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黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年07月26日

雛の水浴び?




2017年7月26日(水)

昨日午前中行った庄内空港緩衝緑地にあるさざなみの池。
こんな小さな池でも生き物にとってはかけがえのない場所となっている。

まず、トンボの種類の多さにびっくり。
オニヤンマからシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ギンヤンマなどなど。

ただし、動きが早くて飛びっぱなしのトンボもいる。
写真に撮るには相当苦労する。

そして、野鳥の多さにも驚く。
昨年はこの池でカワセミを見たが今年はまだ見ていない。
シジュウカラやヤマガラ、ハクセキレイ、キセキレイ、ホオジロ、ホオアカなどなど。

写真は昨日行ったとき何気なく見た池の中でバシャバシャさせていた雛。
どう見ても卵から孵ってまだ数日しか経っていない雛が、
あまりの暑さに水に飛び込んだのかと見ていたが、
どうやら間違えて水に入ってしまったと言うのが正解のようだった。

私が近づくと雛はじっと動かなくなったが、
周りで子育て中の親鳥だろうかいつになく連続で警戒音を発していた。
ホオジロらしかったが、
ホオジロと言えば美声で囀る「一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」しか聞いたことが無く、
こんなに激しく私の周りで威嚇するなんて思いもよらなかった。

雛を何とか水から引き上げて、
後は親鳥に任せて散歩を続けた。





何とか水から上げてほっとしている雛鳥。
何だか呆然としている様子。







強烈な威嚇を繰り返す親鳥たち。
ほんの私の5mぐらいのところを行ったり来たりしながら、
警戒音を連続で繰り返していた。









  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)生物

2017年07月16日

キジバト親子?




2017年7月16日(日)

昨日見かけた酒田市亀ヶ崎にある亀ヶ崎公園でのキジバト3羽。
3羽のうち2羽はいつも一緒にいるが、
なぜか1羽はいつも別行動。

どれが父でどれが母で、どれが子供なのかはさっぱり不明。

しばらく眺めていたが逃げる様子もなく餌取りに精を出していた。
土曜の午前中の静かな公園の中だった。












  

Posted by 黒メダカ at 08:09Comments(0)生物

2017年07月14日

荒瀬川のカワセミ、鮎捕獲








2017年7月14日(金)

昨日午後行った酒田市八幡地区を流れる荒瀬川。
夏休みに入ると子どもたちがやかましくなってなかなかカワセミを写せないかな?と、
あまり天気も良くなかったが無理に行ってきた。
結果は何とかかろうじてカメラに収めることができた。

ドアップでも何とか見られる写真を撮れたことで、
今年の野鳥撮影の目的はほとんど完了となった。

できれば餌取りのための水中突入写真を撮りたかったが、
これはまたの機会にしよう。

今回は鮎を捕獲したカワセミの写真で十分満足できるものになった。









  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)生物

2017年07月12日

白鳥池はとんぼの棲み家(すみか)






2017年7月12日(水)

昨日行った酒田市飯森山にある白鳥池。
この時期になるといろんな種類のとんぼが池の周りを飛び始める。

私がこれまで見たのは10種類ほど。
昔からいたムギワラトンボやイトトンボを始め、
これまで見たこともないコシアキトンボやショウジョウトンボなど、
気温が上がったから住み始めたのか定かではないが種類が多いのはうれしくなる。

大型のとんぼオニヤンマやギンヤンマなどもいて、
私が子供だったら大型のタモを持ち込んで掴んでいるところだが、
今はそんな元気はない。

池には大型の野鯉やナマズがうようよと泳ぎ回り、
白鷺や亀、すっぽんなども目撃されている。
それでもこれだけの品種のとんぼがいるのは驚きでもある。

見ごろのあじさいもまだまだ美しい花を咲かせている。
少し気温が上がり過ぎだが、それでもこの水辺の楽しみはこれからの夏を十分に謳歌させてくれる。








  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)生物

2017年06月26日

電線のカワセミ




2017年6月26日(月)

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川。
川を横切る電線の上にいるのは何だろうかと目を凝らすと、あの影はまさしくカワセミ。

しかし、逆光もいいところで川の上空6~7mはあろうかという高さ。
何とかバックに大きな松の木を置いて、
少しでも見えるようにとあれこれ考える。

あまり近づけば当然逃げてしまう。
隠れるところもない河川敷と条件は最悪だった。

写真がかろうじて撮った一枚。
後はピントが合っていなかったり逆光で真っ黒だったり。

これも失敗写真の一例かもしれないが掲載をしておく。
まだまだチャレンジは続く。

なお、この後真下の荒瀬川にダイビングをして見事鮎の稚魚を捕獲したあと、
一直線にどっかへ飛び去って行った。


  

Posted by 黒メダカ at 08:17Comments(0)生物

2017年06月24日

初夏の鳴き声オオヨシキリ










2017年6月24日(土)

