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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
毎日の日記代わりに綴っているが時々羽目を外すこともあり。
美味しいものには目がないが、以前はこよなく愛していた日本酒などのアルコールはほとんど嗜むことがなくなった。
心臓の持病はいつ悪化するかわからない厄介者。

2017年12月26日

桔梗信玄餅アイスバー




2017年12月26日(火)

朝から重たい雪が風といっしょに降ってきた。
午後からになると気温が下がり今度は暴風が雪と一緒になって吹いてきた。

仕事が終わって家に帰ると家が風でグラグラと揺れっぱなしだった。
とんでもない天気にこれはもう冬ごもりするしかないと腹を括った。

ストーブを付けてようやく暖まってくるがやはり外の暴風は相変わらず猛り狂っている。
ふと冷蔵庫の冷凍庫を見るとアイスクリームが入っていた。

この寒い冬にアイスもないだろうと思う人は思え。
暖かい部屋にいるとアイスも食べたくなるのだ。

桔梗(ききょう)信玄餅(しんげんもち)アイスバーとは何と面白い名前だろうか。
食べてみると中に柔らかいお餅と黒蜜が入っていてきな粉の味がした。

信玄餅なんて食べたこともないが、
きっとこんな味がするのだろう。

アイスを食べているというよりも冷たいお餅を食べている気分になった。
これは美味い。

2本目に手を出そうとしたが夜ごはんが食べられなくなる。
じっと我慢をしてデザートに取っておこう。






  

Posted by 黒メダカ at 18:43Comments(0)食べ物・飲物

2017年12月26日

外は暴風雪・波浪警報




2017年12月26日(火)

今年もどんどん日数が少なくなっていくが、
仕事はまだまだ続く。
今日も明日も仕事だ。

写真は昨日見に行った酒田市南新町にある日和山公園展望台から見た酒田本港と最上川方面。
ときおり日差しも覗いたが、暴風で黙って立っていることも出来ず早々に木陰に隠れた。

木造六角灯台方面には日本海の荒波が、
次々と南突堤を越えている映像が見えた。







常夜燈のある高台から西を見ると、
荒れ狂う日本海の様子を見ることができた。

とんでもない暴風は私の身体を吹き飛ばしそうに荒れていた。
まだ雪は混じっていなかったがこの後吹雪に変わっていった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2017年12月25日

クリスマスケーキは甘さ控えめ




2017年12月25日(月)

予約なしで購入した鶴岡木村屋さんのクリスマスケーキ。
チョコクリームも中のスポンジ生地もみなあっさり味でなんぼでも食べられるような美味しさ。

ひと頃の甘さはどこへ行ったのやら、
健康志向のケーキはなかなか人気もあるらしい。

私も例にもれず身体を悪くしてからは食事制限有りで、
特に塩分には注意をしている。

だからラーメンなどは一杯食べるだけで一日の塩分制限を超え、
恐ろしい食事のひとつとなってしまっている。

この美味しそうなクリスマスケーキ。
果たして塩分はどのくらいあるのだろうか。
そんなことを考えながら食べるケーキの味は少しややこしくなる。


  

Posted by 黒メダカ at 15:21Comments(0)食べ物・飲物

2017年12月25日

酒田市光ヶ丘陸上競技場から見る景色





2017年12月25日(月)

昨日散歩したのは酒田市光ヶ丘陸上競技場周辺。
約1時間半じっくりとあちこち散策した。

冬だというのに雪がまったくないこともあって、
陸上競技場内ではトラックを使っての短距離の練習が行われていた。

観覧席から見ると競技場内が良く見えてうれしくなった。
ふと全く後ろ側を見ると屋内走路(サブトラック)といっしょに、
巨大なビーチゴルフクラブのネットや日本重化学酒田事業所の工場群が見えた。

お天気が良ければもっと良く見えただろうに、
少し残念な気がしたが、それはこれからの機会に期待をしよう。

この後光ヶ丘野球場、国体記念テニスコートの脇を通って、
車を駐車してある相撲場脇の駐車場まで歩いて行った。







寒空の下、練習に励む高校生たちと陸上競技場。
通常は11月で終了の陸上競技場だが、特別に練習していたのだろうか。


  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)自然・風景

2017年12月24日

蔵のそば処きよの天ぷら




2017年12月24日(日)

妻と娘の三人での外食は酒田市旧平田町にある「蔵のそば処きよ」の天もりそば。
私だけは天ぷら抜きのもりそば。

天ぷらはたしかに美味しいがおそばには少し邪魔だというのが私の持論。
じっくりとおそばを味わいたいときは何もいらないもりそばがいい。

それに天ぷらもおそばもつけ汁につけながら食べるのは少し疑問が残ろ。
かと言ってつけ汁を2種類出すのも何だか変だし、塩だけ付けて食べるのも一方的な気がする。

でも天ぷらは確かに美味しい。
写真に撮ってもおそばだけだと何だか物足りないが、
天ぷらが入るととたんに華やかになる。

話がややこしくなってきたが、
とにかく蔵のそば処きよのおそばは美味しい。
ひとつだけ味見をしたあかねぎの天ぷらが美味かった。









  

