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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年07月10日

ひとくちくじら餅






2019年7月10日(水)

新庄駅へ行ってきた。
何度も新庄へは行っているがやはりいつも通り道を迷う。

それでも真っ青に晴れ上がった新庄の空はさわやかな風が吹いていた。
新庄駅に隣接するゆめりあ内の「もがみ物産館」で見つけた「ひとくちくじら餅」を買ってきた。

これまでくじら餅と言えば30cmはあろうかという長い羊羹のようなものばかりだった。
これだとひとりで食べようと思うと面倒でしょうがなかった。

今日買ってきたのはひとくちタイプで小さく切られている。
通常は白砂糖、黒砂糖、味噌、醤油、よもぎ、くるみ、あんこなどがあるが、
今日は4種類ほどしかなかった。

そのうちの3種類。
味噌とあんことしょうゆ。

久しぶりに美味しいくじら餅を味わうことにする。







ちなみに「くじら餅(もち)」は海にいるくじらとは関係ない。
漢字では久持良餅または久慈良餅と書く。
江戸時代にはすでに歴史文献に登場している米粉(うるち米粉、もち米粉)で作られた菓子だ。
通常の餅と違い煮て食べるものではなく、そのまま食べるか焼いて食べると美味しい。
最近は冷やして食べるのが通だと言う。




  

Posted by 黒メダカ at 17:28Comments(0)食べ物・飲物

2019年07月10日

松山地区のチョウゲンボウ






2019年7月10日(水)

酒田市旧平田町田沢地区から山裾を周って松山地区へ向かう途中、
上餅山(かみもちやま)集落付近で見かけた猛禽類のチョウゲンボウ。

市街地ではあまり見ることもない猛禽類ながら、
それほど高くない電線に止まって餌を探していたのだろうか。

さすがに猛禽類だけあってその鋭い眼と嘴(くちばし)、
黄色の足は自然界の頂点近くに立つ威厳さえ漂わせていた。

しかし、その大きさは鳩を少し大きくした位なもので、
始めは猛禽類なのかさえ見分けがつかなかった。


先日のアカショウビンと言い、このところ野鳥を見る機会が多くなった。
少し余裕をもっていつ現れてもすぐにシャッターを切れる心の準備をしておこうと思う。





  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)自然・風景