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プロフィール
黒メダカ
黒メダカ
何よりも自然が大好き。そして旨いものが大好き。ニックネームをめだかの親分から黒メダカへ変更しました。

2017年03月28日

八森の鬼縛り






2017年3月28日(火)

先日行った酒田市旧八幡地区にある八森自然公園の一画。
野球場を過ぎた辺りから左手に登っていくと昔はフィールドアスレチックなどもあったが、
今はキャンプ場がきれいに整備されている。

暖かな光が注ぐと地面に光が届き心地よい雰囲気になる。
そんな木立の中で見つけたのは「鬼縛り(オニシバリ)」の花。

いかつい名前だが、
樹皮が強靭で枝を折ってもちぎれないことからこの木の樹皮で鬼を縛っても切れないだろうと、
こんな名前になったと言う。

また別名ナツボウズ(夏坊主)とも呼ばれるがこれは夏に葉が散って坊主状態になることから、
そんな名前でも呼ばれている。

おもしろい名前だと感心するが、沈丁花(ちんちょうげ)の仲間だからか、
ほんのりと良い匂いがする。

周りを見渡せばまだまだ緑の少ないこの時期、
このオニシバリの周りだけは緑でいっぱいだった。










  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)植物

2017年03月22日

チューリップ園の今年は?






2017年3月22日(水)

昨年10月末で閉館した鶴岡市の「いこいの村庄内」。
この施設には泊まったこともあれば日帰りでのチューリップ園見学など、
数多くの楽しい思い出がいくつも散りばめられている。

それが利用者の減少に伴い設備の老朽化も手伝って閉館となってしまった。
残念としか言いようがないが、すぐそばの砂丘に育てられたチューリップはどうなるのだろうか。

昨年はチューリップ祭りが盛大に行われたが、
今年以降については全く未定とのことだった。

先日行ってみると確かに玄関には貼り紙がされ、
チューリップ園には人影もなかった。
しかし、チューリップは芽を出し、このままいけば昨年のような花を咲かせてくれそうだった。

無人のチューリップ畑に春の日が降り注ぐひととき。
ぐるりと園内を歩いてみたが、
シジュウカラやヤマガラの鳴き声がせわしなく降り注いでいた。







  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(2)植物

2017年03月10日

真白き春の花見つけた






2017年3月10日(金)

3月になってから急に寒くなってぶるぶる震えながら散策をしている。
昨日行った酒田市八森自然公園内のキャンプ場付近。
今が盛りと真白き花「キクバオウレン」が咲いていた。

毎年畑に来たようにいっせいに咲きだすキクバオウレンだ。
まだまだ雪が残る山道を登っていくとあまり目立たない林の中に咲く。

もう少しして雪が消えてくるとキクザキイチゲやカタクリの花が咲きだす自然公園。
野鳥も渡りの季節が到来して見たこともない珍しいものを見ることができる。

ぐるりと一周して約7千歩の自然公園だが、
まだ雪で行けないところもあって楽しみはまだ少し先になる。





林から抜けるとこんなに雪がある。
キクバオウレンはこのすぐ近くに咲いている。

昨日は晴れたり曇ったりだったが、
わずかな光を頼りに写真を撮った。
しかし、白い小さな花を撮るのがこんなに大変だったと改めて考えさせられた。
白く飛んでしまう写真がほとんどだった。


  

Posted by 黒メダカ at 08:04Comments(0)植物

2017年02月15日

まんさくの花








2017年2月15日(水)

昨日お天気の悪いなか歩いた庄内空港緩衝緑地。
北側(入口側)の遊歩道を西に向かって(海方向)歩いた。
空港に沿ってずっと遊歩道が作られている。

ゆっくりと歩いて行くとまんさくの花が黄色の光を放っていた。
薄暗い遊歩道のそこだけが明るくなっているようだった。

この空港緑地には赤花のまんさくの花もあるが、
やはり黄色の花が美しいと思う。

周りを見ると時々野鳥が囀りながら飛んでゆく。
シジュウカラやヤマガラ、ヒヨドリなどの声が聞こえた。
その中で何とか撮影した一枚。





人懐こいのか近くまで来て私の方をしばらく眺めていた「ヤマガラ(山雀)」。
木の幹をコツコツたたくのはキツツキ類の得意技かと思っていたが、
私の目の前でこのドラミングをして見せてくれた。



  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)植物

2017年02月05日

せっけんの実(むくろじ)








2017年2月5日(日)