Posted by 黒メダカ at 16:36Comments(0)外食・外飲み

2017年12月24日

雪のない冬の庄内空港






2017年12月24日(日)

昨日はお天気が良くて散歩日和だった。
酒田市浜中にある庄内空港緩衝緑地の南東側にあるパークセンターに車を置いて、
西側へ向かって歩き出した。

ほとんど風もなく散歩する人とぽつりぽつりと出会った。
芝生は枯れて一面平らなところをとことこと歩くこと約1時間。

この時期には珍しく汗がどんどん出てきた。
それもそのはず、気温が10度近くまで上がっていたのだった。

何か野鳥はいないかと望遠レンズも持参で歩いたが、
そんなものは必要なかった。
トンビやヒヨドリ、シジュウカラなどがいただけだった。

空港北側の空港ビルがあるところを歩けば少しは野鳥も見ることができたのかもしれないが、
いつもはいるパークセンター周りでもバードウォッチをしている人は見かけても、
あまり成果があったようには見えなかった。

今度来るときは雪の中の空港になるだろう。
それもまた楽しみな景色となる。






  

Posted by 黒メダカ at 08:14Comments(0)自然・風景

2017年12月23日

小の木の中華弁当




2017年12月23日(土)

お弁当屋さんが少なくなって(コンビニは除いて)、
時々食べたくなるのが酒田市一番町にある肉・惣菜の小の木さんの中華弁当。

カニチャーハンをメインに肉団子やエビチリ、シューマイ、鶏唐揚げなど、
かなり豪華でカロリーも高いお弁当だ。

このお弁当を肴(さかな)にお酒を飲んでも結構楽しめる。
今夜はあまりお酒は飲めないがこのお弁当でひとときを過ごす。

お肉屋さんだがお肉だけではないご馳走が楽しい。



  

Posted by 黒メダカ at 16:41Comments(0)食べ物・飲物

2017年12月23日

月光川大橋と月光川ダム






2017年12月23日(土)天皇誕生日

先日行ってきた遊佐町金俣にある月光川大橋(がっこうがわおおはし)と月光川ダム。
昭和49年9月に完成した月光川大橋。
その4年後の昭和53年5月に竣工となった月光川ダム。

この月光川大橋の先には三の俣(みつのまた)集落があって、
今はもう数軒しか住人がいなくなってしまった。

月光川大橋が架けられる前はつり橋だったというが、
私が山登りなどでこの地を訪れ始めた頃はすでに大橋が架けられた後だった。

お天気の良い日や雪で真っ白になった時など、
この赤い大きな橋を見ると心地よい気分になるのがうれしくて、
時々訪れてはこの上にある産直「さんゆう」で水を汲んで帰ったりしてきた。

今は冬。
ダム湖の水は少し凍り始めていた。
その氷の上にいるのはコガモの大集団だった。
よくこれだけコガモだけが集まったものだと感心しながらカメラで撮ってみた。







何か工事をしているらしくダムの上が除雪されていた。
ダムの中ほどまで進み月光川大橋を写したが、
いつもなら見えるはずの鳥海山は雲の中に隠れてしまっていた。








  

Posted by 黒メダカ at 08:17Comments(0)自然・風景

2017年12月22日

カトルカールのフォンダンショコラ




2017年12月22日(金)

酒田市東泉町にある「菓子工房カトルカール」。
小さなお店ながらかなり人気のあるケーキ屋さんだ。

クリスマスケーキなど縁がない私だが、
たまにはケーキを食べたくなる時がある。

今回はチョコが中心のフォンダンショコラ。
明日からの休みを前にほっと一息しようか。







※JOYEUX NOEL(ジョワイヨー・ノエル)はフランス語でメリークリスマス!

  

Posted by 黒メダカ at 18:11Comments(2)食べ物・飲物

2017年12月22日

本間美術館(鶴舞園)の雪景色




2017年12月22日(金)

昨日はすばらしいお天気でこころが洗われるようだった。
酒田市御成町にある本間美術館は昔は誰でも入れる気軽な美術館だったが、
今はかなり高額な入場料金まで取られる本格的な美術館になってしまった。

今開催されている「絵と写真でつづる酒田」(資料館と共同企画)は新館で行われているが、
規模が小さくもう少し作品が多ければと少々物足りなかったが、
それでも私にとっては初めて見るものばかりで興味は尽きなかった。

特に私の母校酒田工業高校で長年教鞭を取っておられた、
五十嵐豊作氏の絵が懐かしい酒田を思い起こさせた。

さて、新館を出て旧館へ行こうと庭に入ると、
すばらしい雪景色に思わずカメラを向けた。
その写真が上の写真である。

平成25年「鶴舞園」(清遠閣を景観に含む)が国の名勝に指定されたが、
まさに素晴らしい眺望なのだった。

そしてこの清遠閣付近から遠く鳥海山を望むことができた。
以前は邪魔なネオンなどあったがそれも企業から協力をいただき見えないようになっていた。
ただ、惜しむらくは2本の電線だけはどうにもならなかったようで、
いまだにぶらぶらと景観の中に入ってきていた。







なお、本間美術館の「絵と写真でつづる酒田」の企画展は12月23日までとなっていた。


  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(3)自然・風景美術館