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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年05月26日

エビ天ぶっかけ麦切






2018年5月26日(土)

酒田市旭新町にある無量庵に行ってきた。
久しぶりだがおばさんは変わらず元気いっぱい一人で営業していた。

注文したのはエビ天ぶっかけ麦切。
エビ天が一匹だけ載っかっているのではなくちくわ天となす天も載っている。

あっさり系の麦切だが右側の小さな皿に盛られているのは、
ごはんと目玉焼きのてんぷら。

かなりボリュウミーになってこれで800円。
久しぶりにおなか一杯になる昼食を取った。








  

Posted by 黒メダカ at 12:53Comments(0)外食・外飲み

2018年05月26日

やまがた百名山には飛島の山もあった




2018年5月26日(土)

今年発売になったばかりの「やまがた百名山」を買ってきた。
この百名山はただ単に高い山だけを選んだわけではなく、
県内唯一の離島「飛島」にある標高58mしかない柏木山(かしわぎやま)も選ばれている。

花の山があったり、祈りの山があったり、暮らしの山や憩いの山もあるやまがた百名山。
どちらかと言うと山よりも名所(食)が得意な人のために、
しっかりと地域ごとの食や飲物なども掲載されている。

中には注目スポットとして遊佐町の「丸池様」や湯田川温泉の「ホタルの里」などもあって、
県内の観光案内としても十分役に立つ一冊となっている。

一冊1800円と少し高めな値段だが、
じっくりと読みながら今後の行動範囲を決める良きアドバイザーともいえるような一冊である。


  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)自然・風景

2018年05月25日

あまずっぱいグミ






2018年5月25日(金)

何とも言えないぼんやりした一日だった。
時々日差しも見えたが、すぐに雲に隠れてまたまたぼんやり。

疲れがたまっているのかこうもぼんやりしていると眠くなってしょうがない。
無理やり動き回って汗をかきながら仕事をしていた。

仕事が終わってから酒田本港へ行ったり、
日和山へ行ったりしたがどこもぼんやりして何ともならずに、
コンビニからあまずっぱいグミを買ってきた。

口の中に入れてひと噛みすると心地よい酸っぱさが広がった。
ときにはこんな不思議な菓子を食べて気分転換するのもなかなかいい。


  
タグ :ピュレグミ

Posted by 黒メダカ at 17:12Comments(0)食べ物・飲物

2018年05月25日

白鳥池と葦(よし)のみどり色








2018年5月25日(金)

少し時間があればすぐに行ってお散歩をすることにしている飯森山公園。
我が家からは最上川を渡って車ですぐのところに位置する。

公園内には小高い飯森山もあるが、
普段は登らず白鳥池の周りをぐるりと歩いて写真などを撮りながら、
時には東北公益文科大学のグランドや宮野浦地内の田んぼの周りまで歩いたりする。

白鳥池はようやく丈の伸びてきた葦が水辺を覆い始めて、
目にまぶしいほどのみどり色が一面を支配していた。

みどり色の間に立つ建物は土門拳写真記念館。
海辺に咲くハマナスの赤い花が彩りを添えていた。


ところで、飯森山の途中にある子どもたちの遊具が少し新しくなっていた。
「ハスの花のゲート」と「ハスの花の滑り台」だった。







すぐそばに立て札があって土門拳写真記念館で育てている「奇跡の蓮(はす)」について記述していた。


このハスの種子は平安末期の奥州藤原氏父子四代の御遺体が安置されている中尊寺金色堂で、
藤原四代泰衡の「首桶」から発見されたもので、平成10年に800年の眠りから覚めて開花したものです。

酒田市と平泉中尊寺は奥州藤原三代秀衡の妹とも側室とも言われる「徳の前」が、
藤原氏滅亡の際に、遺臣36騎と共に立谷沢に落ち延び、
その子孫が後の「酒田三十六人衆」となり、酒田発展の基礎を築いたと伝えられるように大変ゆかりが深いところです。

また、酒田市が生んだ世界的な写真家土門拳も中尊寺の写真を数多く撮っています。

(以下略)


土門拳写真記念館入口から少し左側へ行ったところの竹林そばにある「蓮の鉢」。
こんな謂れがあったなんて全く知らなかった。
今年咲くころに再度伺ってしっかり花の写真を撮ってこようと思う。



  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年05月24日

一幸食堂の中華そば






2018年5月24日(木)

庄内町余目駅前にある一幸食堂。
すぐお隣には中華料理の美味しいかなめ食堂がある。

歩いて数分のところには塩味で美味しい中華そばの八千代食堂もあって、
中華そば激戦地の余目地区の要所のところとなる。

以前一度だけここの食堂に入ったことはあったが、
実はそのときはカレーライスを食べた思い出がある。

うどんやおそばもあって、そして定食もある。
中華そばを食べているのは私だけかと思ったら案外中華そばも人気があるようで注文をしている人がいた。






  

