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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年09月30日

さかた産業フェア2017は大盛況






2017年9月30日(土)

酒田市入船町にある酒田市体育館で「さかた産業フェア2017」が始まった。
9月30日と10月1日の2日間だが時間は午前10時から午後4時までとなっている。

さっそく今日の様子をお伝えするが、
昨年と同様とても多くの人たちが集まり大盛況だった。

幼児から年配者まで楽しめる企画があちこちに見られ、
美味しいものも味わうことができるとても楽しい産業フェアとなっている。

日替わりの企画もあって、
明日も楽しみは多くなっていた。

ただし、駐車場がほとんどなく、
最上川河川敷に駐車をして歩いて会場へ向かうしかない。






















  

Posted by 黒メダカ at 18:15Comments(0)酒田関連

2017年09月30日

遊佐町西通川の正体




2017年9月30日(土)

遊佐町立藤崎小学校のすぐ脇を流れる西通川(にしどおりがわ)。
歴史は古く、江戸時代初期、最上義光の時代1601年~1622年に作られたと記録されている。

遊佐町吹浦に流れる月光川の途中から酒田市六ツ新田までの7kmほど。
遊佐郷の年貢米を酒田蔵に運搬するために掘られた運河とのことだった。

当時はもちろんこの西側を流れる1本の運河だけではなく、
遊佐町内からも「万部通川」が京田を経由して西通川につながっていた。

さて、酒田市六ツ新田で日向川とつながった運河は、
上藤塚から船通川を経て、新井田川、さらに鶴田橋に出て藩の米蔵に運び込んだという。
現在の河川名で言えば豊川から幸福川を経由して新井田川へと運搬されたのだろう。









この当時、実はまだまだ河川の海への出口の変化が収まらず、
月光川にしても日向川にしても毎年暴れ川となって氾濫を繰り返していたらしい。
そして飛砂の害もあって、今のように美しい松並木が植えられてはいなかったのである。

当時の歴史を検証していくと自然との闘いを続けながらの運河の建設になっていたのだ。

先日購入した冊子「庄内砂丘の海岸林」とここで繋がった。
先人の苦労の跡がこんなところにも表れているが、さて私はもう少しこの周辺を歩いてみたいと思う。

最後の写真は西通川の堤防に植林された桜並木である。
東屋などもあって、春には花見で楽しむところなのだろう。




  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)自然・風景

2017年09月29日

遊佐町吹浦第三突堤




2017年9月29日(金)

今日の庄内地方は刻刻と変わる天気に左右された。
陽が射したかと思うと黒雲がやってきて大粒の雨が降った。

遊佐町吹浦の海岸を歩いているとちょうど真ん中辺で青空と曇り空が境になっていた。
吹浦の第三突堤は一番外海に近い突堤だ。

右が内湾、左が日本海になる。







内湾は北側になる。
波は静かだが西風はやはり強い。
釣り人がいたが竿を持つ手が大変そうだった。

遥か南を見ると酒田北港が見えた。
しかし、波しぶきに煙って、はっきりとは見えなかった。
空は青空だが夏と違って青くはなく薄い青だった。




  

Posted by 黒メダカ at 21:13Comments(0)自然・風景

2017年09月29日

とびうおラーメン








2017年9月29日(金)

遊佐町吹浦にあるサンセット十六羅漢のとびうおラーメンを食べてきた。
いつもはそれ以上は食べないのにやはり食欲の秋なのだろうか。
珍しく餃子(ぎょうざ)まで食べてきた。

とびうおラーメンはやはりスープがとても美味しく、
ひと口食べただけで旨さが口中に広がった。

食堂にはほとんど人はいなかったが、
外を歩く人はとても多くて、
どこからか大型バスで十六羅漢を見学に来ているようだった。






  

Posted by 黒メダカ at 14:53Comments(0)外食・外飲み

2017年09月28日

ほっともっとのたれ煮天丼




2017年9月28日(木)

