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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2018年10月16日

飛島に秋が来た






2018年10月16日(火)

昨日は風もなく穏やかな日だった。
今年最後になるかもしれないと酒田市の離島飛島に行ってきた。

3時間弱しか滞在できないためあわただしく歩かなければならないが、
何とか出航時間に間に合って帰ってきた。

今回も勝浦から中村、そして小中学校と歩き、
法木へは行かずに山の上のグランドを経由して、
農免道路を歩いて畑の周りで写真を撮りながらぐるりと一周してきた。

途中渡りでやってきた野鳥を数種類目撃したが、
やはり動きが早くて捉えるのに四苦八苦しながら上の写真のミヤマホオジロとツメナガホオジロ(?)を写すことができた。

バードウォッチングの人たちも数名いたが、
皆さん本格的ないでたちでとても私のような素人が太刀打ちできるようなものではなかった。

やはり一泊か二泊しながらじっくりと待ちかまえないと、
いい写真は撮れないとつくづく思った。

それでも秋の日のウォーキングは心地よく、
約1万歩を二時間ほどで歩いた汗はかなりのものだった。





名前が不明。
数匹で畑の中にいた。











今年は夏の間、台風の関係でずいぶん欠航が多かった。
イベントが延期されたり大変だったようだが、例年と比較してどんな状態だったのだろうか。

私は今年も飛島行きが10回を超えた。





  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)飛島のこと

2018年09月28日

秋の飛島は青空がよく似合う








2018年9月28日(金)

何とかパソコンのリカバリーが終了した。
その後のセッティングのなんと面倒なことか。
久しぶりにパソコン設定のむずかしさを痛感させられた。

まだ完全に以前の状態に戻っていないが、とりあえずインターネットはつながり、
メールとプリンターも動くようになった。

まだ細かな設定はこれからだが、
アカウントやらパスワードやらがこんがらがってしまった。

今日はお休みだったがせっかくのお天気だ。
急きょ離島飛島に行ってきた。

渡りの野鳥は数種類見ることはできたが、動きが早すぎて写真に撮ることはできなかった。
青い空と碧い海がとても心地よかった。

どこにも行かないすずめとウグイスは撮れた。










  

Posted by 黒メダカ at 17:16Comments(0)飛島のこと

2018年09月17日

飛島ウォーキングはうす曇り








2018年9月17日(月)敬老の日

昨日行った酒田市の離島飛島でのウォーキングは心地よい薄曇りの気候だった。
釣り客が賑わう港を後にして島をぐるりと歩く人なんて誰もいなかった。

数人が自転車で私を追い越していったが、
皆さんただ見学するだけの人ばかりだった。

勝浦港から今年泊まったおばこ旅館前を通って、
中村港を通って飛島小中学校を通り、
ヘリポートの脇を通って農免道路へ上がっていく。

グランド脇を通って森と畑の続く農免道路を歩いて行く。
アイドルのヤギさんが道路で横になっていた。
そのまま声をかけて海水浴場方面へ歩いて行く。

ぐるりと周って約2時間は早いのか遅いのかわからないが、
西海岸へは行く余裕がないのがつらいところ。


ところでこの日から実は定期航路「とびしま」は中間検査のために、
代船として客船「さんらいなぁ2」が運航する予定になっていた。
しかし、朝乗った船はなぜか「とびしま」だったが、
帰りは客船「さんらいなぁ2」だった。
























  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(2)飛島のこと

2018年09月16日

しまかへのエビとイカの海鮮カレー








2018年9月16日(日)

天気予報では朝から曇り空だったが、
朝起きると朝日がとても眩しくて、それを見て飛島に行くことに決めた。

飛島に着いて10時15分、約2時間ぐるりと一周してから立ち寄った島のカフェスペース「しまかへ」。
帽子から滴る汗を無視しながら注文したのは「エビとイカの海鮮カレー」。

写真を見る限りではエビもイカも見えないが、
細かくなったエビもイカも美味しいばかりだった。


足元では痩せた猫ちゃんが獲物を狙うようにじっと見ていた。
残念ながら与えるような食べ物を私は持っていなかったが、大丈夫生きていけたかな?








  

Posted by 黒メダカ at 17:32Comments(0)飛島のこと

2018年08月26日

写真集とびしま「昭和30年代の離島の暮らし」




2018年8月26日(日)

今日は朝からの雨がずっと降り続いている。
ゆっくり落ち着いて家にいることができてうれしいが、実は午後から仕事だ。

先日古本屋で見つけた「写真集とびしま」(寒江書房発行・著者鈴木睦任)は、
昭和37年から40年までの4年間勤務した飛島小学校の先生が記録した島の自然と生活の写真集だ。

飛島は昭和25年に酒田市と合併。
昭和30年からは離島振興法が適用され、本土に近い生活の改善を目指した。
港作り、新道路建設、電灯、水道、観光対策などの事業が動き始める。

