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黒メダカ
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毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年02月10日

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房


2019年2月10日(日)

昨日も寒かった。
やはり最高気温がプラス1度までしか上がらず、震える日だった。

酒田市中町にある国指定史跡になっている「旧鐙谷」さんは江戸時代の日本海海運の豪商だった家だ。
酒田36人衆として町政にも参画し、日本を代表する商人でもあった。

昨日訪問したのはそんな鐙谷さんの冬の暖房はどうだったのか疑問に思ったからだった。
昔は当然ストーブもなければエアコンもない、寒ければいっぱい着るしかなかった時代。

何部屋もある豪商の家はやはり寒々しいばかり。
かろうじて置いてあったのは火鉢と囲炉裏ぐらいだった。
(実際昨日行ったときは大型の灯油ストーブとファンヒーターがついてとても暖かかった)

たしか江戸時代でも炬燵(こたつ)はあったはずだが、
さすがに展示はされておらず、実際にあったのかは不明だった。

数部屋に置かれてあった火鉢と囲炉裏を写してきた。


国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房

国指定史跡「旧鐙谷(きゅうあぶみや)」の暖房


最後の2枚は暖房器具ではなく、調理用の竈(かまど)と当時の台所の様子を再現したもの。
昔の人はこんなふうにごちそうを配膳していたのだ。

雰囲気から暖かそうに感じたが、春夏秋冬のそれぞれの様子を見ることができれば、
もっとリアリティ豊かな時代考証となるような気がした。





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