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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2018年02月18日

海鮮市場の元気な貝たち










2018年2月18日(日)

今日も強烈な西風が吹く一日。
少しだけ日差しもあったが吹雪で前が見えなくなる時間帯が多かった。

歩くのは大変なので何とか工夫しながらのウォーキングとなる。
酒田本港近くは海からの風が突き刺さるように吹き抜けていた。

定期航路船とびしまは今日も欠航だった。
あまりの風の強さに海鮮市場の建物の中にはいって新鮮な魚介類を見学。

元気な貝たちが目についた。
サザエ、ホタテ、アサリ、北海ツブ。

この時期一番の旬の魚はやはり「寒鱈(カンダラ)」。
大型の寒鱈が何本も上がっていた。
美味しそうなものばかりでそのまま持ち帰りたくなってしまった。









  

Posted by 黒メダカ at 17:07Comments(0)生物

2018年02月18日

暴風雪警報の道路状況






2018年2月18日(日)

昨日午後からまた猛烈な暴風雪になってきた。
気温もどんどん下がり、道路は吹雪で視界不良、吹山(ふきやま)もあちこちにできていた。

こうなると車など手も足も出ない。
走っていると右に左に揺さぶられ恐くなって止まったところで撮った写真が上の2枚。

場所は酒田市北平田地区から八幡地区へ向かう辺り。
西からの風が防風柵などお構いなしにビュンビュンと車にぶつかった。

車が横倒しにならないか注意しながら家へ帰ってきた。


  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)自然・風景

2018年02月17日

美鴨のざる蕎麦






2018年2月17日(土)

平昌冬季オリンピックのフィギュアスケート男子フリースタイルが行われた。
4年前のソチ五輪では圧巻の金を勝ち取った羽生結弦が三か月前の怪我を克服し、
みごとオリンピック2連覇を成し遂げた。

あまりのすばらしさに観客は総立ち。
演技が終わって投げ込まれた祝福のくまのプーさんのぬいぐるみはすごい数だった。

最終演技者の宇野昌磨も銀に入り日本勢がワンツーフィニッシュとなった。

こんなうれしいテレビを見ていたら興奮して冷たいお蕎麦が食べたくなった。
酒田市駅東にある「美鴨(みかも)」でざる蕎麦をいただいた。

外はとんでもない暴風雪だったが、興奮冷めやらぬ私の身体を、
ほんのりと冷ましてくれた。





  

Posted by 黒メダカ at 17:33Comments(2)外食・外飲み

2018年02月17日

冬夕暮れの出羽大橋




2018年2月17日(土)

昨日の夕暮れに撮った出羽大橋。
冬の夕焼けはこざっぱりとして夕暮れと感じる前に雲の中に隠れていく。

先日の嵐の土砂降りですっかり解けた雪がまだ少しだけ最上川の岸辺に残っていた。
すっかりいなくなってしまった白鳥の代わりに、モニュメントの白鳥が花壇の脇にいた。

風もなく穏やかな最上川岸辺。
少しずつ春に近づいているのがわかるようになってきた。








  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2018年02月16日

ペロッとベーコン




2018年2月16日(金)

酒田市みずほにある瑞穂野木村屋さんでパンを買ってきた。
店内はひな祭り一色に飾られて男子禁制の雰囲気。
かわいいひな人形のケーキや和菓子など所狭しと飾られていた。

さて、写真は「ペロッとベーコン」。
トウモロコシの歯ざわりが楽しくて私の好きなパンだ。

ご飯もラーメンもうどんもお蕎麦もそしてパンも大好きな私。
これでカロリーがもう少し低めなら問題ないのだろうが困ったものだ。





こちらは菓子パンに近い「チョコナッツデニッシュ」。
ナッツ好きの私が好きなパン。
これも美味しいな。




  

Posted by 黒メダカ at 13:00Comments(0)食べ物・飲物

2018年02月16日

光差す冬の酒田北港




2018年2月16日(金)

昨日午後の酒田北港水路。
その前日の豪雨でほとんどの雪が解けてしまって、
西側からの暴風で砕け散る波だけが目立った。

ときおり雲間から差し込んでくる太陽の光がうれしいが、
それもつかの間ですぐに冬の暗い雲に隠れてしまった。

すぐ近くの北側に位置する宮海海岸は相変わらずの大波が寄せていた。
白波どころか岸の近くではほとんどが真っ白な海面となっていた。

この暴風の中に身を置くとどこもかしこも飛ばされそうな気になる。
髪の毛どころか腕や首までがそのまま捥げて(もげて)飛んでいくのではないかと思うほどだった。







※捥げる(もげる)=ちぎれて落ちること。標準語。

  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景

2018年02月15日

少年歌舞伎のインタビュー




2018年2月15日(木)

