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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年06月26日

電線のカワセミ




2017年6月26日(月)

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川。
川を横切る電線の上にいるのは何だろうかと目を凝らすと、あの影はまさしくカワセミ。

しかし、逆光もいいところで川の上空6~7mはあろうかという高さ。
何とかバックに大きな松の木を置いて、
少しでも見えるようにとあれこれ考える。

あまり近づけば当然逃げてしまう。
隠れるところもない河川敷と条件は最悪だった。

写真がかろうじて撮った一枚。
後はピントが合っていなかったり逆光で真っ黒だったり。

これも失敗写真の一例かもしれないが掲載をしておく。
まだまだチャレンジは続く。

なお、この後真下の荒瀬川にダイビングをして見事鮎の稚魚を捕獲したあと、
一直線にどっかへ飛び去って行った。


  

Posted by 黒メダカ at 08:17Comments(0)生物

2017年06月24日

初夏の鳴き声オオヨシキリ










2017年6月24日(土)

昨日最上川河川敷(スワンパーク付近)を散歩しているとき見つけた「オオヨシキリ」。
夏鳥として日本中にやってきて繁殖行動を行う。

そのけたたましい鳴き声から「行行子(ぎょうぎょうし)」とも言う。
酒田弁では「ゲゲズ」と言う。

最上川の向こう岸まで届こうかと言うくらいのすさまじい音量の鳴き声。
この時期の風物詩として俳句などにも詠まれている。

緑の中で鳴くオオヨシキリ。
今年も夏がやってきた。



さて、こちらはモズ。
何も悪いことをしていないのに嫌われる野鳥。
案外ほかの鳥の物まねで鳴いたり茶目っ気たっぷりな野鳥なのだ。





すぐ近くでおとなしくしていたが、
私と目が合ったと思ったらすぐに飛んで行ってしまった。


※ オオヨシキリの写真はコヨシキリが正当のようですが、記事はそのままとさせていただきます。ご指摘ありがとうございます。



 
  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)生物

2017年06月21日

カワトンボ






2017年6月21日(水)

昨日行った酒田市八幡地区を流れる荒瀬川で見つけたカワトンボ。
一瞬ハグロトンボかなとも思ったが色がそんなに黒くなかった。
薄い茶色に見えた。

暑かった昨日、このトンボを見たら少しだけ涼しくなった。
もう初夏や梅雨は通り越して本格的な夏になったような景色だった。

せせらぎにカワトンボが遊ぶ光景。
何だかひと昔前にタイムスリップしたようだった。


さて、ひとたび荒瀬川の川面に視線を写すと何やら水面を動いているものがあった。
ようく見ると細長くて泳ぐようにこちらへ向かってくる。







アオダイショウのまだ幼い個体だった。
水温が低かったせいか、どんどん動きが悪くなって、
こちら側に到着するころにはほとんどよれよれ状態になっていた。


  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(0)生物

2017年06月20日

カワセミ撮影は連続失敗




2017年6月20日(火)

今日は掲載ブログ一日野鳥シリーズにしようと朝から酒田市八幡地区にある荒瀬川に通った。
それにしてもうまくいかない。

一日で5度もお目にかかりながらまともに撮影できたのは二度だけ。
上の写真はお昼過ぎにお目にかかったものだが、
このあと散歩の人が来てあっという間に上流に飛んで行った。

一番悔しかったのが八森温泉ゆりんこ脇の橋の下にいたのを見つけたとき。
欲張って橋の上から撮影しようと下を向いたとたんこれまた上流に飛んで行ってしまった。

チャンスがこれほどありながら、悔しい思いばかりになってしまった。

下の写真は朝7時過ぎに見かけたが朝日が逆光になってうまく見えない。
それに尾のところのコバルトブルーがちょうど葉に隠れてしまった。
せっかく魚をくわえているのにブレブレの悲惨な写真になってしまった。





明日からお天気が崩れてしばらく撮影ができなくなる。
またの機会のチャンスを狙うしかない。



  

Posted by 黒メダカ at 18:01Comments(2)生物

2017年06月20日

庄内空港の小燕たち








2017年6月20日(火)

日曜日に行った庄内空港さざなみの池の周りの柵の上。
見るからに幼そうな今年生まれたばかりの小燕たち。
まだくちばしも黄色く、胸の茶色もぼんやりしている。

少し風が吹くと丸い柵が滑るのか羽を広げてバランスを取ろうと必死。
産毛も真っ白でとてもかわいく見える。

さて、下の写真は親鳥だろうか。
さすがに貫禄があって、南から渡ってきた苦労の跡が見える。

秋、冬を迎える前に南へ飛び立つ小燕たち。
それまでしっかり成長して一人前になって出発する。





  

