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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年12月22日

本間美術館(鶴舞園)の雪景色




2017年12月22日(金)

昨日はすばらしいお天気でこころが洗われるようだった。
酒田市御成町にある本間美術館は昔は誰でも入れる気軽な美術館だったが、
今はかなり高額な入場料金まで取られる本格的な美術館になってしまった。

今開催されている「絵と写真でつづる酒田」(資料館と共同企画)は新館で行われているが、
規模が小さくもう少し作品が多ければと少々物足りなかったが、
それでも私にとっては初めて見るものばかりで興味は尽きなかった。

特に私の母校酒田工業高校で長年教鞭を取っておられた、
五十嵐豊作氏の絵が懐かしい酒田を思い起こさせた。

さて、新館を出て旧館へ行こうと庭に入ると、
すばらしい雪景色に思わずカメラを向けた。
その写真が上の写真である。

平成25年「鶴舞園」(清遠閣を景観に含む)が国の名勝に指定されたが、
まさに素晴らしい眺望なのだった。

そしてこの清遠閣付近から遠く鳥海山を望むことができた。
以前は邪魔なネオンなどあったがそれも企業から協力をいただき見えないようになっていた。
ただ、惜しむらくは2本の電線だけはどうにもならなかったようで、
いまだにぶらぶらと景観の中に入ってきていた。







なお、本間美術館の「絵と写真でつづる酒田」の企画展は12月23日までとなっていた。




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この記事へのコメント
同感です。あの企画展は高すぎまーす!
酒田まつりの中町地区あたりの神宿で、
展示してくれる写真の方が感動します
(^_^;)

元をとろうと、休館に足を向かわせましたが、
滑って転んでは元も子もないので、行かずに帰ってきました。
資料館の展示品はどんなですかね?
Posted by 酒田人 at 2017年12月22日 14:26
旧館です。
Posted by 酒田人 at 2017年12月22日 14:28
★ 酒田人 様

コメントありがとうございます。

私は本間美術館と言えば庭園と思っていますから展示については二の次です。
あの見事な庭園が美術館の命と思っています。

さて、資料館は写真を中心に展示されていますが、入館料100円の割にはかなり濃い内容と言えます。
まだ期間がありますので一度来館されると面白いと思います。

旧舘はいつも通りで新しい展示はありません。
日本と中国の陶磁器(収蔵品)は立派なものなのでしょうが、私にはさっぱり価値がわかりません。
Posted by 黒メダカ黒メダカ at 2017年12月22日 17:40
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