いたい。


  

Posted by 黒メダカ at 17:49Comments(0)自然・風景

2017年09月10日

飛島のミカドミンミンゼミの謎






2017年9月10日(日)

昨日急に思い立ち飛島に行ってきた。
さいわい天気も良く波も穏やかだった。

この時期飛島は8月の観光も終わってホッと一息ついているところ。
定期船の乗船者も土曜日の割にはそんなに多くはなかった。

さて、飛島に着いてびっくりするのはミンミンゼミの鳴き声がとんでもなく大きいこと。
ひっきりなしにミーンミンミンとやかましいくらいの音量が続いている。

定期船の発着所からすぐのところにある遠賀美神社(おがみじんじゃ)の境内でも、
ミンミンゼミの大合唱だった。

私が今回飛島にきた目的は「ミカド型ミンミンゼミ」を探すことだった。
ミカド型とは通常のミンミンゼミよりも黒い部分が少なくほとんど薄緑色をしたミンミンゼミのことだ。
熱い地方では熱を持つ黒色が少なく逆に北海道やロシア沿海州などでは真っ黒い(羽を除く)ミンミンゼミがいるらしい。

ところがなぜか山形県の飛島や新潟県の粟島では、
局所的にミカド型ミンミンゼミの発生が多く1割を超えるという。

同じ酒田市でも市街地ではミンミンゼミの確認はほとんどできず、
一部の山岳地帯でのみ鳴き声を確認することができている。

写真1枚目はミカド型ミンミンゼミ。
産まれたばかりのミンミンゼミではない。
2枚目は通常のミンミンゼミ。

今回遠賀美神社周辺及び鼻戸崎展望台周辺、そして畑のある台地の上の道路を歩いてみたが、
やはり1割程度はミカド型ミンミンゼミだった。
5匹ほど確認が取れた。

雄雌の別はほとんど関係なく、
雄の場合もあれば雌の場合もあるようだった。

今日は日帰りのため時間も限られていたが、
来年に向けて面白い材料ができた。
楽しみがまたひとつ増えた。

ちなみにアブラゼミやツクツクホウシ、ヒグラシなどの声はまったく聴くことができなかった。
































鼻戸崎展望台へ向かう途中の森の中。
野鳥もそうだがミンミンゼミもすごい数生息していた。
静かに近づけば素手でも簡単に捕まえることができた。

たぶの木や桜の木が生い茂る自然林は生物には優しい環境になっている。





飛島のやぎさんは相変わらず元気だった。
私が近くに行くとこんがらかったロープのままどんどん近づいてきた。
ずいぶん大きくなったものだ。





帰り際定期船とびしまの船上から見るこの景色が好きで、
出航のときはほとんど船内にはいない。
昨日も天気が良くて気持ちの良い日だったが、
夏休みの終わった飛島はまた活気のない静かな飛島に戻った。





  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景

2017年09月09日

升田地区の日向川






2017年9月9日(土)

