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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2018年05月21日

大浜海岸、のどかな春




2018年5月21日(月)

昨日までの酒田まつりの人の多さに少々疲れ気味の私。
誰もいない酒田市大浜海岸へ行ってしばらく日向ぼっこをしてきた。

波打ち際に行くとほとんど波がない。
のどかな春の海だ。

小林一茶の「ひねもすのたりのたりかな」の俳句を思い出した。
ゆっくりとゆったりとした海が何だか懐かしかった。








  

Posted by 黒メダカ at 16:57Comments(0)自然・風景

2018年05月21日

割烹食堂伊豆菊のオードブル






2018年5月21日(月)

昨日は酒田まつり。
みんなで酒田まつりの見学に行った関係でご馳走は作らずオードブルを求めた。

酒田市中町、柳小路にある割烹食堂「伊豆菊(いずぎく)」さんは、
戦後まもない昭和25年に創業。

メニューは各種定食や丼物から隣のすし処武蔵では新鮮なネタで作るお寿司まである。
座敷では宴会も出来、まさに食べ物なら何でもできるような雰囲気さえある。

今回は少人数でのオードブルを注文してみたが、
案外ボリュームがあって、一晩では食べきれない量となっていた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)食べ物・飲物

2018年05月20日

酒田花魁道中(おいらんどうちゅう)






2018年5月20日(日)

朝から青空が広がり前日までの雨模様だった空とは打って変わった酒田まつり日和となった。
それでも風は冷たくビルの陰に入るとぶるっと震えた。

午後1時30分、酒田市中町にある佐藤伝兵衛薬局前から酒田花魁(おいらん)道中が始まった。
どこから集まってきたのかとんでもない数のカメラマンと一緒になって撮った中から選んだ2枚を上に掲載した。

ところで、ここ数年の酒田まつりを見ていると、
いったいどこにこんなに人がいたのだろうかと思うくらいの人が集まる。

まるで、幼稚園児から小学生、中学生、高校生、大学生、一般社会人、退職した老人まで、
あらゆる年齢層の酒田の人たちが一同に集まったような祭りとなっている。

ひとつのことに向かって動く人たちがいることは本当に素晴らしいと思う。

ほんの祭りの一部を掲載しておく。
もっと見たかったが歩き疲れてしまった。





























  

Posted by 黒メダカ at 18:43Comments(0)酒田関連

2018年05月20日

酒田まつり屋台散策




2018年5月20日(日)

酒田まつりの本祭りの日。
昨日寒い中歩いて散策した屋台の風景を記録する。

今日は朝10時から本祭り。
人が多くてあまり行きたくないが、
所々記録に残しておきたい場所とものがある。

お休みだから何時に行ってもいいのだが、
あまり暑いと身体に堪える。

(写真多い。注意!)



























































  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)酒田関連

2018年05月19日

酒田まつりで見つけたかわいい作品





2018年5月19日(土)

一日寒い日だった。
ぶるぶる震えながら酒田まつりの見学をしてきた。

日和山の坂の辺で見つけた外人さんのお店。
かわいい作品が並んでいた。

その中から小さなブローチを二つだけ選んで連れてきた。
それが上の写真。
かわいい女の子と見たこともない鳥。

明日は今日よりは暖かくなるのだろうか。
午前中から酒田まつりの本祭りが始まる。







  

Posted by 黒メダカ at 18:48Comments(0)酒田関連

2018年05月19日

最上川最下流は警戒水位






2018年5月19日(土)

酒田まつり初日(宵祭り)だというのにひどい天気になった。
昨日からの雨がいまだに尾を引いていて、
最上川は警戒水位まで増水していた。

写真は午前9時現在。
県内のあちらこちらの支流から本流の最上川へ流れ込んだ雨水は、
最終的に日本海へ濁流となって流れ落ちる。

いつもは緑の草原となっている河川敷はどこへ行ったのか。
すべてが泥水に覆われて最上川の川幅は大きく広がっている。







  

Posted by 黒メダカ at 11:35Comments(0)自然・風景

2018年05月19日

上の神宿は幼稚園児が占領




2018年5月19日(土)

