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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年07月26日

飛島の風景印






2017年7月26日(水)

今日は久々にお天気が良かったので酒田市飛島に出かけた。
出かけたついでに寄った飛島郵便局でいただいたのは風景印。
郵便局が独自にデザインして山形県内であればほとんどの郵便局で保有している記念スタンプだ。

デザインは案の定「鳥海山と定期航路飛島と酒田市の花トビシマカンゾウ」だった。
今日の日付も入ってこれはこれで記念になる。

さて、今日は子どもたちが夏休みに入った関係で一日2便の日。
朝9時に酒田港を出航し、10時15分勝浦着。
そして2便の勝浦発が3時45分で酒田着が5時。

10時15分から3時45分まで5時間30分の自由な時間がある。

さすがにどこかの小学生がいっぱい乗っていて、
勝浦港からすぐの勝浦会館の前で何やら集まっていた。

私はそんなことは一切関係なくゆっくりと勝浦集落から中村集落、法木集落を散歩。
穏やかな波と青い空、そして緑深まる台地の山々を見ながら汗を流した。








  

Posted by 黒メダカ at 18:36Comments(0)自然・風景

2017年07月26日

雛の水浴び?




2017年7月26日(水)

昨日午前中行った庄内空港緩衝緑地にあるさざなみの池。
こんな小さな池でも生き物にとってはかけがえのない場所となっている。

まず、トンボの種類の多さにびっくり。
オニヤンマからシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ギンヤンマなどなど。

ただし、動きが早くて飛びっぱなしのトンボもいる。
写真に撮るには相当苦労する。

そして、野鳥の多さにも驚く。
昨年はこの池でカワセミを見たが今年はまだ見ていない。
シジュウカラやヤマガラ、ハクセキレイ、キセキレイ、ホオジロ、ホオアカなどなど。

写真は昨日行ったとき何気なく見た池の中でバシャバシャさせていた雛。
どう見ても卵から孵ってまだ数日しか経っていない雛が、
あまりの暑さに水に飛び込んだのかと見ていたが、
どうやら間違えて水に入ってしまったと言うのが正解のようだった。

私が近づくと雛はじっと動かなくなったが、
周りで子育て中の親鳥だろうかいつになく連続で警戒音を発していた。
ホオジロらしかったが、
ホオジロと言えば美声で囀る「一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」しか聞いたことが無く、
こんなに激しく私の周りで威嚇するなんて思いもよらなかった。

雛を何とか水から引き上げて、
後は親鳥に任せて散歩を続けた。





何とか水から上げてほっとしている雛鳥。
何だか呆然としている様子。







強烈な威嚇を繰り返す親鳥たち。
ほんの私の5mぐらいのところを行ったり来たりしながら、
警戒音を連続で繰り返していた。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)生物

2017年07月25日

夕張メロンキャラメル




2017年7月25日(火)

先日酒田の木村屋さんから買ってきた「夕張メロンキャラメル」。
何気なく買ってきたがなぜ酒田の木村屋さんで販売しているのだろうか?

聞こうかとも思ったが、
美味しそうなのでそのまま隣の牛乳キャラメルもいっしょに買ってきた。

我が家のテーブルの上に置きっぱなしのキャラメルを何とはなしに口に入れると、
たちまち虜になってしまった。

普段使わない頭を使ったときなどにちょうど良い甘さである。
少しは私の頭の回転もよくなりそうでつい一個ずつ口に放り込んでいる。


  

Posted by 黒メダカ at 16:21Comments(0)食べ物・飲物

2017年07月25日

八森自然公園の山百合咲く






2017年7月25日(火)

昨日行った酒田市八幡地区八森自然公園に咲く山百合。
雨が降ってじめじめした上に蚊やブヨなどの虫も寄ってきて黙っていられないほどの悪条件。
それでも、この山百合の堂々とした白い姿を撮りたくてがんばってみた。