Posted by 黒メダカ at 17:30Comments(0)外食・外飲み

2018年05月24日

鶴岡公園の内堀は濃紺に染まる








2018年5月24日(木)

昨日行った鶴岡公園内堀の菖蒲園。
公園内では今日からの鶴岡天神祭の準備が始まっていたが、
内堀辺りではのんびりと散歩する人やベンチで休んでいる人もいてなかなか面白い。

酒田には残念ながら市内にこんな雰囲気の場所がない。
少しうらやましいが、この堀に住む野鳥や鯉などを、
ぐるりと見学しながらひとときを過ごすのもいい季節になった。

鶴岡勤務の頃は内川沿いに歩いて見学をしていたが、
同じ道を歩こうとしたらずいぶん変わっていて驚かされた。
鶴岡もどんどん進化しているなとつくづく感じた。

すぐお隣の市なのだからもっともっと知らなければならないなと思った。








  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)自然・風景

2018年05月23日

鶴岡謹栄堂のあんだま






2018年5月23日(水)

明日からの鶴岡天神祭(化けものまつり)を前に、
一足お先に鶴岡市大東町にある謹栄堂さんから「あんだま」を買ってきた。

たこ焼きの中身をタコではなくあんこに代えたのが「あんだま」。
通常のたこ焼きよりも少し小ぶりなためかぽいぽいと口の中に入っていく。

謹栄堂さんではあんだまはもとより、お団子や赤飯、おこわ、おはぎなど、
お餅類のものなら何でも作っている。

お天気がどうなるか少々心配ではあるが、
素顔を見えないようにして歩き回る化け物が主役の「化けものまつり」。

他にも神輿や道真公行列、手踊り行列など総勢約2500人のパレードが市内を練り歩く。






  

Posted by 黒メダカ at 14:51Comments(0)食べ物・飲物

2018年05月23日

緑の森に緑の主(あるじ)






2018年5月23日(水)

昨日散策した酒田市光ヶ丘にある万里の松原で出会った緑の森の中の緑の主(あるじ)。
名前を「アオゲラ」と呼ぶ。
キツツキの中ではかなり大型の部類に属する。
何しろ全長30㎝ほどになる。

万里の松原では一番小さな「コゲラ」から「アカゲラ」と「アオゲラ」がいる。
北海道には「クマゲラ」という大きなキツツキもいるが、この辺ではアオゲラが一番大きい。

鳴き声は「キョッキョッ」と鳴きながら移動をし、
落ち着くとケレレレレとけたたましく鳴く。
時にはピョーピョーとこれまたすぐにわかるような鳴き声を発する。
だからアオゲラがいるときは音を頼りに近づいて行く。

キツツキだから当然木をつつくドラミングもするのだが、
やはり鳴き声で探した方が早い。


昨日は若葉の中を飛びながら鳴くアオゲラを発見。
そのまま追っかけて行って写真に収めたが、さかさまになって木の枝の下に潜り込んだりしていた。
おもしろい形のアオゲラが撮れたが、条件が悪くあまりすっきりとは撮れなかった。

それでも私の好きな野鳥のひとつだ。
貫禄があってそれでいて鳴き声がおもしろいひょうきんなアオゲラだ。










  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(2)自然・風景

2018年05月22日

産直たわわのレアチーズケーキ




2018年5月22日(火)

酒田市八幡地区にある産直たわわ。
いつも人気なのが入ってすぐ右側にあるレアチーズケーキ。
コーヒーゼリーが上に載ったものとレモンゼリーが載ったものの2種類がある。

クリームチーズとヨーグルト、それに生クリームが入って、
一番下にはビスケットを砕いた粉上のものが敷き詰められている。

同じところには他にババロアやプリンなども置いてあり、
いずれも人気商品となっている。

値段も100円ちょっとと手ごろでうれしい。

ソフトクリームもいつも大賑わいだが、
このどこがレアチーズかわからないケーキもなかなか美味しい。


  

Posted by 黒メダカ at 13:39Comments(0)食べ物・飲物

2018年05月22日

鳥海高原家族旅行村の水芭蕉と心字池








2018年5月22日(火)

昨日行った酒田市草津湯ノ台にある「鳥海高原家族旅行村」。
手前の駐車場からてくてく歩いて行くと一番奥にあるのが心字池。
ずっと登り坂が続いて途中休み休みの散策となる。

事務所を通り過ぎて、ケビンが立ち並ぶところまでくると、
野鳥の鳴き声が聞こえてくるが、どこにいるのか一向に見えない。
以前は心字池の辺りにはアカモズが良く見えた。

季節は標高が高いぶん、まだ早春に近い。
ようやく雪が解けて水芭蕉が見ごろを迎えていた。
産まれたばかりの白い蝶がたんぽぽに止まっていた。






  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)自然・風景