今日は黒森歌舞伎の正月公演一日目。
酒田市黒森地区にある黒森日枝神社境内は多くの観客やカメラを持つ写真愛好者などで賑わった。

私が見たのは12時から始まった少年歌舞伎。
「青砥稿花紅彩画」より稲瀬川勢揃いの場(いなせがわせいぞろい)。
子供たちの元気の良い啖呵が心地よく境内に響いていた。
かっこ良い「大見得を切る」所作が様になっていた。

さて、写真は演技が終わったあとの毎年恒例の6年生の皆さんへのインタビュー。
ここ黒森小学校も例にもれず少子化の影響で生徒数がぐんと減少している。

「今日の朝は何を食べましたか?」
「ごはんと黒森納豆です!」
毎年決まりのインタビュー内容らしいが、少し楽しい。

最後に6年生の皆さんに後継者になりたいか聞いたところ、
手を挙げたのは一人だけだった。
いや、一人いたのは立派と言った方がいいのかもしれない。


以下、黒森歌舞伎風景を掲載する。





















カラーコーンとバーに囲まれた中が見学者用の椅子になる。
その外側はカメラ愛好者が持ち込んだ三脚がズラリと並ぶ。
一台数十万円から百万円を超えるようなカメラがこんなに並ぶと何のための歌舞伎かと首をかしげたくなる。

この中に入るのに三脚が邪魔で入れない状態になる。
観客は外に追い出される。
変な話だ。




  

Posted by 黒メダカ at 18:55Comments(0)酒田関連

2018年02月15日

落花生の殻から見える景色





2018年2月15日(木)

近くのスーパーで見つけた落花生。
千葉県産(はねだし落花生)。
明らかに殻が黒かったり割れていたりの規格外品。

それでも食べてみると甘味が強く、噛むごとに芳醇な旨みが口の中に広がる。
香ばしい香りがふわっと鼻を抜けていくのがわかった。

ところでこの落花生、消費量の9割が外国製。
日本製はわずか1割しかない。
その1割のうちの70%が千葉県産となっていた。

先日のテレビ放送で高血圧を下げる作用があると報じられ、
私も注目していたが、もともとピーナッツ好きな私にはうれしい情報だった。

殻の肌から想像する産地を想像してみた。
みんなに見守られながら畑で天日干しされ丁寧に作られる千葉県産。
想像だけで申し訳ないが、そんな景色が見えるようでうれしくなった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:35Comments(0)自然・風景

2018年02月14日

病院のお弁当屋さんの海老ピラフ




2018年2月14日(水)

午前中の私の診察が終わり日本海総合病院の母の見舞いに行ってきた。
ぼたぼたと降る雪だったり雨が降ったりと忙しいお天気だ。

母は疲れたのか目を閉じていたが、
声をかけるとかすかに目を開けてこちらを見た。

昨夜は良く眠れたか、寒くはなかったか、どこか痛いところはないか。
ゆっくりと聞きながらお話しをしたかったが、残念ながら少し静かにするとそのまま眠っていた。

酒田市あきほ町にある日本海総合病院は人でごった返していた。
歩くのも大変なほどだった。

帰り際出口のところにあるお弁当屋さんで海老ピラフを買った。



  

Posted by 黒メダカ at 12:58Comments(0)食べ物・飲物

2018年02月14日

将棋の未来




2018年2月14日(水)

今日は遅番勤務。
午前中は私の月に一度の医者通い。

先日行った精密検査や胃カメラの結果を言い渡される。
毎年のことだが、何ともやり切れない思いが脳裏をよぎる。
何しろ、私の心臓手術もこの検査結果で初めて必要とわかったのだから。


さて話は変わって、中学生棋士がプロにデビューして連勝の新記録を達成したとたん。
全国の小学生や中学生が将棋大会や将棋道場に溢れるようになった。

酒田でも鶴岡でも将棋大会が熱気を帯びるようになった。
皆さん一様に中学生プロ棋士の名前を出して「ぼくも(私も)プロになりたい」と言う。

私も昨年たまたま休みの日に将棋大会があって参加してみたが、
惜しくもメダルは逃してしまったが健闘はしたと思う。
昔取った杵柄(きねづか)はまだ健在だった。

一時的なブームという人も多い。
そんなに簡単なものじゃないという評論家もいっぱいいる。
しかし、現在のような混沌とした時代のなかで、
必死に考える姿を見ただけでもすばらしいなと思うのは私だけだろうか。

写真はNHKテキスト「将棋講座」と付録の「阿部健治郎の囲い最前線」。
付録を書いているのは酒田市在住のプロ棋士阿部健治郎7段である。

2002年6級で奨励会入会。
2009年4段、2016年7段。
時々NHK杯に登場し、強豪を破ったりもしている。

こんな酒田市民もいるのだ。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)酒田関連