お天気の良かった昨日行ってきた遊佐町小原田にある都興山帝立寺。
このお寺の境内にある珍しい実を見たくなって行ってきた。

それは「無患子(むくろじ)」と言う落葉高木で冬になっても実がなかなか落ちない。
黄色の半透明な実の中には丸い黒い種が一個入っている。

せっけんの実と題したが、実は水を付けて洗うとおもしろいように泡が出てくる。
昔の人はせっけん代わりに使っていたようだ。

昨日の立春の青空の中に宙ぶらりんとぶらさがるむくろじの実。
何もしなくても実から泡が出ていくことはないだろうが、
もしそんなことになれば何とも楽しくなる景色ではないだろうか。
(もっとも上を見ながらそんな想像をしているのは私くらいで誰も注目はしていないようだが。)

野鳥も食べないこのむくろじの実。
ほんの少しだけ落ちていた実をいただいてきたが、
我が家の庭に埋めてもあんなに大きくなるのでは育てるのは無理だろうな。



  

Posted by 黒メダカ at 08:13Comments(2)植物

2017年01月30日

紅梅一輪二輪




2017年1月30日(月)

酒田市日吉町にある下の日枝神社境内の梅林。
まだまだ寒いさなかでありながらその中の一輪二輪と紅梅が咲き始めている。

気が付けばもうすぐ節分。
季節を分ける節分はかすかな春の香りがするだけの実際はまだ冬。

雪にもまれながら咲く紅梅の力強さもまた見ものである。
白梅は雪に埋もれてもさっぱりわからない。

しばらく植物に関する記事を書かないでしまった。
昔はほとんと植物関連で埋まっていたが、何ということだろうか。

帰り際日和山公園に寄るといつものムクドリがいた。
大群になったムクドリはよく見るが、単独行動のムクドリは案外かわいい。






  

Posted by 黒メダカ at 08:08Comments(0)植物

2016年12月01日

黄色いかりんに冬の雨




2016年12月1日(木)

朝からの雨がなかなか止んでくれない。
始めは暖かかったが次第に冷えてきたように感じる。

お隣の庭になっているかりんの実。
冬の雨に打たれていかにも寒々としている。

直径が15cmはあろうか。
かなり大きなかりんの実だが、
このところの強風にも耐えてなかなか落ちない。

中には下に落ちてしまったものもあるが、
まだ10個ほどは葉の落ちた枝にじっとしがみついている。

このまま雪が積もってしまうのだろうか。
そうなると自分の重さだけでなく、雪の重みも支えなければならない。

自然のままになすがままに任せているかりんの実。
それもまたいいなと思う。


  
タグ :かりんの実

Posted by 黒メダカ at 18:26Comments(0)植物

2016年11月13日

真っ赤な紅葉




2016年11月13日(日)

酒田市飯森山にある出羽遊心館敷地内の真っ赤な紅葉。
美しい庭園から少し離れたところにひっそりと燃えているような紅葉があった。

こんなに美しく紅葉するのは珍しい。
何しろここ酒田は風が強く、干からびたようになるのがいつもの秋だ。

それがこんなに赤く色鮮やかに発色するのは日照時間が長かったせいかもしれない。
ただ、じっと佇んで見ているだけで心が洗われるような気持ちになった。





こちら山茱萸(サンシュユ)の木の実も真っ赤になっていた。
つやつやしてまるで宝石のような木の実だ。


  

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)植物

2016年11月10日

落ち葉のふとん




2016年11月10日(木)

昨日吹き荒れた暴風の影響で紅葉していた葉が次から次と落葉した。
おかげで落ち葉はどんどん貯まってふとんのようにふっくら状態になった。

ずっと雨や雪が降っていたわけではなく、
時々はこんなふうに青空が広がり太陽も顔を出した。

酒田市亀ヶ崎にある亀ヶ崎公園では、
こんな日もグランドゴルフを楽しむ人たちがいた。





時々雷が鳴り強烈な風で大変だったと思うが、
楽しむことには関係がないのだろうか。

私は写真を撮ったらすぐに屋内に避難した。
とてもじゃないが暴風でまっすぐ立つのも大変だった。


  

Posted by 黒メダカ at 08:03Comments(0)植物

2016年11月09日

小菊の輝き






2016年11月9日(水)

一年間ほったらかしにしておいた我が家の庭にも小菊が咲きだした。
色とりどりな小菊だが、やはりほったらかしていた影響は大きかった。

写真の二種類の他にも白や色の混ざったものなどあったのだが、
いつの間にかどこに隠れたのかわからなくなったものもある。

来年は春から土の入れ替えを行い雑草をとっぱらって、
何とか一人前の庭にしようと思っている。

母が動けなくなって誰も面倒を見る人がいなくなった我が家の庭。
今こそ私が動かなければならない雰囲気になっている。

自分の身体のこともあるが、
調子を見ながらの一年になりそうだ。


  
タグ :小菊

Posted by 黒メダカ at 08:02Comments(0)植物