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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年06月10日

遊佐町一ノ滝の神秘な光




2018年6月10日(日)

遊佐町にある一の滝。
駐車場から歩くこと約5分ほどで到着するがずっと下り道で帰りが心配になる。

ようやく着いたところは一ノ滝神社の境内。
すぐ脇にはコンクリートの休憩所。
遊歩道はそのまま二ノ滝へと続くが時間の関係で今回はここまで。

一ノ滝を見ることができる一ノ滝展望台へ向かう。
滝からの水煙が展望台まで届いている。











一ノ滝、二ノ滝へはもうずいぶん行っていない。
ここからの登山道は二ノ滝コースとしてかなりの困難を伴うコースだ。

そしてこの滝を見ないで尾根道を行くコースが万助コースだが、
やはりこの駐車場から出発する。
まだ結婚する前にはずいぶん行ったがその後行く機会もなく現在に至っている。

何とかもう一度だけ行ってみたいが夢のままになるのだろうか。
酒田市営万助小屋が懐かしい。



  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年06月09日

あまるめの植木と金魚のまつり








2018年6月9日(土)

今日から始まる庄内町余目の「あまるめ、植木・金魚まつり」。
そんなに広くはないが好きな人にはこれで十分過ぎるほどの植木と金魚が飾られている。

昨日はまだ始まっていなかったが、
それでもお店はしっかりとお客様対応をしてくれる。

某放送局の人が来たり、
某新聞社の人がきてもいつも通りの対応に年期が感じられた。

昨日はかなり気温も上がって大変だったが、
一夜明けた今日は気温も下がって過ごしやすくなるのではないだろうか。













  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景

2018年06月08日

木漏れ日の胴腹の滝







2018年6月8日(金)

昨日行ってきた遊佐町にある胴腹の滝。
鳥海山の中腹、胴腹瀧不動堂では、お堂をはさみ、
鳥海山の伏流水が二連の滝となって流れ落ちている。

右と左と水質が違うとも言われているが詳しいことはわからない。
一説には右がコーヒーに向いていて、左が日本茶にあっているとか。

苔むした杉林には優しい顔をした石仏などもあって不思議な空間となっている。

以前は何度となく水汲みに訪れたこともあったが、
駐車場からの距離が遠いこともあって水汲みは止めてもっぱら写真撮りだけにしている。

「熊出没」の看板などもあった。
委細構わずカメラ片手に歩いて行ったが、
5分も経たないうちに写真の神秘的な流れ落ちる滝についてしまった。









昔は悪路だったところもかなり整備されてとても歩きやすくなっていた。
それよりもこの駐車場ができてから一度もきていなかったが、
いつできたのだろうか。

何だか少しの間に浦島太郎になったような気がした。








  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)自然・風景

2018年06月07日

筍沢温泉慈生館は山の中




2018年6月7日(木)

先日行った鶴岡市添川にある筍沢温泉の今。
庄内町立谷沢から車で登って行ったところ、途中に写真のような看板があった。

これは大丈夫、行けるかな?
と思ったが、ここからとんでもない悪路が待っていた。

以前もそれほど広くはない道をゆっくり登って行った記憶はあったが、
途中に注意印の三角コーンがあちこちに置かれて、何とかかろうじて前に進むことができるのだった。







どうにか鶴岡方面から来る道との合流点にたどり着くと、
温泉方面が通行止めになっていた。
止む無く車を置いてとことこ歩いて向かってゆくとやはり人の気配がさっぱりない。











入り口の通行止めの柵にぶら下がっていたお知らせには、
昨年9月30日をもって営業を終了した旨の残念な現実が書かれてあった。

自然豊かな山の中の一軒宿だったが、
この事実を知らなかったのは私だけだったのだろうか。
惜しいことをしたと思いながら羽黒町方向へ車を走らせた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:14Comments(0)自然・風景

2018年06月06日

鮭川村のトトロの木




2018年6月6日(水)

昨日行った最上郡鮭川村(さけがわむら)にある「小杉の大杉(こすぎのおおすぎ)」。
樹齢1000年、根周り6.3m、高さ20mの天然杉。

その姿から地元では夫婦杉、縁結びの杉と言われる。
また、「となりのトトロ」ににていることからトトロの木とも呼ばれている。

昨日初めて見たが私は思い違いをしていたようだ。
それは杉は1本で枝分かれしたものが上にのびてこのような形になったということ。
ずっと2本の杉の木がまっすぐ上に伸びたものとばかり思っていた。

