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黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2016年11月04日

虹とニョロちゃん

虹とニョロちゃん


2016年11月4日(金)

今日も遅番勤務。
午前中行った遊佐町杉沢から見た吹浦方面。
天候が不安定で吹浦方面はおそらく雨が降っていたのではないだろうか。
きれいな虹が見えた。

この時期は一日のうちでもどんどん気候が変化し、
空を見ているだけで楽しくなることがあるが、
ドライブ最中に虹を見たのは久しぶりだった。

さて、もうひとつの写真はあまり得意ではない方は遠慮していただくしかないニョロちゃん(ヘビ)。
種類が特定できずにいるがこの斑紋はマムシに似ている。
アオダイショウの幼蛇もこんな斑紋があるが、おそらくはマムシだろう。

こんなニョロちゃんが牛渡川をどんぶらこと流れてきたのだった。
湧き水で有名な牛渡川(うしわたりがわ)はこの時期相当な冷水になっているはず。
そんな水の上を流れてきたのだから変温動物のニョロちゃんほとんど動けない。

虹とニョロちゃん

尾は半分ほど水に沈み、首をもたげるちからもほとんどなかった。
水の流れに身を委ねてじっとしているのみ。

大きな鮭のいる檻のあるところまであと少しのところで、
近くにあった棒で何とか救い上げたが、
やはりほとんど動けないままずっとうずくまっていた。

虹とニョロちゃん

陽のひかりを浴びて何とか動けるようになったのは、
私が丸池さまを見に行って帰りがけにもう一度見かけたときだった。

このままではまた牛渡川に落ちてしまうかなぁと心配はしたが、
あとはこの蛇の運命に任せてきた。

マムシは11月にはほとんど冬眠に入っているが、
暖かい日は外に出て日向ぼっこをするらしい。
油断して日向ぼっこの最中にでも川に落ちたのだろう。








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