QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年08月12日

だだちゃ豆とお盆の準備






2018年8月12日(日)

今年は母が亡くなってからの初めてのお盆。
お坊さんを呼んでお経をあげていただくことになっている。

準備のために朝から鶴岡市白山に行って朝取りだだちゃ豆を買ってきた。
予想通り行列が続いていたが、大山経由で我が家から40分ほどの距離だった。

帰ってきてからお盆の準備は精霊馬(牛)づくりやら「さげもの」をつりさげたり。
果物を準備したりと大忙し。

明日のお盆の前にお墓には今日のうちに行ってこようかな。
などと考えたりしているうちにどんどん時間が経って行った。









  

Posted by 黒メダカ at 15:09Comments(0)生活

2018年08月12日

病院ラジオに涙止まらず






2018年8月12日(日)

8月9日(木)午後10時~10時45分NHK総合テレビで放送された「病院ラジオ」。
何気なく見ていたら不覚にも涙が止まらず参ってしまった。

サンドウィッチマンの二人が病院に出向き、二日間限定のラジオ局を開設。
患者や家族のなかなか普段言えない本音をリクエスト曲にのせて届ける新しい形のドキュメンタリー番組だった。

一番最初にラジオ局に現れたのは脳梗塞で入院中のリハビリをしている中年のおばさん。
旦那さんのことを本音でしゃべりだすが旦那さんも病院内でラジオを聞いている。
これまで家事のことなどお構いなしだったが、洗濯などをしてくれるようになった。
何としても一人で自分の足で歩いて退院したいとがんばっていた。

二人目は生まれつき心臓疾患を持つ女の子を看病する夫婦。
医者からは見放されいつ死んでも不思議ではない境遇だったが16歳の現在まで生き続ける。
酸素ボンベを抱えながら登校する娘。

中島みゆきの「時代」をリクエストしていたが、
娘が小さかった頃は歌うことも聞くこともできなかったとのこと。
そんな時代があったねと笑える日が、本当に訪れるのか不安でしかたなかったが、
最近ようやく口ずさむことができるようになった。

他にも私と同じ心臓手術をした20代男性。
左腕から取った血管を使ってバイパス手術をしたが、
原因不明の高脂血症で難病指定されているのだった。

次から次と切実な現実が語られるなか、サンドウィッチマンの二人は淡々と家族や患者と接していく。
それがまるで当たり前でもあるかのように過度な心配や過剰な同情などもない自然体での聞き役に徹していた。

病院の名前は国立循環器病研究センター、心臓や脳の疾患において国内有数の施設だ。
たった45分で扱うにはとても重いドキュメンタリーのような気もしたが、
私にはこの45分がとんでもない貴重な時間となって心に残った。




  

Posted by 黒メダカ at 08:22Comments(0)その他