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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2019年06月10日

菓匠菊池の水まんじゅう





2019年6月10日(月)

あまり気温が上がらず、暑いのか寒いのか判断に苦しむお天気だった。
とにかく風が強くて、髪が逆立って大変だった。


菓匠菊池さんから水まんじゅうを買ってきた。
二種類あるらしいが、ようく見ないとわからない。

食べてしまえばわかるのだろうが、
少し口に入れるのが惜しいくらいきれいな形をしている。

ふつうのあんこと抹茶入りのものとのことだが、
ほんのり緑色に見える左側が抹茶入りのものだ。

和菓子は季節を表現してとてもおもしろいと感じるが、
この水まんじゅうも夏の風物詩として味わい深い。
そしてこのほんのりとした甘さがうれしい。







  

Posted by 黒メダカ at 17:09Comments(0)食べ物・飲物

2019年06月10日

大浜臨海工業地帯の風景





2019年6月10日(月)

酒田港は昭和に入ると最上川と港との河海分離工事が実施され、
近代港として生まれ変わっていく。

それと時期を同じくして大浜地区は鉄興社(現在の東北東ソー化学、日重工業)を始めとする、
大規模な工業地帯として開発されていった。

花王石鹸や日新電化、東京タングステン、東北電気鉄工など酒田の産業の中核を担った。
合金鉄や苛性ソーダ、塩酸や晒粉、ワックス、硬化油、マグネシウム、などを生産していた。

しかし、昭和48年の第一次オイルショックが大きな影響を及ぼし、一時は灯が消えたようになった時期もある。
その後経営の再編や企業努力によって現在でも主要産業として経営が続けられている。

写真は現在の工業地帯の一部だが、ずいぶんくたびれてしまったような印象を受ける。
大きな工場だが、古びた印象はぬぐい切れない。

工業地帯と言えども、一部は別の利用となったり、
ヨットハーバーなども盛んになり、臨海工業地帯とは呼びづらくなりつつある。











最後の一枚はビーチゴルフクラブの写真だが、
やはり工業とは一線を画すレジャー施設が設置されている。




  

Posted by 黒メダカ at 08:27Comments(0)自然・風景