昨日最上川河川敷(スワンパーク付近)を散歩しているとき見つけた「オオヨシキリ」。
夏鳥として日本中にやってきて繁殖行動を行う。

そのけたたましい鳴き声から「行行子(ぎょうぎょうし)」とも言う。
酒田弁では「ゲゲズ」と言う。

最上川の向こう岸まで届こうかと言うくらいのすさまじい音量の鳴き声。
この時期の風物詩として俳句などにも詠まれている。

緑の中で鳴くオオヨシキリ。
今年も夏がやってきた。



さて、こちらはモズ。
何も悪いことをしていないのに嫌われる野鳥。
案外ほかの鳥の物まねで鳴いたり茶目っ気たっぷりな野鳥なのだ。





すぐ近くでおとなしくしていたが、
私と目が合ったと思ったらすぐに飛んで行ってしまった。


※ オオヨシキリの写真はコヨシキリが正当のようですが、記事はそのままとさせていただきます。ご指摘ありがとうございます。



 
  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)生物

2017年06月21日

カワトンボ






2017年6月21日(水)

昨日行った酒田市八幡地区を流れる荒瀬川で見つけたカワトンボ。
一瞬ハグロトンボかなとも思ったが色がそんなに黒くなかった。
薄い茶色に見えた。

暑かった昨日、このトンボを見たら少しだけ涼しくなった。
もう初夏や梅雨は通り越して本格的な夏になったような景色だった。

せせらぎにカワトンボが遊ぶ光景。
何だかひと昔前にタイムスリップしたようだった。


さて、ひとたび荒瀬川の川面に視線を写すと何やら水面を動いているものがあった。
ようく見ると細長くて泳ぐようにこちらへ向かってくる。







アオダイショウのまだ幼い個体だった。
水温が低かったせいか、どんどん動きが悪くなって、
こちら側に到着するころにはほとんどよれよれ状態になっていた。


  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)生物

2017年06月20日

カワセミ撮影は連続失敗




2017年6月20日(火)

今日は掲載ブログ一日野鳥シリーズにしようと朝から酒田市八幡地区にある荒瀬川に通った。
それにしてもうまくいかない。

一日で5度もお目にかかりながらまともに撮影できたのは二度だけ。
上の写真はお昼過ぎにお目にかかったものだが、
このあと散歩の人が来てあっという間に上流に飛んで行った。

一番悔しかったのが八森温泉ゆりんこ脇の橋の下にいたのを見つけたとき。
欲張って橋の上から撮影しようと下を向いたとたんこれまた上流に飛んで行ってしまった。

チャンスがこれほどありながら、悔しい思いばかりになってしまった。

下の写真は朝7時過ぎに見かけたが朝日が逆光になってうまく見えない。
それに尾のところのコバルトブルーがちょうど葉に隠れてしまった。
せっかく魚をくわえているのにブレブレの悲惨な写真になってしまった。





明日からお天気が崩れてしばらく撮影ができなくなる。
またの機会のチャンスを狙うしかない。



  

Posted by 黒メダカ at 18:01Comments(2)生物

2017年06月20日

庄内空港の小燕たち








2017年6月20日(火)

日曜日に行った庄内空港さざなみの池の周りの柵の上。
見るからに幼そうな今年生まれたばかりの小燕たち。
まだくちばしも黄色く、胸の茶色もぼんやりしている。

少し風が吹くと丸い柵が滑るのか羽を広げてバランスを取ろうと必死。
産毛も真っ白でとてもかわいく見える。

さて、下の写真は親鳥だろうか。
さすがに貫禄があって、南から渡ってきた苦労の跡が見える。

秋、冬を迎える前に南へ飛び立つ小燕たち。
それまでしっかり成長して一人前になって出発する。





  

Posted by 黒メダカ at 13:08Comments(0)生物

2017年06月20日

鶴岡公園のすずめたち






2017年6月20日(火)

日曜日行ってきた鶴岡公園のお濠の脇の散策路。
誰かが撒いたのかパン屑がちらほらとあったのを見つけたすずめたち。
さっそく数羽舞い降りてきて私がいるのも構わずに口にくわえて飛び立とうとするが、
何しろ大きなパン屑。
なかなかそのまま持って行けずに困っている。

何とか小さくしながら持って行ってはまた戻ってくる。
本人たちはいたって必死なのはわかるが、
そばで見ている私は面白くてついじーっと見入ってしまった。

普段見ているすずめたちは何もなければ口を開けることはしない。
囀りも危険な知らせを通知する鳴き声などは見えないところで鳴いたりする。
口を大きく開けての囀りはなかなか見ることはできない。
しかし、こんな時案外簡単に口を開けたりする姿を見ることができる。

一番最後の写真は蒸しっぽくてつい咳きこんだような口の開け方だった。






  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)生物