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黒メダカ
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毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年06月26日

写真でふりかえる昭和・平成の酒田

写真でふりかえる昭和・平成の酒田



2019年6月26日(水)

昨日仕事が終わってから行った酒田市立資料館。
先週22日(土)から展示されている「写真でふりかえる昭和・平成の酒田」展。

9月2日までまだまだ長く展示されているので、
1回と言わず2回3回と伺おうかと思うほど面白い展示内容となっている。

酒田市の変遷では酒田町から酒田市へ変わったときから、
昭和・平成の大合併まで細かに展示されている。

圧巻なのは昭和50年代の酒田。
昭和51年柳小路マーケットが解体されその代わりにできたアメ横。
同じ年には酒田大火が発生、昭和52年には酒田共同火力発電所の運転開始、そして住軽アルミの操業開始。
昭和58年にはおしんブームが起こり、昭和59年には大寒波があった。

へたな文章よりも実際の写真で見ると本当に説得力があった。

そして、酒田市名誉市民、特別名誉市民の紹介や飲食店のマッチなど、
思い出すのももったいないほど懐かしい数々の品があふれていた。

今はすでになくなった思い出深い建物など写真の貴重さがとてもよくわかる企画展となっていた。


入館料は一般100円、小学生~大学生50円となっている。





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この記事へのコメント
写真に自分と先輩が映っているような気がして(゜o゜)…
これは大火直前頃の写真でしょうかね?
でも、、もっと前かな?
資料館、行ってみます。
Posted by 酒田人 at 2019年06月26日 22:27
★ 酒田人 様

コメントありがとうございます。

私も自分の写真や知り合いがいないかじっと見つめていました。
懐かしいというよりも、自分の記憶を整理しながら見ていました。

ぜひ来館して確認をしてみてください。
Posted by 黒メダカ黒メダカ at 2019年06月26日 23:38
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