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黒メダカ
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毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年07月31日

庄内方言「たなぐ劇場」

庄内方言「たなぐ劇場」



2019年7月31日(水)

庄内町立図書館に隣接している内藤秀因水彩画記念館で開催されている、
「つちだよしはる絵本原画展」に行ってきた。

ちょうど近くの幼稚園のちっちゃい子供たちが見学にきていたが、
脇をすり抜けるように見学してきた。

新作の絵本や最新作の童話の原画や本が手に取れるように飾られていた。
昔何度か読んだこともある童話や絵本もあった。


ところで飾られている中に「庄内方言コーナー」なるものがあって、
「たなぐ劇場」に思わず引き込まれてしまった。

「たなげぇー」
「たながいる」
「たながいねぇ」
「たなぎだくねぇ~」
「たながいだぁ」
「たなぐなぁ」
「たなぐんだっけー」

たなぐは庄内弁で「持つ」「掴む(つかむ)」などの意味を持つが、
通常の五段活用どころかそれ以上の使い方に驚かされる。

このひとつひとつの言葉の脇には楽しい絵が書いてあってとても楽しくなる。
小さなこどもたちとお話しながら訪れてみればそれはそれは楽しいひとときになるだろう。



庄内方言「たなぐ劇場」

庄内方言「たなぐ劇場」






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Posted by 黒メダカ at 16:13│Comments(0)美術館
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