ちょうどそんな時代の村人の暮らしを写真は見事に写し出していた。
折しも私の小学生時代とぴったりと重なる写真が数多くあった。





飛島で行われていた稲作の歴史がまさに写真で記録されていた。
今ではまるで夢のようだが、実際に作られていたのだった。

秋の実りの頃は鳥追いと称して子どもたちが西海岸まで降りて行って、
鳥から稲を守っていたのだった。





全島民が参加しての運動会は子どもたちの数の多さにびっくりする。
運動会での踊りの披露やマスゲーム、団体競技など華やかな運動会だった。


写真集は平成18年に発行されていた。
少しずつページをめくりながら私にとっても懐かしい昭和の世界を味わっている。



  

Posted by 黒メダカ at 15:23Comments(0)飛島のこと

2018年06月26日

飛島産わかめのペペロンチーノ




2018年6月26日(火)

酒田市の離島飛島での昼食は島のカフェスペース「しまかへ」でいただいた。
飛島産わかめのペペロンチーノなんておしゃれなものを注文。

定期船とびしまで勝浦港へ到着後、
すぐに徒歩で農免道路経由で荒崎海岸までとことこ歩いて、
そのまま海岸線を賽の河原経由で勝浦港まで戻ってきた。

ほとんど休まずにずっと歩きっぱなし。
帽子からは汗がしたたり落ちてきていた。

ところでペペロンチーノって本当に美味しい。
ただ、少し塩が効きすぎていたのかかなりしょっぱかった。

いくら汗を流したからと言ってこんなにしょっぱくなくてもとつい思ってしまった。






  

Posted by 黒メダカ at 14:23Comments(0)飛島のこと

2018年06月26日

トビシマカンゾウの群落荒崎海岸






2018年6月26日(火)

昨日行った酒田市の離島飛島に咲くトビシマカンゾウの群落がみごとだった。
ちょうどタイミング良くきていた観光ツアーの人たちも満足気に島の案内をする女性の話を聞いていた。

今月初めにきたときはまだスカシユリの花も混じっていたとのことだが、
昨日はまったくのトビシマカンゾウの群落だった。

鳥海山でみるニッコウキスゲの群落も見事だが、
周りは海ばかりの海岸で見る少し小型のトビシマカンゾウも見ごたえがある。

6月のこの時期は梅雨の真っ最中ということもあって、
なかなか見ることができないのだが、今年は本当によかった。

帰りは海岸伝いに海水浴場経由で勝浦港へと向かったが、
途中、ピヨピヨと鳴きながら飛ぶコチドリを発見。
何とか写真に収めて収穫は二つになった。

そして勝浦港を散歩して見かけた魚干し作業中の網。
聞いてみると法木集落方面ではトビウオが予想以上にあがっているとか。
飛魚だしが全国的に評判となって品薄状態のトビウオだが、珍しいものを見た。














  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)飛島のこと

2018年06月19日

飛島のはやぶさ子育て中






2018年6月19日(火)

昨日行った酒田市の離島飛島で再び会ったはやぶさ。
今回は子育て中らしく甲高い鳴き声が二ヵ所から出ていた。

とんでもない崖の中腹にある巣から身を乗り出している子はやぶさ。
そして私を見つけて威嚇し続ける親はやぶさ。
(一枚目が親、二枚目が子)

しばらくにらめっこをしていたが、
私がその場を移動すると鳴き声は止んだ。

飛島海水浴場から岩場を周って賽の河原へ行く。
その賽の河原の上方へは実は夏の飛島の名物「トビシマカンゾウ」が満開になっているはず。
そう思って向かったのだったが、
まさかはやぶさ親子から威嚇攻撃を受けるとは思っていなかった。

この後海岸線沿いに荒崎海岸まで行こうとしていたが、
思わぬところで時間を取って残念ながら行くことはできなかった。

トビシマカンゾウは来週あたりもう一度行って写そうと思う。














  

Posted by 黒メダカ at 08:16Comments(2)飛島のこと

2018年06月07日

飛島のところてん




2018年6月7日(木)

今日は昼からの仕事。
夜9時半まで続く。

ト一屋酒田駅東店で見つけた飛島のところてん。
海草類はあまり得意ではないが、ところてんは別。
夏の暑いときにささっと食べるのが大好き。

今年も暑くなっていよいよところてんの季節になってきた。
酒田で作られた飛島のところてん。
飛島の数少ない名産品がいっぱい売れるといいのになと思いつつ買い物かごに入れた。





  

Posted by 黒メダカ at 12:50Comments(0)飛島のこと

2018年05月17日

飛島の中華そば




2018年5月17日(木)

昨日の昼食は島のカフェもあったが、
久しぶりに西村食堂の中華そばを食べた。

店らしい店もないし、
喫茶店などもほとんどない飛島の食堂での中華そばは、
自家製麺などではもちろんない。

ただし、スープだけは素朴ながら美味しくて思わず全部飲み干したくなってしまう。
何しろあごだし(トビウオ出汁)スープだ。

量もそれほど多くなく私にとってはちょうどよい。
島のカフェで出されるランチは少し多くて前回は大変だった。






  

Posted by 黒メダカ at 16:48Comments(3)飛島のこと