昨日行った酒田市升田地区からさらに秋田方面へ向かったところ。
蕎麦畑があちこちにあって、次第に車一台がようやく通れる砂利道になった。

雨が降ったのか水たまりが多くゆっくり行くしかなかった。
途中「秋田との県境手前に崖崩れ発生」と書いてあった。

ここをずっと行けば秋田県由利本荘市鳥海町百宅(ももやけ)地区にたどり着くはずだったが、
諦めるしかない。

途中左手にある日向川の様子をのぞける場所が所々にあった。
小さな治水ダムがあり、大きな岩がごろごろと転がっていた。

しばらく行くと何か所か工事現場があった。
こんな山奥まできて工事をするなんて本当にご苦労だと思う。









鬱蒼とした木々に囲まれた細い砂利道の場所もあったが、
時々こんなに青空が見えるすばらしい場所もあった。

日向川は鳥海山系が源流になっているが、
その一つには滝の小屋周辺から流れてくる雪解け水や、
鶴間池から流れてくるものまで沢筋一帯の水が流れてくる。

それにしてもこの丸い岩の大きさに驚かされる。
こんな岩が大雨が降ったときにはごろごろと流されてくるのだ。

道の脇に紫のトリカブトの花があちこちに咲いていた。
強烈な毒で有名な花だがこの紫はきれいだと思う。









上流へ向かうのは途中で諦めて、
升田集落から鳥海牧場へ向かう途中にある貝沢橋へ寄った。

橋の上から見た上流と下流もやはり迫力ある大きな岩がごろごろと転がっていた。
治山・治水事業がなければこの場所もどんな風になっていたものやら。

少し日向川の歴史を勉強してみたくなった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(0)自然・風景

2017年09月08日

酒田市両羽橋の袂(たもと)










2017年9月8日(金)

先日行った酒田市飯森山から両羽橋までの散策で興味を持った両羽橋の徒歩での往復。
昨日天気が良ければ実行してみようと行ってみたが、
あいにくの曇り空。

いつ雨が降ってくるかわからず、
結局次回へ延期となってしまった。

写真は小牧川水門のある土手から両羽橋上流側を歩こうと向かったところ。
橋の入口はそれほど広くはなく、国道7号線をびゅんびゅん走ってくる大型車の轟音にびっくりしながら撮影した。

歩行者向けに作られていない両羽橋。
歩道は幅2mもない細い通路で車道との境もそれほど高くはない。

出羽大橋はしっかりと歩行者を考えて作成されているにも関わらず、
この両羽橋は全くの車両用の橋としか考えられていないように感じた。

両羽橋の往復はいったん棚上げにして、
さて、今度はどこの橋に挑戦しようか。

小牧川水門から見える最上川と反対側の日本海総合病院の景色を眺めながら、
秋の気配が漂う風景をしばらく眺めていた。











  

Posted by 黒メダカ at 08:14Comments(0)自然・風景

2017年09月07日

初秋の酒田南突堤




2017年9月7日(木)

昨日仕事が終わってから行った酒田南突堤(みなみとってい)。
酒田本港と最上川の間に位置する貴重な場所だ。
右を見たり左を見たり遠くを見たりする。

写真は最上川で釣りをする風景。
こんなところも最上川河口ちかくにはある。









昨日は空がとてもきれいで、特に雲が特徴ある雰囲気を出していた。
おかげでこんな素敵な写真が撮れた。







いつも自然の写真だけじゃなく、こんな風景も撮りたいと思う。
どこか初秋の雰囲気を感じることができればうれしい。




  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)自然・風景

2017年09月05日

京田川水管橋と新広田橋








2017年9月5日(火)

昨日はずいぶん歩いた。
飯森山公園の駐車場に車を置いてとことこ京田川まで歩き、
いつもは日本海方向へ行くのに昨日は逆に両羽橋方向へ歩いて行った。

この方向へ目を向けると昔の両羽橋の形をした橋が目に飛び込んでくる。
かまぼこ型の橋げたは2代目の両羽橋のトレードマークだった。

しばらく歩いて行って見えてきたのは「京田川水管橋」だった。
工業用水が中を流れている水の橋は京田川だけに架かり最上川には架かっていなかった。


すぐ上流には新広田橋が架かっており、広田地下道を通って行くと両羽橋に着く。
昔あった広田集落は集団移転し、今はこの地にないが、
立派な石碑に記録は残されていた。











この地から酒田市街地方面を写すとさすがに国道7号線だけあって、
交通量が半端なく多い。
道路に近寄るのに少し怖くなるほどだった。







2代目両羽橋の記念碑がこんなところにあったなんて知らなかった。
もっともこの場所に来たのは初めてだったから当たり前か。

ここまで歩いて歩数計はすでに7千歩になっていた。
時間もお昼を過ぎていた。





昨日はこの後両羽橋の欄干のところまで行き、
そのまま戻って錦町経由で飯森山公園に戻ってきた。

収穫の多い散歩だったが、
次回は両羽橋を徒歩で渡ってみたいと思った。


  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景