昨日雨が降る前に行った上の神宿。
酒田市上本町にある「秋葉神社」。

小さな神社ながら小ぎれいに掃除も行き届いてほっとする空間。
折しも酒田幼稚園の子供たちが訪れていてわいわい賑やかな神宿(とや)。

おみやげの小さな御菓子を大事に抱えて靴を履いて帰って行った。
思ったよりもおとなしくて、相当言い含められてきたのだろうな。

こんな小さな神社に来たことを覚えているのだろうか。
昨日はもうひとつの保育園が来るのだと言っていた。

御菓子の中のバイキンマンが不評で困っていた。
ところが御菓子のなかで一番多いのがバイキンマンなのだった。

小学生も中学生もみんな上と下の神宿見学をしてもいいのになぁと思うが、
はたして教育現場にそんな余裕はないかな。
生きた教育だと思うが・・・



  

Posted by 黒メダカ at 08:21Comments(0)酒田関連

2018年05月18日

米澤屋のオム焼きそば






2018年5月18日(金)

今日は午後から仕事。
午前中明日から始まる酒田まつり会場を歩きながら準備状況を見てきた。

二番町から中町と屋台の準備が着々と進んでいた。
帰り際中町の焼きそば専門店「米澤屋」でオム焼きそばとスペシャル焼きそばを注文。
そのまま自宅へ持ち帰って、娘と二人で食べた。

後掛けソースは自分で調整ができてとてもお気に入り。
私はあまりソースはかけない。

オム焼きそばの中に入っている魚肉ソーセージは、
何とも懐かしい味がする。

スペシャルは豚肉と目玉焼きがアクセントになっている。
どちらの焼きそばも美味しくてパクパクと食べてしまった。






  

Posted by 黒メダカ at 13:14Comments(0)食べ物・飲物

2018年05月18日

下の神宿最上屋旅館は宝ものばかり




2018年5月18日(金)

昨日霧雨が身体にまとわりつくように降る中、
酒田まつりの下の神宿(とや)最上屋旅館を訪れてきた。

さすがに歴史のある建物と同じくここの下内匠町所有の素晴らしいお宝まで飾られて、
どこを見ても貴重な一品だらけの神宿となっていた。

まずは塞道幕絵「猩々(しょうじょう)」。
その昔内匠町(たくみまち)町内にあったとされる能舞台で「猩々」が演じられ、
それを人々が見物している様子が生き生きと描かれている。









雨の影響でビニールで覆われているが、実物はもっとすごい幕絵となっていた。
なお、「猩々」とは中国の伝説上の生き物で、酒を好み、長く赤い毛が特徴。
おめでたい演目のひとつとなっている。

軒先から家の中を覗くとそこには押絵が所せましと飾られていた。
そして欄間の見事さもまた見どころのひとつとなっていた。







玄関から入るとまるで時代劇にでも出てくるような仕事場の風景と、
古めかしいお雛様飾り。

しきりとお神酒を勧められたが途中まで車で来たことを告げて丁重にお断り。
代わりにするめを数本半紙に包んで手渡してくれた。





明日もお天気が悪そうだが、
土曜日は私も晴れてお休みになる。
少しだけお神酒をいただいてもう少しじっくりとお宝見学を楽しもう。




  

Posted by 黒メダカ at 08:19Comments(0)酒田関連

2018年05月17日

飛島の中華そば




2018年5月17日(木)

昨日の昼食は島のカフェもあったが、
久しぶりに西村食堂の中華そばを食べた。

店らしい店もないし、
喫茶店などもほとんどない飛島の食堂での中華そばは、
自家製麺などではもちろんない。

ただし、スープだけは素朴ながら美味しくて思わず全部飲み干したくなってしまう。
何しろあごだし(トビウオ出汁)スープだ。

量もそれほど多くなく私にとってはちょうどよい。
島のカフェで出されるランチは少し多くて前回は大変だった。






  

Posted by 黒メダカ at 16:48Comments(3)外食・外飲み