車から降りて5分も歩かない場所ながら、
この山百合の匂いがぷーんと鼻をくすぐった。

カラマツや杉に囲まれた林の中には、
こんな大きな山百合ばかりか車ユリなども花を咲かせるのだが、
今はまだ山百合ばかり。

日本固有の百合としてかなり人気のある山百合だが、
最近は外国産の派手で大柄な百合に押されて清楚さも色褪せてきた。

山百合はやはり山の中でひっそりと咲いている姿が似合う。










  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(2)自然・風景

2017年07月24日

酒田市北部日向川の大正橋








2017年7月24日(月)

酒田市北部を流れる日向川に架かる大正橋。
ここは酒田市本楯地区と酒田市宮内地区を結ぶ長さ264.5メートルの長大橋になる。

1920(大正9)年に木製の初代「大正橋」が完成した。
現在の3代目もこの名前を引き継いでいる。

2代目は昭和3年に完成、現在の3代目は平成3年に完成と、
大正・昭和・平成のそれぞれの時代に完成した珍しい橋でもある。
それでも名前を変更しないで大正のままにしたのは何か理由があったのだろうか?

橋の中央付近から下流域と上流域の写真を撮った。
下流域には尻地に架かる日向橋が右下に見えている。
上流域には陸羽西線の陸橋が見えている。
そしてその上流は一昨日からの雨の影響でまだまだ煙っている。

日頃はこれほど水量が多くはなく、
水遊びをするにはちょうど良い場所となっているが、
上流からの豪雨は濁流となって岸辺を飲みこんでいた。





日向川北側から写した大正橋。
この北側には南遊佐コミュニティセンターや今年3月閉校となった南遊佐小学校などがある。
時代はどんどん変化しているとは言え、
南遊佐小学校が鳥海小学校と一緒になるなんて考えたこともなかった。
いずれはこの近辺はすべて八幡小学校に通うことになるのだろうか。



  

Posted by 黒メダカ at 18:03Comments(0)自然・風景

2017年07月24日

飯森山公園雨上がり






2017年7月24日(月)

昨日夕方の飯森山公園白鳥池周りの葦原。
相当雨と風が激しかったのか、直立していた葦の茎がぐんにゃりと倒れている。

稲の穂なども重くなると倒れてきたりするが、
この葦の茎が倒れるなんて滅多に見ることはない。

遠くに見えるのは土門拳写真記念館である。
以前は葦もそんなに岸辺に多くは無かったが、
今は葦にすっかり囲まれてしまっている。







多目的グランドの緑が雨に濡れて緑が深くなっていた。
グランド脇の欅並木の下にはまだ水たまりがそのままになっていた。

ときおり、風に吹かれて落ちる水滴が水たまりに波紋を作っていた。
せっかくの日曜日だというのに、雨のせいかほとんど人がいなかった。



  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)自然・風景

2017年07月23日

酒田木村屋のみるくまんじゅう







2017年7月23日(日)

午前中はとんでもない雨が降り続いた。
ようやく午後になって納まり始めた。

仕事が終わった夕方歩いた酒田市中町。
酒田木村屋さんの前にくるとついお菓子に引き寄せられてしまう。
今回はみるくまんじゅうの2種類を買ってしまった。

そのまま歩いて日和山へ行ってみた。
傘も持たずに大丈夫かなとも思ったが、
西の空が明るくなってきた。





日和山から西を見ると日本海のはるか向こうに飛島が見えた。
あぁしばらく行ってないなぁ。
今週中に一度は行ってみたくなってきた。
確か今週から平日でも一日2往復になったはずだ。


  

Posted by 黒メダカ at 17:45Comments(0)食べ物・飲物

2017年07月23日

酒田本港の牧草ロール






2017年7月23日(日)

