QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年06月24日

ハッチョウトンボ生息中




2018年6月24日(日)

昨日仕事が終わってから急きょ駆け付けた、
遊佐町白井新田にあるハッチョウトンボ生息地。

まだ7月にもなっていないというのにハッチョウトンボは暖かい陽射しを受けて、
ぶんぶん飛び回っていた。

遊佐町では毎年7月の土日祝日の午後1時~4時の間、観察会を開催、
雨天は残念ながら中止になるが広く開放している。

一円玉にすっぽり収まるくらいの大きさしかない日本で一番小さい種類となるハッチョウトンボの他、
イトトンボやシオカラトンボなど10種類以上のトンボが羽化している。


昨日は残念ながら入口に鍵が掛かっており、入口脇からしか覗き見ることができなかったが、
それでも小さな赤いハッチョウトンボのオスがあちこちに見られて何とか写真に収めることができた。

7月になったら再度訪問していろんな種類のトンボを観察する予定にしている。














同じカテゴリー(自然・風景)の記事
八幡地区の栗は豊作
八幡地区の栗は豊作(2018-09-16 08:14)


この記事へのコメント
ハッチョウトンボ
新潟とかにもいたり
米沢市にもいたんですが
町中に
無駄な洗車場を作るために埋めたためいなくなる
その洗車場も数年で潰れて
ハッチョウトンボやイトトンボがたくさんいたのに

開発する側からしたら無価値かもしれないが
残したいものですよね
自然は
人工物こそ無価値で愚かなものです
Posted by カルラカルラ at 2018年06月24日 10:27
★ カルラ 様

コメントありがとうございます。

ハッチョウトンボは日本全国に分布しますが、生息地域は極端に少なくなっているようです。
開発と自然との共生、難しい問題です。

できうればやはり遊佐町のように保護活動が盛んであってほしいと願う私です。
Posted by 黒メダカ黒メダカ at 2018年06月24日 21:47
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。