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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年05月18日

下の神宿最上屋旅館は宝ものばかり




2018年5月18日(金)

昨日霧雨が身体にまとわりつくように降る中、
酒田まつりの下の神宿(とや)最上屋旅館を訪れてきた。

さすがに歴史のある建物と同じくここの下内匠町所有の素晴らしいお宝まで飾られて、
どこを見ても貴重な一品だらけの神宿となっていた。

まずは塞道幕絵「猩々(しょうじょう)」。
その昔内匠町(たくみまち)町内にあったとされる能舞台で「猩々」が演じられ、
それを人々が見物している様子が生き生きと描かれている。









雨の影響でビニールで覆われているが、実物はもっとすごい幕絵となっていた。
なお、「猩々」とは中国の伝説上の生き物で、酒を好み、長く赤い毛が特徴。
おめでたい演目のひとつとなっている。

軒先から家の中を覗くとそこには押絵が所せましと飾られていた。
そして欄間の見事さもまた見どころのひとつとなっていた。







玄関から入るとまるで時代劇にでも出てくるような仕事場の風景と、
古めかしいお雛様飾り。

しきりとお神酒を勧められたが途中まで車で来たことを告げて丁重にお断り。
代わりにするめを数本半紙に包んで手渡してくれた。





明日もお天気が悪そうだが、
土曜日は私も晴れてお休みになる。
少しだけお神酒をいただいてもう少しじっくりとお宝見学を楽しもう。






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