今日は朝から肌寒くて半袖を着ていたが途中で長袖に変えた。
予想気温も20度まで届かず、腰の具合もおかしい。

さて、こんな日のお昼ご飯はほっともっとの「たれ煮天丼」にした。
酒田市中の口町にあるほっともっと酒田東中の口店は今年若竹町から移転してきたばかりのお店。
ちょうど交差点にあって入りにくいが、
それでもお客さんは次から次と入店してきていた。

たれ煮天丼は460円とリーズナブル。
柔らかい衣の好きな方用の天丼だ。
かりかりした天丼が好きな方はたれ煮ではない天丼を頼んだ方がいい。



  

Posted by 黒メダカ at 13:26Comments(0)食べ物・飲物

2017年09月28日

冊子「庄内砂丘の海岸林」




2017年9月28日(木)

昨日仕事が終わってから行った酒田市中町にあるマリーン5清水屋さんの4階にある本屋さん。
時々行ってみるが少しずつお客さんが増えているような気がする。

一番目立つところに陣取っているのはやはり地元の本や冊子。
その中の一つ「庄内砂丘の海岸林」を購入した。
一冊300円、26ページほどでA4版の大きさ、読みやすく写真などが多く入っていた。

私がいつも歩く酒田市光ヶ丘にある万里の松原の話も多く掲載されていた。

これまでもちらちらとクロマツの海岸林については思うところがあったが、
それは途切れ途切れの浅い歴史でしかなかった。
この冊子を読んでようやく一本の糸となってつながったような気がした。

編集発行は特定非営利活動法人「庄内海岸のクロマツ林をたたえる会」。
初版発行が2013年になっている。

少し私の頭の中を整理しながら、秋の夜長を楽しんでみたい。


  

Posted by 黒メダカ at 08:14Comments(0)自然・風景酒田関連

2017年09月27日

好物イカ刺し






2017年9月27日(水)

仕事帰りに酒田市泉町にあるコピアコープ酒田店に寄った。
いつもはあまり立ち寄ることのない魚売り場を覗いて見た。

ホッケの開きの焼いたのが食べたかったが残念ながらなかった。
代わりに買ったのは酒田港に水揚げされた船内凍結のスルメイカの刺身。

夏といえば身の柔らかい「スルメイカ」が大好物の私だが、
今年の夏は6月頃にスルメイカの不漁が伝えられ、
全国的にもイカの不漁が叫ばれていた。

しかし、その後酒田ではなぜかスルメイカが取れだし、
水揚げは一気に豊漁となった。

先日の9月19日、北海道沖で操業していた2隻の漁船が1か月ぶりに港に戻り、
100トンを超えるスルメイカが水揚げされたニュースが流れた。

例年夏に獲れるはずのスルメイカは大幅に時期がずれてしまっている。

秋になって店先に並ぶカマスも今年はさっぱり見ない。
いったい庄内の海はどうなってしまったのか。

このままで行くと来年はどうなのだろうか。
などと考えながら少し身の厚くなったスルメイカをつまみに一杯やっている。





  

Posted by 黒メダカ at 17:40Comments(0)食べ物・飲物

2017年09月27日

酒田市両羽橋を歩く








2017年9月27日(水)