Posted by 黒メダカ at 13:08Comments(0)生物

2017年06月20日

鶴岡公園のすずめたち






2017年6月20日(火)

日曜日行ってきた鶴岡公園のお濠の脇の散策路。
誰かが撒いたのかパン屑がちらほらとあったのを見つけたすずめたち。
さっそく数羽舞い降りてきて私がいるのも構わずに口にくわえて飛び立とうとするが、
何しろ大きなパン屑。
なかなかそのまま持って行けずに困っている。

何とか小さくしながら持って行ってはまた戻ってくる。
本人たちはいたって必死なのはわかるが、
そばで見ている私は面白くてついじーっと見入ってしまった。

普段見ているすずめたちは何もなければ口を開けることはしない。
囀りも危険な知らせを通知する鳴き声などは見えないところで鳴いたりする。
口を大きく開けての囀りはなかなか見ることはできない。
しかし、こんな時案外簡単に口を開けたりする姿を見ることができる。

一番最後の写真は蒸しっぽくてつい咳きこんだような口の開け方だった。






  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)生物

2017年06月16日

荒瀬川は草刈り音ばかり




2017年6月16日(金)

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川。
カワセミを見たくて時々訪れるが今年はまだ飛ぶ姿しか見たことが無い。

昨日も残念ながら姿は確認できずに、
見つけたのはキセキレイやイソシギばかり。
周りでは草刈りのお父さんたちが大勢で草刈り中。
大きな音が周りに響いてとても野鳥を撮影できる状態ではなかった。

少し上流まで行ってみようかとてくてく歩き始めると、
何と細かな雨まで降ってきては帰るしかなかった。

写真は帰り際見つけたハナアブ?。
ミツバチやハナアブなどは小さくてなかなか見分けがつかない。

かわいいなと思わず写したが果たして蜂の仲間かハエの仲間か。


  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)生物

2017年05月26日

スズメの餌集め




2017年5月26日(金)

お天気が良くなった昨日の午後。
近所にあるにいだ川(新井田川)の遊歩道を歩いているとしきりにスズメが近寄ってくる。

私の足元に落ちている何かを狙っているのか。
いつの間にかほんの3mほどのところまで近寄ってきて、
とうとう口に何かをくわえた。

桜並木なのでさくらの実でも拾ったのだろうか。
それとも雛育てのために芋虫でも見つけたのだろうか。

スズメもようく見ると案外かわいいものである。
同じ体長くらいのシジュウカラは我が家の近所ではほとんど見ない。

光ヶ丘の松林などにはいっぱいいるが、
こちらは人間に一向に近づいてこようとはしない。
鳴き声だけは聞くことができるが、灰色と黒と薄い緑色の体色は見ることはない。









スズメの子育ては今が最盛期。
親鳥はせっせと雛のために餌取りが続く。



  

Posted by 黒メダカ at 08:06Comments(0)生物

2017年05月25日

雛のかわいさ百倍




2017年5月25日(木)

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川にはいろんな野鳥が住んでいる。
写真のころころとした尾羽の短い幼鳥はカワガラスの雛。

今年生まれてようやく一人で行動するようになり、遊び疲れて休憩中というところか。
偶然見つけて隠れて撮った写真なので右側に何かがボケて写っている。

このトロンとした目で何を見ているのだろうか。
もう少しして暖かくなればもっと上流域に移動していくのだが、
しばらくは親とともに餌取りやら潜りやらの練習に励む。

近くにいた親鳥はさすがに潜りの名人で、
いっときも黙っていないで潜っては水中の餌を取っていた。







  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(2)生物

2017年05月23日

カラスアゲハの怪しい翅の輝き






2017年5月23日(火)

昨日行った酒田市八幡地区にある荒瀬川川岸近く。
あまりの暑さにしばし水面を眺めながら休んでいると、
何やらふわふわと黒い物体が飛んできた。

何も考えずに眺めていると目の前の浅瀬の泥のところにすっと止まった。
一匹ではなく数匹いっしょに群れで止まるなんてことがあるのだろうか。

いつだったかテレビで水を飲みに蝶がやってくる場面を見たことがあったが、
まさしく目の前にいる黒い蝶は泥の中に触角を差し込んで吸水していた。

いつも思うのだがこの蝶は何という蝶なのだろう。
あまりに姿が似すぎてカラスアゲハなのかクロアゲハなのかはたまた・・・。

どちらでもいいのだが、
この角度によって変わる翅の輝きの美しさに思わず心を惹かれてしまう。

つい捕獲してみたくなってしょうがない。
これは私が小学生の頃からのずっと続く秘かな欲求なのだ。









何とか翅を開いたところを撮りたかったが残念ながらその願いは叶わなかった。
残念!





  

Posted by 黒メダカ at 08:01Comments(2)生物