根周り6.3mの意味がようやく理解できたのだった。

ところで昨日の本来の目的は羽根沢温泉に行くことだった。
途中寄り道をして観たのが「トトロの木」だった。

鮭川村はすぐ近くの自治体なのに何と遠いところだろうか。
私の知らない世界はまだまだ多くある。







観光客用に根を傷めないように作られた木道は、
根の周りとぐるりと一周できるようになっていた。





  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年06月05日

羽黒玉泉寺の風はさやわか






2018年6月5日(火)

鶴岡市羽黒町にある国見山玉泉寺(こっけんさんぎょくせんじ)に行ってきた。
花の寺としても有名な玉泉寺はこの時期名物の九輪草(くりんそう)が終わりを告げる時期。

6月の花とすれば大山蓮花やあじさい、大葉ギボウシ、小手鞠(こでまり)などがある。
しかし、季節はまだ5月のままのようで、九輪草がちょうど見ごろになっていた。

写真はピンクの九輪草だが濃いピンクが一番多く、白花のものもある。
大山蓮花(おおやまれんげ)は真っ白い花を咲かせる可憐さが魅力だが、
葉の上でひっそりと咲くかわいらしさゆえか、あまり目立たない。

お天気が良く池の鯉がとても元気よく泳いでいた。
珍しいカワトンボが飛び交う大自然真っただ中の玉泉寺。

邪魔しないように私も一言も発せず静かに拝観させていただいた。
月曜の午後は静かなときがゆったりと流れていた。













  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)自然・風景

2018年06月04日

いか釣り船が集まってきた






2018年6月4日(月)

6月6日のいか釣り船団出航式を前に、
いか釣り船が集まってきていた。

酒田市船場町の酒田港袖岡ふ頭、水産第2岸壁。
ちょうど定期船「とびしま」の発着所の対岸に当たる場所である。

今年で12回目を迎える出航式は昨年までと違いウィークデーの水曜日となった。
時間は10時30分からで、船団紹介や花束贈呈のほか、
酒田舞妓の演舞や天音里望さん演歌ステージ、太鼓道場「風の会」による演奏などが行われたあと、
五色の紙テープによるお見送りが行われる。

私は昨年と言えば体調不良でゆっくりとは見ることができず、
今年はぴったりと仕事日となっていた。

いか好きの私だがせめて出航式の場所で焼かれるイカ焼きが食べたいなと思うが、
今年も残念ながら口に入ることはなさそうだ。








  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)自然・風景

2018年06月03日

コンクリート柱ミシミシ




2018年6月3日(日)

今日は市内あちこちで地区運動会。
私は今日も仕事だから運動会はパス。

酒田本港南突堤の付け根付近。
コンクリートポールが大きくしなっていた。

こんなに曲がって大丈夫なのだろうか。
もちろん中にはしっかりと鉄骨が入っているのはわかるが、
それにしてもこんなに曲がるかな?

支線も三本ほど見えるが、
上の方はあまり効いていないような気がしてしょうがない。

西風が吹きすさぶ何も遮るものがない場所ながら、
この強さには驚く。


  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)自然・風景

2018年06月01日

酒田北港のぐるりと風景




2018年6月1日(金)

昨日行った酒田市宮海にある酒田北港の風景。
釣りをする夫婦がいたのでしばらく無断でモデルになってもらったが、
私が撮りたかったのは後ろの風景。

しばらく見ないあいだにどんどん風景が変わっていく。
今のうちに撮っておきたい風景だ。

同じ酒田北港なのに後ろの風景が違うとこうもイメージが変わる。
写した本人の意図しない風景になっていたりする。
風景の恐ろしい一面がある。













  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)自然・風景

2018年05月31日

最上川河川敷の家庭菜園用畑が復活




2018年5月31日(木)

5月19日の大雨の影響ですっぽりと冠水してしまった最上川河川敷の家庭菜園用畑。
今日行ってみるとあちこち緑の葉も出てきてすっかり復活していた。

ひとたび大雨になるとあっという間に水位が上がって、
野菜どころか小型の耕運機なども水に飲みこまれてしまう自然の脅威。

しかし、そんなことには委細構わず何度でも復活して、
野菜作りに精を出す畑の持ち主。

このくらいのタフな精神の持ち主でなければ畑などやっていられないのだろう。
私も少し見習わなければならない。

そろそろ暑くなって、
昔ながらの井戸水をくみ上げるポンプが活躍する季節になってきた。
















  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(0)自然・風景