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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年12月04日

ワラコモジ布団




2017年12月4日(月)

昨日行った酒田市一番町にある酒田市立資料館。
「絵と写真でつづる酒田」はお天気が悪かったせいか見学者は私だけだった。

昭和30年代から40年代にかけて急激に発展した日本経済。
それに伴って街並みや風景はどんどんと変化していった。

その変化していった酒田の絵や写真が展示されているのを見ると、
懐かしいものや当時の生活様式などがわかってとても興味深いものがあった。

写真は私の母の実家がある酒田市漆曽根でも見たことがある「ワラコモジ布団」。
コモジは酒田の方言で藁の砕けたもの。
布団のなかにワラコモジを入れてフカフカになったものに寝ると暖かくとても気持ちの良いものだった。





上の写真は新井田川で釣りをする子どもたち。
昭和何年頃なのだろうか。
スピニングリールを付けている竿を見ると40年代頃だろうか。

新井田川の場所は浜田橋と新橋の間ではないだろうか。
もしかして私が写っているのではないだろうか。

いろいろな憶測が頭の中を巡っていく。





こちらの釣り風景は酒田港内のものだ。
何を釣っているのだろうか。
おそらくハゼやシノコダイだろうが、それにしても釣り人口は相当なものだ。

こんな写真や絵がずらりと並ぶ酒田市立資料館。
酒田市御成町にある本間美術館では風景を中心に展示されている。
こちらも一度行ってみようと思う。





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