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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年09月27日

酒田市両羽橋を歩く








2017年9月27日(水)

お天気の良かった昨日、最上川では日本海から二つ目の橋「両羽橋(りょううばし)」を歩いた。
両羽橋北側そして上流側にある小牧川水門から歩き始めた。

写真に見える大きな建物は酒田河川国道事務所のもの。
以前はよく野鳥観察教室などが開かれていたが今はどうなのか。
時にはカワセミなども見ることができた。

両羽橋を歩いていて感じること。
まず何よりも交通量が多いことから常に橋が揺れていることがわかった。
そしてその轟音が絶え間なく続いていること。

歩道は思ったよりもきれいで手すりも案外高いものだった。
しかし、車道側が低く近寄ると怖い感じがした。

河川敷の広さは下流域の比ではない。
とんでもなく広く、水の流れているところは堤防のあいだの半分もない。

上流域にも中州が何か所かあったのを初めて知った。
浅いものもあれば森になっているものもあった。









最上川を渡ったところで国道47号線方向へ降りる所があった。
出羽大橋と違うのは京田川が一緒に流れていないところだとあらためて理解した。

下流側の歩道へ登って歩いていると女子高生が自転車で走ってきた。
これまた出羽大橋と違うところは暴風のための柵がないことだった。
天気の良い日だったらいいが、風の強い日などはどうしているのだろうか。

なお、昨日私が歩いてすれ違った人は男性が5名、女性が2名どの人も自転車だった。
出羽大橋ではウォーキングをしている人も多く見かけたが両羽橋ではそんな人は一人もいなかった。











下流域の景色をカメラに収めながら冬の状態を想像してみた。
おそらく冬、この橋を歩いてまたは自転車で渡る人はいないのだろう。
目も開けられず、息も絶え絶えになりながら渡る人などいるわけがない。

今年の冬は一度様子を見に来てみようかと思う。

なお、ぐるりと周って一周したが、
最後の下流側から上流側へ周る歩道が無い。
止む無くトンネルになっている車道を歩いたが、道幅が狭い上に交通量も多く大変だった。
河川敷を下りて橋の下をくぐって行くのが正解なのだろうか。








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