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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年04月30日

酒田山居「米俵サブレ―」




2017年4月30日(日)

酒田市二番町にある竹内菓子舗は昔からのお店だ。
片側二車線道路の曲がり角に位置し、相生町郵便局の筋向いになる。

以前は良く和洋菓子を買いに行ってたものだが、
いつからか足が遠のくようになってしまった。

先日機会があって山居倉庫に行ったところ、
竹内菓子舗の酒田山居「米俵サブレ―」が売られていた。
さっそく買い求めて食べてみるとこれがまた美味しい。

写真では最中(もなか)の裏側にサブレ―がふっついているように見えるが、
このサブレ―がさっくりして最中のさっくり感とちょうど良い味わいを出していた。

今日は二番町のお店に行って買い求めたが、
久しぶりに奥さんと会うことができた。
少し元気なさそうに見えたが同じ並びにある栗原甘泉堂さんともども、
一層繁盛してほしいとつくづく思う。


  

Posted by 黒メダカ at 18:04Comments(0)酒田関連

2017年04月30日

カワラヒワのしかめっ面




2017年4月30日(日)

先日我が家の近くで撮影したカワラヒワ。
声高らかに美しい声で囀っている。

黄色で統一された羽色は青い空の中ではとても目立つ。
そしてかなり大きな野鳥に見えるが、実はすずめとほとんど同じほどの大きさ。

顔色が少し黒いことから「ガングロ姉さん」と呼んでいるが、
相当近くで写しても良く写らないほど黒い。







野鳥が笑うわけもないが、どうもこの野鳥はしかめっ面をしているようで、
何だか私が写真を撮っていることを怒っているみたいな気になる。

メジロのようにまん丸目玉がくっきりとわかる野鳥がいて、
このカワラヒワのように黒いアイシャドーを塗っているような野鳥もいる。

いろいろな個性があってとても楽しい野鳥観察になっている。


  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)生物

2017年04月29日

ル・ポットフーのご馳走






2017年4月29日(土)

今日は酒田市スポーツ少年団本部代議員会。
年に1回の活動方針や決算・予算を審議する総会のような会議だ。

終わってからはいつものように美味しいご馳走が待っている。
酒田市幸町にあるJR酒田駅前のル・ポットフーのご馳走はフランス料理だ。

酒田市にスポーツ少年団は相当数あるが、
なぜいつもこんなに少ないのだろうと思う。
しかし、ご馳走は美味しい。

そして昨年もそうだったように今年も永年の指導員表彰があった。
わが浜田スポ少からも野球の指導員が一人該当になり、表彰を受けた。

連休の初日、忙しい中集まった指導員たち。
陽気にわいわいとお互いの情報を持ち寄り楽しい話に花を咲かせていた。



  

Posted by 黒メダカ at 19:59Comments(0)外食・外飲み

2017年04月29日

山王森のやまぶき満開







2017年4月29日(土)

昨日行った酒田市日吉町に広がる山王森。
旧光丘文庫から光丘神社方面へ向かう木陰にやまぶきが満開になっていた。

ここには文学の散歩道の石碑がある。
松尾芭蕉が酒田に来た時に宿泊した医師伊東不玉作の、

「博労の泊り定めぬ秋の風」

この句は博労(ばくろう=牛馬の仲買人)のあちこち転々と移動する生活を見て、わびしい秋の風を連想したものだ。
私が小さかった頃も父の知り合いの博労のおじさんがいて、
いつも酔っぱらっているように見える赤ら顔の印象が強く記憶に残っている。
今日はどこに泊まるんだろうなぁと小さいながらも心配していたこともあった。





こちらは下の日枝神社を正面に見て左手の斜面に広がるやまぶき畑だ。
いつもは光も当たらず薄暗い斜面だが、昨日は夕日が差し込んで明るく輝いていた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)植物

2017年04月28日

丸藤菓子舗の100円シュークリーム




2017年4月28日(金)

酒田市新井田町にある丸藤菓子舗のシュークリームは大きいのと小さいのがある。
100円と130円の2種類。
私がいつも買うのは小さい方のシュークリーム。

中に入っているクリームもあっさり系のシュークリームだが、
実はあまり量は多くなくても満足する。

パッと見ると本当にシュークリームなのか?と思うほど丸いシュークリーム。
100円シュークリームは驚くほどうまい。

外側の皮を使ってのラスクもまた美味しい。
いつも2袋は買ってくる。





1袋に3個分入って100円。
何と良心的なお店なのだろうか。
これで本当に儲けがあるのだろうかと申し訳ない気持ちになってしまう。



  

Posted by 黒メダカ at 17:39Comments(0)食べ物・飲物

2017年04月28日

階段の無い地下道




2017年4月28日(金)

