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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年08月06日

季節限定塩どらやき





2019年8月6日(火)

酒田市二番町にある菓匠菊池さんがこの時期になると発売する「塩どらやき」を買ってきた。
夏に限定して発売するのはやはり暑さのせいだろうか。

私はいつも塩分制限をしているので特に興味もないが、
それでもあまり甘くはないどらやきに興味があって買ったりする。

食べてみるとそれほどしょっぱいわけではない。
やはり甘いのだがそれでも何か塩分を感じる。

一個につき何グラムの塩分が入っているのかは表示されていない。
夏用のあっさりしたどらやきをイメージしているのか、中の餡は少し白っぽくなっている。




  

Posted by 黒メダカ at 16:56Comments(0)食べ物・飲物

2019年08月06日

鳥海山湧水の宝庫は白い靄








2019年8月6日(火)

昨日行ってきた秋田県にかほ市中島台・獅子ヶ鼻湿原。
鳥海山の秋田県側、北西山麓に広がる湿原湧水群から湧き出る伏流水の水量はとんでもなく多い。

昨日のにかほ市は気温が31度ほどだったようだが、
湧水の冷たさに白い靄(もや)が発生していた。

月曜日ということもあって訪れる人はそれほど多くはなく、
すれ違う人も10人を下回るほどだった。

駐車場から湧水が流れ出るところまでは約1時間ほど。
すでに私の頭からは汗がほとばしるように流れ出ていて思わず冷たい水を思い切りかけた。

本当に一年に一度の気持ちよさをまた味わうことができた。
まるで冷蔵庫の中にでもいるような気持ちにさせる湿原湧水群の集まった場所は、
鳥海山湧水の宝庫と呼んでもいいだろう。


数々のブナの巨木や見事な緑の葉の世界を歩きながら、
また来年来ることができるように祈りながらゆっくりと整備された木道の上を歩いて帰路についた。







湧水の湧き出るところを「出つぼ」と地元の人は呼んでいる。
その出つぼは全部で11か所ほどあるらしいが、その伏流水の水量がすごい。
流れの速さをみればわかるが、これが1秒も休むことなく延々と流れ出ているのだ。


















  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景