QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年09月26日

酒田市飛島の貯水池






2017年9月25日(火)

昨日行った酒田市飛島の宮谷沢ダム。
島内には現在9ヵ所のダムがある。
一番大きな四谷ダムは西海岸に近いが、
他のダムはほとんどが東海岸に近いところに位置する。
島民が暮らす東側により近いところにあるのは理にかなっているともいえる。

写真の宮谷沢ダムは定期船発着所から歩いても5分ほどのところ。
なごし旅館脇の避難路を登っていくと見えてくる。

これまでの島民の暮らしは水の補給にとてつもないエネルギーを使ってきた。
昭和34年、いくつかの貯水池と井戸による簡易水道が完成。
しかし、雨が降らないときにはやはり船で飲料水を運ぶことが多かった。

その後改良工事を連続で行ってきて、
平成9年度には活性炭を使った高度浄水処理施設や遠方監視システムが完成となった。
酒田市小牧にある小牧浄水場で監視作業が行われている。

島内の貯水池には藻の発生を抑制するために今でも草魚が放流。
昨日は残念ながら見ることはできなかったが、美味しい水へ一役買っている。

島の暮らしは大変なものがある。
しかし、昔の生活とは一変しているのも事実。

このダムから登っていくと少し開けたところに出る。
この階段の途中から見る勝浦港がまぶしい。

定期船「とびしま」の代船「客船さんらいなぁ2」は小型ながらスピードは「とびしま」と同程度。
上から見ると美しい船体をしている。








同じカテゴリー(自然・風景)の記事
酒田市大浜の鉄路
酒田市大浜の鉄路(2018-07-19 08:16)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。