QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年04月13日

カタクリの花が咲く






2017年4月13日(木)

昨日行った酒田市八幡地区にある八森自然公園。
ずいぶん前から咲いてはいたものの、連日の低温に遭ってうまく花が開いてくれない。
何とか撮ったほんの一部。

地元の人たちの手厚い保護活動で、
カタクリの群生地はずいぶん広範囲になった。
これでお天気が良ければ一機に開花するだろうなと思われるが、
そう簡単に自然は言うことをきいてはくれない。

人に見せるために咲くわけでもない。
ひっそりと森の片隅で咲くのが好きなのかもしれない。

それでもこの花があるおかげで生きている蝶もいるのだ。
まだ寒くて蝶の姿はまったく確認できずにいるが、
もう少しで温かくなりそうだ。


  

Posted by 黒メダカ at 17:02Comments(4)植物

2017年04月13日

飛島、勝浦港の風景






2017年4月13日(木)

先日行ってきた酒田市飛島勝浦港の景色を記録しておきたくて、
改めて記事にしてみた。

飛島には三つの集落があって一番賑わっているのが、
定期船飛島の発着所のある勝浦港である。

西側をそそり立つような崖が迫ってきている勝浦港だが、
たぶの木などの常緑樹がみごとに崖を覆って大きな山のように見える。

崖の隙間をよじ登るように這い上がると上は台地状になっていて、
畑が点在している。

写真はいずれも勝浦港からの眺めだが、
一枚目はすぐ隣の集落中村方面を写したもの。
そして二枚目は夏にはCafeなどが開店するところからなごし旅館などが見えるところ。

島には貸自転車(無料)なるものがある。
しかし、私は一度も使用したことはない。
いつもてくてく歩きっぱなしで島を一周している。

そうしないと途中で自転車を置いたまま、
山を登ったり、海岸端を歩いていかなければならない。
もちろん西側の海岸線に行くには自転車は邪魔にしかならない。

ところで勝浦港の港のなかで遊んでいるのはウミネコとカラスの大群である。
漁で獲ってきた魚の処理をしているのか、内臓を海に捨てるたびにウミネコやカラスが大騒ぎをしていた。





透明度の高い飛島の海で繰り広げられる、
これもまた飛島の風景なのかもしれない。



  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)自然・風景