昨日散歩した酒田市東泉町と酒田市ゆたか町を結ぶ地下道。
自動車は線路の上に架かる高架橋を渡っていくが、
歩行者はこの地下道を通って線路で渡れないところを歩行する。

酒田西高校や泉小学校、酒田第6中学校などがある東泉町方面。
そしてイオンタウンやホームセンタームサシ、荘内銀行などが立ち並ぶ酒田市ゆたか地区。

私も新井田川沿いに歩いてきて豊川沿いの桜並木を歩き、
そのままゆたか方面へと足を伸ばす。

ところでここの地下道は階段は全くない。
ずっと斜めに降りて行きそのまま斜めに登っていく。
だから三枚目の写真のようにこんなに小さな子供でもえっちらおっちら散歩をしながら地下道をくぐっていく。

冬の間はもちろん入口に風よけの柵が建てられるが、
この時期の風はそのまま地下道をくぐって通り抜けていく。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)生活

2017年04月27日

トマトクラブのランチ弁当




2017年4月27日(木)

毎週2回ここ何年間かお願いしているトマトクラブのランチ弁当。
実は母がデーサービスに行かない日の昼食として依頼しているもの。

私自身鶴岡勤務のときにお願いしていた経緯もあって、
ヘルシーでその上配達してくれる便利さについお願いをしたものだった。

今日のお弁当も野菜が豊富でとても美味しそうだ。
このままでは食べづらいだろうと小皿に取り分けて母へと渡す。
もちろんごはんもいっしょに付いてきて1食390円。

土日は原則お休みで連休中もお休みになるがそれは止むを得ない。



  

Posted by 黒メダカ at 12:41Comments(0)食べ物・飲物

2017年04月27日

大山公園のアトリ




2017年4月27日(木)

先日晴れた日に撮った鶴岡市大山にある大山公園にいた野鳥の「アトリ(獦子鳥)」。
確か昨年だったか、宮城県では25万羽ほどのアトリの大群が押し寄せたとのニュースが流れた。

山形県ではそのくらいの群れは見たことはないが、
それでもこの渡りの季節にはちらほらとみられるようになってきた。

アトリの繁殖地はユーラシア大陸のタイガ地帯。
冬になると南へ渡ってきてこの季節はまた繁殖のために北へ飛んでいく。

通常木の上にいるアトリが見てわかるとおり地べたで餌を探している。
雑食性だから木の実や草の種、昆虫や節足動物などを食べる。

よほどお腹がすいていたのか、
私を見てもさして驚いた様子もなくせっせと餌探しに精をだしていた。

ほんの数メートルの近さまで近づいてもまだ逃げない。
おかげでずいぶん大きく撮ることができた。











黒と橙と白のコントラストの効いた配色が鮮やかに日に照らされていた。
これからの長旅が無事でありますようにとじっと見つめていた。






  

Posted by 黒メダカ at 08:07Comments(0)生物

2017年04月26日

味好のネギマーボーメン






2017年4月26日(水)

昨日はとても暖かかったのに今日は雨降りでまた肌寒い。
久しぶりにマーボーメンが食べたくて酒田市東町にある味好本店に行った。

昼を少しずらして行ったからかあまりお客さんもいなくて、
ゆっくりと食べることができた。

ネギマーボーメンは私の大好きなネギラーメンとマーボーメンをいっしょにしたもの。
少しボリュームがあって、食べ過ぎみたいになるが、
今日は八幡体育館で少し運動をして汗をかいたのでちょうど良い具合。

冬のあいだは動いてもなかなか汗をかかなかったが、
この頃は少し動いただけでどんどん汗が噴き出てくる。
なかなかいい傾向だ。

代謝がいいとお腹が空いてとてもいい気持になる。
冬のあいだはこうはならなかった。

本当にもう春なんだなあと感じる最近である。



  

Posted by 黒メダカ at 14:19Comments(0)外食・外飲み

2017年04月26日

酒田市美術館周辺の草花そしてアオジ








2017年4月26日(水)

昨日行った酒田市飯森山にある酒田市美術館近くの植物たち。
さすがに春。
白に緑にピンク。

名前なんかどうでもいいがどれを見てもほっとする生命の躍動。
溢れんばかりの新しい輝きだ。

ふとそばを見ると何やらごそごそ蠢いているものがいた。
スズメよりも少し小さいくらいか。
私を見てもなかなか飛び立とうとせずに木の幹にしがみついていた。





飛島では良く見かける「アオジ(青鵐)」のようだった。
薄暗い林の中でちょうど休んでいたのだろうか。
「渡り」の途中なのだろう。

胸の黄色がとても鮮やかに見えた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)植物生物