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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年12月04日

栗原甘泉堂のきな粉団子






2017年12月4日(月)

明日は一年に一度の人間ドックだというのに、
無性に甘いものが食べたくなって酒田市二番町にある栗原甘泉堂(かんせんどう)さんに行ってきた。

甘い和菓子や洋菓子が並ぶ中に、
きな粉団子のメニューが置いてあった。

注文を受けてから作り始めるが、
ものの5分もかからないうちに出来上がる。

一番小さな(小)をいただいて帰ってきたが、
黒蜜をまぶした後にきな粉を降り掛ける昔ながらのきな粉団子は予想以上に甘い。

半分も食べないうちに、
妻へのおみやげに取っておくことにした。

お店のおばあさんは何歳になるのだろうか。
昔からおばあさんだったが、今でも元気そのものだった。






  

Posted by 黒メダカ at 16:11Comments(2)食べ物・飲物

2017年12月04日

ワラコモジ布団




2017年12月4日(月)

昨日行った酒田市一番町にある酒田市立資料館。
「絵と写真でつづる酒田」はお天気が悪かったせいか見学者は私だけだった。

昭和30年代から40年代にかけて急激に発展した日本経済。
それに伴って街並みや風景はどんどんと変化していった。

その変化していった酒田の絵や写真が展示されているのを見ると、
懐かしいものや当時の生活様式などがわかってとても興味深いものがあった。

写真は私の母の実家がある酒田市漆曽根でも見たことがある「ワラコモジ布団」。
コモジは酒田の方言で藁の砕けたもの。
布団のなかにワラコモジを入れてフカフカになったものに寝ると暖かくとても気持ちの良いものだった。





上の写真は新井田川で釣りをする子どもたち。
昭和何年頃なのだろうか。
スピニングリールを付けている竿を見ると40年代頃だろうか。

新井田川の場所は浜田橋と新橋の間ではないだろうか。
もしかして私が写っているのではないだろうか。

いろいろな憶測が頭の中を巡っていく。





こちらの釣り風景は酒田港内のものだ。
何を釣っているのだろうか。
おそらくハゼやシノコダイだろうが、それにしても釣り人口は相当なものだ。

こんな写真や絵がずらりと並ぶ酒田市立資料館。
酒田市御成町にある本間美術館では風景を中心に展示されている。
こちらも一度行ってみようと思う。



  

Posted by 黒メダカ at 08:11Comments(0)酒田関連