お天気の良かった昨日、最上川では日本海から二つ目の橋「両羽橋(りょううばし)」を歩いた。
両羽橋北側そして上流側にある小牧川水門から歩き始めた。

写真に見える大きな建物は酒田河川国道事務所のもの。
以前はよく野鳥観察教室などが開かれていたが今はどうなのか。
時にはカワセミなども見ることができた。

両羽橋を歩いていて感じること。
まず何よりも交通量が多いことから常に橋が揺れていることがわかった。
そしてその轟音が絶え間なく続いていること。

歩道は思ったよりもきれいで手すりも案外高いものだった。
しかし、車道側が低く近寄ると怖い感じがした。

河川敷の広さは下流域の比ではない。
とんでもなく広く、水の流れているところは堤防のあいだの半分もない。

上流域にも中州が何か所かあったのを初めて知った。
浅いものもあれば森になっているものもあった。









最上川を渡ったところで国道47号線方向へ降りる所があった。
出羽大橋と違うのは京田川が一緒に流れていないところだとあらためて理解した。

下流側の歩道へ登って歩いていると女子高生が自転車で走ってきた。
これまた出羽大橋と違うところは暴風のための柵がないことだった。
天気の良い日だったらいいが、風の強い日などはどうしているのだろうか。

なお、昨日私が歩いてすれ違った人は男性が5名、女性が2名どの人も自転車だった。
出羽大橋ではウォーキングをしている人も多く見かけたが両羽橋ではそんな人は一人もいなかった。











下流域の景色をカメラに収めながら冬の状態を想像してみた。
おそらく冬、この橋を歩いてまたは自転車で渡る人はいないのだろう。
目も開けられず、息も絶え絶えになりながら渡る人などいるわけがない。

今年の冬は一度様子を見に来てみようかと思う。

なお、ぐるりと周って一周したが、
最後の下流側から上流側へ周る歩道が無い。
止む無くトンネルになっている車道を歩いたが、道幅が狭い上に交通量も多く大変だった。
河川敷を下りて橋の下をくぐって行くのが正解なのだろうか。






  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)自然・風景

2017年09月26日

秋の和菓子の彩り




2017年9月26日(火)

季節が変わってようやく過ごしやすく眠りやすくなってきた。
うれしい和菓子の世界にも秋の彩りが加わってきた。
酒田市新橋にある鶴岡木村屋酒田新橋店で秋の和菓子を買ってきた。

写真はむらさきの丸い果実をつける「紫式部」を表現した和菓子。
そのまま丸い実と葉を表現するのではなく秋を表現するようになっている。





こちらはそのまま初紅葉(はつもみじ)。
変化していく葉の色を表現している。





そしてこちらが名前を忘れたが、水面に落ちた赤い紅葉を表したもの。
ちょっと色がだぶってしまっているが、ようく見ると水紋と葉が見える。
こんな繊細な秋の色も表現できる和菓子の世界だ。







  

Posted by 黒メダカ at 18:25Comments(0)食べ物・飲物

2017年09月26日

酒田市飛島の貯水池






2017年9月25日(火)

昨日行った酒田市飛島の宮谷沢ダム。
島内には現在9ヵ所のダムがある。
一番大きな四谷ダムは西海岸に近いが、
他のダムはほとんどが東海岸に近いところに位置する。
島民が暮らす東側により近いところにあるのは理にかなっているともいえる。

写真の宮谷沢ダムは定期船発着所から歩いても5分ほどのところ。
なごし旅館脇の避難路を登っていくと見えてくる。

これまでの島民の暮らしは水の補給にとてつもないエネルギーを使ってきた。
昭和34年、いくつかの貯水池と井戸による簡易水道が完成。
しかし、雨が降らないときにはやはり船で飲料水を運ぶことが多かった。

その後改良工事を連続で行ってきて、
平成9年度には活性炭を使った高度浄水処理施設や遠方監視システムが完成となった。
酒田市小牧にある小牧浄水場で監視作業が行われている。

島内の貯水池には藻の発生を抑制するために今でも草魚が放流。
昨日は残念ながら見ることはできなかったが、美味しい水へ一役買っている。

島の暮らしは大変なものがある。
しかし、昔の生活とは一変しているのも事実。

このダムから登っていくと少し開けたところに出る。
この階段の途中から見る勝浦港がまぶしい。

定期船「とびしま」の代船「客船さんらいなぁ2」は小型ながらスピードは「とびしま」と同程度。
上から見ると美しい船体をしている。






  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)自然・風景