昨日は酒田市光ヶ丘にある光ヶ丘野球場で、
酒田市スポーツ少年団本部軟式野球大会が開催されたが、
途中土砂降りになったり雷が轟いたりでえらい目にあった。

何とか途中まで観戦したが、
その後行った酒田市本港脇の遊歩道には珍しい牧草ロールがころがっていた。

この時期どこでも雑草が生い茂り、
刈り取りに精を出す人たちを多く見かけるが、
こんな風にロール状にしているのはあまり見かけることはない。

散歩も傘を持ちながらと大変だが、
昨日からの雨はとんでもない土砂降りを各地に降らせている。
秋田県内などでは土砂崩れや停電なども発生しており、
今日は山形県内が餌食となりつつある。

私は今日は朝からお仕事。
雨の影響がないといいが、用心しながら過ごすことにしよう。







  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)自然・風景

2017年07月22日

東軒の冷やし中華






2017年7月22日(土)

酒田市末広町にある東軒の冷やし中華を食べた。
実は酢はあまり得意ではなく、
初めての冷やし中華だったがそれほど酢を感じるものではなかった。

細麺がすっきりしたスープにうまく絡んで、
かなり美味しくいただいた。

これなら十分普通の中華そばと対抗できる出来となっている。
ちなみに東軒では冷たい中華そばはやっていない。
ざる中華はある。


  

Posted by 黒メダカ at 16:20Comments(0)外食・外飲み

2017年07月22日

月山の可憐な花たち




2017年7月22日(土)

昨日行ってきた夏山月山の可憐な花たちを掲載する。
一枚目は夏山の代表のような「ニッコウキスゲ」。
この花を見るとあぁ夏がきたなぁと思わず感じてしまう。
大群落とまではなっていなかったが、あちこちに点在していた。





小さな花だが「ハクサンフウロ」と言う。
漢字で書くと「白山風露」。
木道脇にけなげに咲いていた。





「キンコウカ(金光花)」。
弥陀ヶ原周辺の湿地で見られる輝くように咲く花。







弥陀ヶ原の湿地に多く見られる池塘(ちとう)。
夏山月山では普通に見られるが貴重な湿地帯である。
空の色が反射してとても美しく見える。





「ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)」。
ツツジの仲間ながら花が開かずつぼ型になる。
色が渋く目立たないと思うと案外密集して花をつけるため結構人気がある。





「ミヤマリンドウ(深山竜胆)」。
弥陀ヶ原の湿地帯で多く見られるが、
花の大きさが1cm程度と小さいため見逃しがちの花になる。





「イワカガミ(岩鏡)」。
私の大好きな高山植物。
葉が鏡のようにつやつやしていることからこう命名されたようだが、
このピンクの花を見るたびにもっとかわいい名前でもいいんじゃないだろうかと思ってしまう。





「チングルマ(稚児車)」。
山のお花畑には欠かせない花。
群落があちこちに点在していると本当に花畑に来たと感じる。





「コバイケイソウ(小梅蕙草)」。
白い花を付けるが咲く年と咲かない年があって、
今年は咲かない年のようだった。
葉の葉脈はとても美しく花が無くてもつい写真に撮ってしまう。





「ウサギギク(兎菊)」。
どこにでもありそうな黄色の花だが、名前は葉の形が兎の耳に似ていることからつけられた。
発音するのが難しくて説明するのに苦労した記憶がある。





「シラネアオイ(白根葵)」。
別名「山芙蓉」「春芙蓉」とも言うが、日光白根山に多く自生し、タチアオイの花に似ていることから命名された。
美しい花だが雨に弱く、薄い花びらが可哀そうなくらい薄い。





「ゴゼンタチバナ(御膳橘)」。
白い花はヤマボウシの花に似て美しいが葉も美しい。
高さ10㎝ほど、花の大きさも2㎝ほどで可憐な植物である。


他にも弥陀ヶ原の湿原や雪渓脇では様々な花たちが彩り豊かな花を咲かせていたが、
昨日撮ってきた花たちは以上で終了とする。

また機会を得てチャレンジしたいと思っている。











  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)植物