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黒メダカ
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毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2017年12月13日

鈴鴨(すずがも)の冬

鈴鴨(すずがも)の冬


2017年12月13日(水)

酒田本港の船溜まりに集まる水鳥たち。
いろんな種類がいるが写真のスズガモを始めキンクロハジロやホシハジロなど、
みんな潜水系の潜りが上手な鴨が多い。

マガモやオナガガモなど大型の鴨はほとんどいない。

大型は大型で集まり、
小型の鴨は小型同士仲がいいのかもしれない。
コガモも時々見かけることがある。

人間が近づくとすーっと離れていく。
じっとこちらを伺いながら様子をみているようで面白い。

今日はあまり離れて行かなかった。
なぜなら強風のため避難しているからだ。
船の陰に身を寄せながら集まっているから遠くへは行かない。

くちばしの根元が白いのがメス。
胴体が白いのがオス。
飛び立つときに金属音を発するため鈴の音に比喩して鈴鴨と名前がついている。


じっと見ていたらオスのスズガモからにらまれた。


鈴鴨(すずがも)の冬

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Posted by 黒メダカ at 08:16│Comments(0)生物
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